《沖縄のキャンプ情報》そもそもキャンプ場ってあるの?

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

今日は千葉県勝浦市にいます。あっちいっちゃこっちいっちゃですけど、これが性にあっている気がします。エネルギーありまくりです。

さて、今回は沖縄県のキャンプ場情報を中心にお伝えしていきます。

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沖縄県ってキャンプ場あるの??

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そもそもの疑問。沖縄県ってキャンプ場あるの??についてですが、意外とたくさんありました。僕が確認してきただけでも沖縄本島に10箇所以上。各離島にもいくつかキャンプ場がありました(詳しくは後述します)。

沖縄は年がら年中暖かいですから、キャンプに適しているといえばそうですよね。ただし夏は暑すぎるかもですね。

沖縄のキャンプ場の特徴は?

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言わずもがな海が近くにあるキャンプ場が多かった印象です。ただし、ビーチにテントが張れるというわけではなくて、ビーチから防風林を挟んで陸地側にキャンプ場があるって感じでした。

景観とかありますし、台風も強いですからその辺は仕方ないのでしょう。

無料のビーチだったらテント泊できるところがいくつかありましたが、キャンプ場という感じではないです。

<無料ビーチ>

キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが、沖縄県にある浜比嘉島浜ビーチを紹介!旅人はここにテントを張るのがいいでしょう。無料です。
キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが、沖縄県の無料ビーチ「漢那ビーチ」を紹介!野営できるみたいですが、まぁ普通のビーチですね!旅人は無料で泊まれるので。ゴミだけしっかり持ち帰りましょう!

白浜で焚き火!・・・できない!!

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沖縄のキャンプ場ではびっくりするくらい焚き火禁止のキャンプ場が多かったです。残念。

まぁでも、普通に考えてみて、あれだけ綺麗な砂浜で焚き火はできないですよね。汚れてしまいますし。

その流れがあるからなのか、浜に近くないキャンプ場でも焚き火を禁止しているキャンプ場が半分以上でした。

直火で焚き火ができるキャンプ場で非常に印象に残っているのは、本島北部からフェリーで行く伊江島のキャンプ場「伊江島青少年旅行村キャンプ場」です。

ここは1泊400円で泊まれるし、直火はできるしで最高でした。ゆっくり2泊くらいがオススメです。

沖縄県本島のキャンプ場情報

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沖縄県本島には10箇所以上キャンプ場がありました。全体的に、自然豊かな北部にキャンプ場は集まっていて、那覇周辺にはあまりありません

っといっても、本島がそもそもあまり広くないので、車で1時間程度走ればキャンプ場までたどり着けます。

いわゆる設備の整った高規格キャンプ場でいうならば、

キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが沖縄県にあるファミリーに人気の高規格キャンプ場「総合運動公園オートキャンプ場」の紹介!施設が非常に綺麗に整ったキャンプ場で、人気の理由がわかります。

僕が行った中ではここ「沖縄県総合運動公園オートキャンプ場」が一番かと思われます。サイト、炊事場、トイレともに綺麗でビーチまで歩いていけます。コインシャワーもあるので海で遊んでも全然大丈夫です。

キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが、タコライス発祥の地、沖縄県金武町のキャンプ場「ネイチャーみらい館」を紹介!沖縄県でファミリーでキャンプするならここでしょうねー!施設も整ってますので、オススメです!

もう一つは中部金武町にある「ネイチャーみらい館」。ここは施設が充実している上に、カヌーなどのアクティビティーが豊富です。キャンプ道具のレンタルセットもありますので、沖縄旅行の1泊だけテント泊してみようか!という方にオススメです。

ちなみに、金武町はタコライス発祥の地で、「キングタコス」がめちゃくちゃ美味しいのでぜひ。

日本縦断の旅を続けるさくぽんが、各地の名所やグルメを紹介。今回は沖縄のグルメ「タコライス」。発祥の地金武町で本場の味を堪能してきました。ぜひ、沖縄旅行の参考にしてください!

あとは高規格でいうならば北部の山の中にある「やんばる自然の森」もかなり綺麗でした。遊具もあってファミリーにオススメです。

離島のキャンプ場は??

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沖縄県の離島では、指定の場所以外でテントを張ることが禁止されています。

ダイビングスポットで有名な慶良間諸島は島全体が国立公園に指定されているので、その辺でテントを張ることはできません。

僕が行った離島は、伊江島・座間味島、阿嘉島、石垣島、西表島です。この中で唯一、阿嘉島だけキャンプ場がありませんでした。

伊江島座間味島、行けなかったのですが渡嘉敷島には「青少年旅行村」というキャンプ場があります。比較的安く(400,500円程度)で泊まれるので、これらの島に行った際はぜひ。

石垣島には3つ、西表島にも3つキャンプ場がありました。どちらの島もレンタカーを使うか、バスを使用するかで行くことができます。

オススメなのは西表島の南風見田キャンプ場です。バス+徒歩で行く場合は40分近く歩く必要がありますのが、電気が通っていないキャンプ場なので夜の星空がとても綺麗ですし、一風変わった岩のある南風見田の浜まで歩いていけます

食べ物の買い出し、道具の買い物は大丈夫?

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沖縄県本島であるならば、各街に大きいスーパー(イオン系)がありますので、そこで買い物をすることができます。ただし、北部はスーパーが少ないので、北部のキャンプ場へ行く場合は名護市で買い物をしたほうがいいでしょう。名護が北部で一番大きい街です。

離島は、スーパーというよりも商店の方が多い気がします。レンタカーを使えば自由に移動できますが、バスで移動する前は事前に調べてから行きましょう。

僕が行った石垣島のキャンプ場「米原キャンプ場」と「ココスビレッジ」は歩いて10分程度の距離に商店があったので、そこで買い物を済ませることができました。

西表島は買い物難民になりかねません。先程も紹介した南風見田キャンプ場は自動販売機にたどり着くまでに40分以上、商店へは1時間以上歩くことになりますので注意です!

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キャンプ道具が買える場所については過去記事でまとめましたが

キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが、沖縄県のアウトドアショップ情報を紹介!!沖縄キャンプ旅をされる方は参考にしてください。意外とアウトドアショップありますが、離島にはほぼないので気をつけてくださいね。

本島であるならばそれほど困らないです。大型のスポーツ用品店が国道沿いにありますし、アウトドア専門ショップもあります。

一方、離島では石垣島以外ではキャンプ道具が買えないと思ってもらっていいと思います。

また飛行機に乗って移動する場合はキャンプ用のガスは持ち込めませんので、その場その場で買う必要があります。

キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが、飛行機でキャンプ旅に出る際の注意点を紹介!大切なキャンプ道具を失くさないように・・・。この記事を参考にしてください。これで飛行機でのキャンプ旅で慌てなくて済みます。

ってな感じで沖縄県のキャンプ場情報やその他付随して必要な情報を書いてきました。

バックパッカーで沖縄の離島めぐりは最高でしたね。ぜひ、またやりたいです。

ファミリーキャンパーはネイチャーみらい館でレンタルセットを利用して1泊とかがオススメですね。そもそも道具を向こうまで持っていくことが厳しいので、レンタルしちゃいましょう。旅行の1行程としてのキャンプ場泊は結構いいと思いますね!