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【レビュー】最強のソフトクーラーボックスの一角、AOクーラーズのバリスティッククーラーがソトアソビキャンプにもってこいだった。

その他

どもども、ヤマケンです。

YAMAKEN the SS.

山口健壱:1989年4月5日生まれ
2年間の日本全国キャンプ旅で約250ヶ所のキャンプ場でキャンプ。
その後3年間千葉の有名キャンプ場でスタッフとして、キャンプを楽しみ方がをサポート。
現在は自分たちのキャンプ場を作るために奔走中!キャンプのイラストも描きます。

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今回ご紹介するキャンプ道具ですけども、AOクーラーズのソフトクーラーボックス「バリスティッククーラー」。

AOクーラーズはアメリカのソフトクーラーボックスのメーカーで、日本では株式会社ビッグウィングが正規代理店をしております。

性能は折り紙付きで、ソフトクーラーボックスの中でも最強の一角だと思っています。

バリスティッククーラー以外にもキャンバスクーラーも2つ持っていますのでそのあたりも書いていこうかと。

まず結論。水に強い仕様でより使い勝手が良い。

キャンプとアウトドアにおすすめのAOクーラーのソフトクーラーボックス「バリスティッククーラー」

まず結論を。

  • 裏地にPVC素材で防水仕様で、より使い勝手が良い
  • 中の裏地をガバっと出せるので中が汚れても洗いやすい
  • 夏の2泊3日キャンプで2日目の夜まで肉が冷凍されてた
  • 24パックサイズが最高。背負った感じがかっこいいので普段遣いでガンガンいきたい

保冷力や裏地の仕様はキャンバスクーラーも同様ですが、バリスティッククーラーの防水仕様が個人的に良きかと思いました。

雨の中でのキャンプでもそうですが、水辺でのソトアソビが多い方にはマジでおすすめかなと。

ヤマケン the SuperStar
ヤマケン the SuperStar

逆に言えばウォーターアクティビティはしないよーという人や雨のキャンプはちょっとNGという人にはキャンバスクーラーがおすすめ。

12パックのサイズ感がソロキャンプにはぴったりかなと思うものの、24パックの方がこれ一個で全部収まるので使い勝手良し。

裏地に防水素材PVCを使用&腐食性のジッパーで水に強いのが使い勝手の良さに

AOクーラーズのバリスティッククーラーは裏地にPVCを使用し、水に強い仕様がおすすめポイント。

まずひとつ目ですが、バリスティッククーラーの裏地にはPVC素材を使用しています。

ので、外から水をかぶっても、中に水が浸透しない仕様

ジッパーは防水ジッパーではないものの、腐れに強いの錆びにくいと。

完全防水ではないけれども、普通に水に強い感じですね。

パックラフトでキャンプ旅をする時に、穏やかで余裕がある川ではガッツリご飯を食べたい私。

もともと川下りで使っていたモッシーオーク12パック(右上)。これでも良いんだけど……

これまではキャンバスクーラーを載せていましたけども、びしょびしょになるのが悲しかった。
まだ試せていないですけど、今後はこれを載せて遊びに行きたいっすね。

ヤマケン the SuperStar
ヤマケン the SuperStar

本国のインスタとか覗いていると、ビーチで使ったり、ウェイクボードの船の上においてあったり。なかなかかっこよい使い方よな。

釣りとかで飲み物・食べ物入れてたらかっこいいなぁと思った。

中が汚れても安心!中の裏地をガバっと引き出して簡単に洗えるのとても良い

AOクーラーズのバリスティッククーラーは内側の生地を引っ張り出せるので、簡単お手入れで清潔に仕様ができる。

次に、中の裏地をガバっと引っ張り出せるということで。

これが凄く便利ですね。

クーラーボックスあるあるかと思いますけども、お肉や魚を入れるとドリップ(血とかそういう汁)が出て汚れてしまったり、匂いがついてしまいがち。

で普通のクーラーボックスだと中に水を入れてスポンジでゴシゴシして水を流してまた入れて。。。という手間があります。

でもAOクーラーズのソフトクーラーボックスは中の裏地を引っ張り出せるんです。

ヤマケン the SuperStar
ヤマケン the SuperStar

これはバリスティッククーラーだけじゃなく、キャンバスクーラーもです。

なので、裏地引っ張り出して、シャワーをかけながらスポンジゴシゴシだけですぐに洗える。

さらに言えば、引っ張り出してそのまま外に出しておけばしっかり乾かせるんですよ。清潔さが気になる方にはこの仕様はめちゃくちゃ良いのでは?

帰りにカラになったクーラーボックスの中に使ったクッカーや食器を入れて持ち帰れば、車内も汚さず、汚れたクーラーも中をシャシャッと洗えるで便利です。

性能はやっぱり高い!!夏のキャンプでも肉凍ったまま過ぎて焼けなくてワロタ

上がキャンバスクーラー12パックサイズ、下がバリスティッククーラー24パックサイズ

上がキャンバスクーラー12パックサイズ、下がバリスティッククーラー24パックサイズ

これは気温とか開け閉めとか使用環境によりかとは思うんですが、以前夏のキャンプの際に肉が凍ったままで逆に困った経験があります。

夏場のキャンプで2泊3日。

初日と2日目用に仕込んだ牛タンと他の肉を保冷剤代わりに凍らせて持っていったんですが、初日の夜はカチカチ過ぎて牛タンだけ流水で無理やり解凍。

流石に2日目の夜ならと、他の肉を焼こうと思ったらまだ半解凍。

クーラーボックスの底の方にまとめて入れて、あまり開け閉めしないようにしていたのもありますが、流石にビビりました。

あとは初日に買った氷が3日目の朝にキンキンの水だったのはびっくりです。

24パックサイズが使い勝手良し。普段遣いでもガンガンイケちゃうルックスもよし

で、最後。24パックサイズのほうがおすすめやよ、という感じ。

一見して12パックサイズがソロキャンプをはじめて諸々にちょうど良いかなと思って、これまで12パックサイズのものを購入しました(何故か2個とも)。

が、今回24パックサイズを使ってみて思ったんですが、まずは24パックサイズを先に買ったほうが良いです。

AOクーラーズのバリスティッククーラーの24パックサイズが1泊2日のソロキャンプにピッタリのサイズ感

ソロキャンプで、

  • 500ml缶1本
  • 350ml缶2本に
  • ハイボール用の500ml炭酸水3本
  • ステーキ
  • 豚汁の材料
  • ウィンナー

がぴったり収まるサイズ感。なんなら2人前以上持っていったまである。

AOクーラーズのキャンバスクーラーの12パックサイズは24パックサイズの3分の2の容量

ちなみに12パックだと、これのうち1/3が入らなかった。

なので、ご飯食べつつお酒もしっかり飲みたいキャンパーには24パックあれば、これひとつで十分なサイズ感。

デュオキャンプでも、お酒をあんまり飲まないなら、24パックひとつでも十分な感じ。

ファミリーやグループなら、24パックサイズをベースに、人数に合わせて12パックサイズか24パックサイズを追加で準備するとなおよしな感じでした。

AOクーラーズのバリスティッククーラーの24パックサイズはキャンプはもちろん、普段遣いにピッタリのルックス。一人暮らしには丁度いいサイズ。

ちなみにバリスティッククーラーは、ルッキンググッドな感じ。

色味も黒とベージュのカラー展開だったと思いますが、背負った感じもかっこいい。

24パックサイズだと一人暮らしの買い物はもちろん丁度いいので、普段遣いこそガンガン使ってます。

 

と、言うわけで、最強ソフトクーラーボックスの一角、AOクーラーズ「バリスティッククーラー」のレビューでした。

流石に状況も状況なので川下りにまだ持っていけてないですが、諸々段取りが整ったらパックラフトダウンリバーwithバリスティッククーラーでソトアソビしてこようと思います。

良いお値段してしまいますけれども、良い性能と使い勝手にグッドルッキングクーラーボックスなので、キャンプにドハマリしてクーラーボックスに悩んでいる人にはおすすめです。

 

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