秋冬キャンプで持ってて良かったキャンプ用品をお教えします。

どもども、ヤマケンです!

ヤマケン ヤマケン
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。

気温がグッと下がってきて、体調不良になりがちな季節の変わり目。僕は風邪を引きました。

スポンサーリンク

秋キャンプ、してますか?

そういや皆さん、秋キャンプ行ってますか?「寒いからキャンプはしないんじゃないの?」と思っている方、むしろこの時期のほうが良い感じですよ。虫はいないし、人は少ないし、焚火は暖かいし。秋キャンしましょ!

そんなわけで、今回は秋キャンプにあったら便利なキャンプ用品をご紹介します。

ヘッデン(ヘッドライト)

頭の上につけるライトです。※これをアウトドア用語(?)では何故かヘッデンと呼びます。

夏場は日が長いので結構遅い時間まで明るいですが、秋は18時ころには日が落ちて真っ暗になってしまいます。

早い時間に日が暮れると、料理の準備だなんだで手元を照らす作業が多くなりがちです。そんな時にこのヘッデンが便利です。頭にくっつけるので、両手が空きますし、作業している手元に明かりを持ってこれます。あんまり沢山買うのもお金がもったいないので、1グループに2個位あると何かと便利そうです。

ヘッデンは登山系メーカーが強いです。

この2社がライナップ豊富です。他にもキャンプメーカーもそれぞれ販売していますね。

国産メーカーでも【milestone】があります。手をかざすだけで操作出来たり、大光量だったり、色々あります。下記はさくぽん使用のヘッデン。明るすぎるという気もしますが、モーションセンサーは地味に便利です。

◀関連記事▶

あったら便利!!必須ではないけど、結構活躍するヘッデン(ヘッドライト)!〜初心者のためのキャンプ入門〜

日本発のヘッデンメーカー「milestone」がclefとコラボした帽子を発売してる。

ブランケット

フリース生地というのか、フェルト生地というのか、暖かそうな生地のブランケットを持っていくのがおすすめです。

寒い時期のキャンプでは、膝から足にかけてと首周りから冷えが来ます。そんな時にブランケットがあると非常に便利です。

僕が使用しているのが下記商品。モンベルのフリース素材のブランケットです。サイズは120*140の長方形ですが、ひざ掛け・肩掛けに丁度いいサイズです。

ちなみにさくぽんは、スポーツオーソリティのフリース素材のブランケットを購入。ああいう大手スポーツショップでも販売されていたりするので、近くにアウトドアショップが無い方は覗いてみると良いかもしれません。

ケトル

IMG_1830

秋に限らずあったら便利なキャンプ用品なのが、キャンプケトル。自宅のケトルでもいいですが、キャンプケトルだと直火で使えるものが多いので、キャンプシーンにはぴったりです。

朝起きてからのコーヒードリップ。夜に飲む焼酎お湯割り。お子様にはホットココア。暖かい飲み物が美味しい時期の秋・冬キャンプには是非ひとつは持っておきたいですね。

僕らが使用しているのは、ユニフレームのキャンプケトルです。タフです。

※ただし、今年再スタートした際の交通事故で壊れてしまったので今は二代目のキャンプケトルさんです。

昨年の旅のスタートから使用しています。

◀関連記事▶

ベテランキャンパーへの道のり?初心者キャンパーがキャンプにハマったから購入すべきアイテム!〜ユニフレーム・キャンプケトル〜

ダッチオーブン

IMG_8151

キャンプの寒い夜に欲しくなるのが暖かい煮込み料理。カレーとかシチューとかその他諸々。

ダッチオーブンを使えば、そんあ煮込み料理がグッとおいしくなりますよ!

炭火をガンガンに熾して、ダッチオーブンの上にも乗せれば、見た目もキャンプっぽさ満点でみんなのテンションも上がります。

秋冬と言わずオールシーズン楽しみたいですけどね!

◀関連記事▶

キャンプ初心者の為の情報ブログ!今回は【SOTO ステンレスダッチオーブン】のレビュー記事です。値段は鋳鉄製のダッチオーブンよりも高いですが、その使い勝手の良さに満足できるオススメアイテムです。

マシュマロ

グループや家族で焚火を囲むなら、まず持って行きたいのがマシュマロ。焼きマシュマロですよ。

子どもたちは大喜びするでしょう。

女子たちも大喜びするでしょう。

焼きマシュマロのコツは

  • 熾火にする(火が上がらないけど、炭や薪に火がついてる状態)
  • 時間をかけてじっくり炙っていく

火が上がっている所でやりがちですが、そうするとマシュマロに引火してすぐに真っ黒焦げになってしまいます。

熾火状態の炭火に近づけてじっくり炙っていきましょう。

◀関連記事▶

キャンプ場巡りをしながら日本一周しているキャンプブロガーさくぽんが、先日初めて使ったロゴスの炭についてレビュー!想像以上に使いやすくてびっくりしました!!炭の火起こしが楽チンな、キャンプやBBQ初心者にこそ使って欲しい炭ですよ!

帽子&ネックウォーマー

935769_481693201903315_1596594613_n

どんなものでもいいですが、帽子とネックウォーマーはあった方がいいです。特にネックウォーマー。

ブランケットのところでも書きましたが、首周りから冷えが入ってくるので、ネックウォーマーでしっかりガードしたいところ。

帽子に関しても、あるのと無いのでは全然違います。パーカーのフードを被るのもいいですね。

とにかく身体をなるべく外気に触れさせない感じで!

フリースジャケット(厚手)

秋キャンプの恐ろしい所は、急に冬の様な寒さになったりすることです。秋の装いをしてキャンプをしていても、予想以上に夜が冷え込んで寒すぎる!!なんてこともザラにあります。

そんなときに厚手のフリースジャケットを車の中に忍ばせているとなにかと便利。

ダウンジャケット程かさばらないし、でも十分暖かいしで、キャンプに行くなら1人一着は欲しいものです。

個人的にはパタゴニアとTHE NORTH FACEのフリースが格好いいし暖かいと思う。高いけど。

◀関連記事▶

9月〜11月の秋キャンプの服装ってどんな感じ?細かく書いてみました。


以上、秋冬キャンプにあったら便利なもの、良い感じのものをまとめてみました!

中でも【ブランケット】と【ネックウォーマー】は必需品クラスの便利アイテムなので、必ず準備して欲しいです!

暖かい格好とアイテムたちで、貴方も最高の秋冬キャンプを!!