キャンプ初心者向けのテント・タープ・テーブル・チェアのレビューまとめ

どもども、ヤマケンです。

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好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
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この記事は、僕らがキャンプ旅を始めた2014年3月時点でのキャンプアイテムについて書いたものを再編集したものです。

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キャンプ初心者向け道具達

僕達が旅最初期に持っていた、キャンプ道具達を紹介していきます。

コールマン クロスドーム270

コールマンのエントリーモデルテント、クロスドーム270

コールマンのエントリーモデルで最大5人まで寝れます。ポールを立てて前室を確保できますので、タープをつかないキャンプスタイルも可能です。

僕らは御殿場にあるコールマン・アウトレットショップで、インナーマットと下に敷くシートがセットになっていたものを購入しました。今はアマゾンでも同じセットを買えます。

価格は20,000円くらいなので、エントリーモデルとしてはいいんじゃないでしょうか?!

コールマン XPヘキサタープ

ポピュラーな形状のタープ、ヘキサタープ

6つの頂点がある形状をしているのでヘキサ(ゴン)タープです。

ポピュラーなタイプのタープで、使い勝手に文句は無しですね。ポールを対角線上に立てて、ロープとペグで固定して設置します。4〜5人でのキャンプにピッタリの広さです。

雨が染みて雨漏り・・・などの問題も無かったです。

敢えてこれである必要は無いかなと思います。

タープ:キャンプで使う屋根、あるいは日よけ、雨除けになるもの。僕らが使っていたヘキサタープ以外にも様々な形状のタープが有ります。
他にもスクリーンタープと呼ばれる骨組みで立てるタープもあります。
ペグ:テントやタープなどを地面に固定する杭のこと。素材や形状によって色々種類があります。

コールマンリゾートチェア

僕らはいかにも初心者キャンパー!って感じのコールマンのチェア使ってました。割とみんな使っていますね。

折りたたみが簡単で、ドリンクホルダーがついてます。値段も1脚3,000円しないので購入しましたが、別にこのチェアじゃなくて良いですね。

その後、ヘリノックスチェアワン・グラウンドチェア→スノーピークローチェア・小川キャンパルハイバックチェアを使ってきました。

コールマン ミニアルミテーブル

コールマンのアルミ製のミニテーブル。軽くて、展開も簡単でサイズ的にもサイドテーブルとしてちょうどいい感じでした。テントの中に入れて酒を飲む時にも使ってましたね。

値段も2,000円程度で買いやすいですが、ホームセンターとかで1,500円位で似たようなアイテムが販売されてたりします

ユニフレーム 焚き火テーブル

ユニフレームの名品焚き火テーブル。

僕らの大好き、ユニフレーム焚き火テーブルです。これは2年半経った今でも壊れずに使えています。

流石に木の部分の色がくすんじゃったり、脚の抑えがガタついてきちゃいました。でも2年半ほぼ毎日、野外に晒しながら移動してたので当たり前ですね。むしろよく壊れないで使えてるよ。

ユニフレームならではの質感で、サイズも外でもテントの中でも使えるジャストサイズです。

ステンレス製だから、熱い鍋などを直接置いても大丈夫です。

7,000円くらいしますが、それくらいしてもいい品質です。これは買うべきアイテムです。

こちらの初期アイテムをどこまで使えたのかを下記記事で実証しています。

参考:キャンプ道具を買いすぎた!最初に買ったキャンプアイテムをどれだけ使ったかを紹介!(テント・タープ・チェア編)〜僕らの失敗談〜

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