【レビュー】コールマンクールスパイダーステンレスグリル【BBQグリル】

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

天気が安定しないうえに風が強くて暖かい今日このごろ。春だなぁ。そろそろ今年のキャンプシーズンも到来ですよ!皆さん準備出来てますか??

さて、今回はBBQグリルで好評らしいコールマンのクールスパイダーステンレスグリルを買ってみたので使用感をレビューします。

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結論:クールスパイダー以外のグリルでも良いんじゃないか?

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先に結論を述べてしまうと、わざわざクールスパイダーステンレスグリルを買う必要は無いんじゃないか、という感じです。

クールスパイダーの機能を持ち合わせていて、しかも使い勝手が良いBBQグリルは世の中に全然あるので、わざわざこれを購入しなきゃイケない理由は無いな、というのが正直なところです。

ちなみに売価8,000円程度で購入しました。

ちなみに、もっと使い勝手が良いBBQグリルはロゴスのステンチューブグリルだと思います。売価もクールスパイダーと同程度。

灰受けが完全に取り外して持ち運べるので灰捨てが非常に楽ちんです。しかも灰受けを横にスライドして取り出せるので炭足しも簡単です(後述しますが、この機能はクールスパイダーにも有ります。)。

色んなキャンプ場でレンタル品として使っていたりして、耐久性も十分あります。

さて、別のBBQグリルを紹介している場合じゃないですね。細かく見ていきます。

クールスパイダーの良い点:空気が入りやすい構造

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クールスパイダーステンレスグリルの良い点は、空気が入りやすい構造になっている点。上の画像を見てもらうと、底の部分が凸凹しているのが分かるかと思います。この凸凹のお陰で、炭を載せた場合でも隙間が生まれやすくなり、酸素不足で不完全燃焼にはなりにくいです。

また、写真では分かりにくいですが、両側面に穴が数か所開いているので、合わせて風通しが良いグリルになっています

オリジナルキャンプブランド

クールスパイダーの微妙な点:スライド部分の使い勝手の悪さ

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クールスパイダーステンレスグリルの特徴の一つに、グリルをスライドで手前に引き出せるので炭足しが楽ちんなところがあります。

が、これ思いの外使い勝手が良くないです。このグリルが熱に弱いんですかね。BBQしている最中にスライドさせようとすると、スムーズに引き出せないんですよね。なんか引っかかる。

引っかかってガシャガシャやってるんだったら、網を外して直接炭を足したほうが早いレベルだと思います。

ついでに言うと、このスライドグリルまさかの取り外しが出来ないんですよね。これで取り外せたら灰捨てが楽ちんなのに、本体から外れてくれません

さらに言うと、本体から外れないようにするためのストッパーみたいな部分が、熱で変形しやすいんでしょうか。早速ストッパーが外れかけ(壊れかけ)ました。普通に一般的な使用方法でもって使っただけなのに。

まとめ:普通にがっかりした

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僕がキャンプを始めた時に、コールマンの焚火台兼BBQグリルなのかな。8,000円位で買ったんですよ。BBQするために。

で、使用2回目位で足まわりがガタガタになり始めて、4回目位で足のストッパーが壊れて、10回もしないうちにベコベコになって終了しました

今回のクールスパイダーステンレスグリルを使用した感じはあの時のがっかり感と同じです。

8,000円て安いようで安くないじゃないですか。結構なお金を払うわけじゃないですか。それが普通に使ってこの性能だったら、割と普通にがっかりだと思うんですよ。

これで他のメーカーのグリルも同じような感じなんだったら、「あ、BBQグリルってこんなもんなんだ」と納得できますが、最初に紹介したロゴスのグリルはこんなことないですし、ユニフレームのファイアグリルは丸々2年使用したってまだまだ現役なわけで。

コールマンの中にも良い商品は沢山とあると思います。ランタンとかバーナーとかさ。

でも今回ので少なくとも、もう二度とグリル関係のキャンプ用品を買うことはないですね。

以上、コールマン クールスパイダーステンレスグリルのレビューでした!
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