高地の秋キャンプは真冬だと思って、完全装備の服装で来たら良いと思う。

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。

最近考えてたんですけど、世の中には2種類の人間が要ると思うんですよね。そう、服を着ている人間か、そうでない人間か。なんか俺疲れてんのかな。

さて、キャンプに行くときの服装について散々記事を書いてるわけなんだけど、今回は秋キャンプに行くときの服装の心得的な何かについてお話しようと思います。

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秋キャンプは真冬だと思ったほうが良い

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さっそく何言ってんだこいつな感じだよね。秋なのか冬なのかどっちなんだよ。

いやね、先日も9月〜11月のキャンプの服装についての記事を載せて、その中に必ず冬服は車に積んでおきましょうという話をしました。

したんだけど、10月以降のキャンプはそんな生ぬるい事はしなくて良いんじゃないかと最近思ってきました。むしろ真冬の装備全開で来ちゃって良いんじゃないかと。

今群馬県北軽井沢にあるスウィートグラスに9月末くらいからお手伝いで滞在しておりますが、真冬装備が欲しいんです(2015/10/19現在)。

昼間は良いけど、夕方〜午前10時くらいまでの寒さが半端ない

青空

高地に位置するSGは1,000mちょっとの標高に位置するんだけど、最近の気温は、朝8℃・昼18℃・夜1℃とかなんかそういう日ばっかりなんですよね。

標高が高いからなのか、周囲に日差しを遮る物が無いからなのか、昼間の日差しはとっても暖かいです。ちょっと身体を動かせば汗をかく位に。余談ですが、そんな日差しの木漏れ日は最高ですよ。紅葉が綺麗だし。

一方で日が傾き始める夕方から、非常に冷え込んできます。晴れていれば要るほど放射冷却で尚更冷えていきます。夜中は10月の半ばで氷点下近く落ちる時も有るわけです。

今の僕の服装は冬服が無いので、9月の服装でそのまま頑張っているわけですが、やっぱり冬服が欲しいなと思う今日このごろです。

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9月〜11月の秋キャンプの服装ってどんな感じ?細かく書いてみました。

秋の夜長って言葉もあるし、夜を楽しめる様に服を用意するのが良いんだなぁ

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先程述べたように昼は暖かいので脱ぎ着出来る服をチョイスするのがいいですが、夜との寒暖差があるので正直悩ましい所。夜は外にいないで早めに就寝!というのであれば、そこまでの冬装備は必要ないでしょう。

ですが、秋の夜長って言葉も有るくらいだしやっぱり秋の夜は楽しいんですよね。夜は星空がキレイに見えるんです。薪ストーブや焚火だって楽しいし、お酒も料理も進むのが秋・冬キャンプの良いところだと思ってます。

そんな秋にはやくテントに引っ込んじゃうのももったいないなぁ、と思うので、やっぱり夜を楽しめる服装を持っていく事をオススメします。

フリースジャケットを車に忍ばせて置くだけじゃなくて、ダウンジャケットやネックウォーマーやマフラー、レッグウォーマー、手袋、ブランケット等など。

そういう真冬で使用するようなモノを車に最大限積んで置くことで、秋の夜を最高に楽しめるんじゃないかなぁなんて、ここ最近思ってます。

・・・・・・・

なんか話が秋のキャンプの楽しみ方に脱線しましたが、とりあえずそういう事だと思ってます。高地になればなるにつれて、秋と呼ばれる時期だけど、気候は限りなく冬になっていて、そんな中でキャンプを楽しむなら、真冬装備で行ったほうが良いというお話でした!!