着る寝袋はキャンプというよりも冬場に家で来てたいキャンプ道具

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
4ヶ月のニュージーランド滞在から帰国。次は台湾へ行く予定。

今頃は台湾のどこかをさまよってる予定。まだまだ突き進むぜ!

さて、今回は流れで購入が決まった着る寝袋についてのレビューです。

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着る寝袋って知ってる?

ドッペルギャンガーやロゴスなどから販売されている「着る寝袋」

発想が斬新だっただけに、色んなメディアで取り上げられ、一時期目にする機会がとても多かったです。

今回、僕らも購入してみたので、紹介していきますね。

その名の通り、着れる寝袋です。

その名の通り、着ることができる寝袋なんです。包まるのではないのです。

どういうことかというと

こういうことです。

人形の形になっているので、洋服を着るように着用して眠ることができます。

ツナギを着るイメージですね。

足周りにチャックがついているので、温度調節がしやすい、あるいはトイレに行く時に寝袋から出ないでも行ける。

チャックです。

ヤマケン
後述するけど、足首をぐるっと回すようにして外すので、寝ぼけてる夜中にこれをすると目が冴えそうな気がしてならない。

腰のあたりにもチャックがあるので、上下にセパレートできたり、大きい方のトレイにも対応できます。

ヤマケン
ドローコードみたいなのをギュッと引っ張ってウェストを締めることが出来ますね。

手の先もチャックがついているので、寒い時は閉めれるし、何か作業をする時は寝袋を着たままでも大丈夫です。寒くない。

ヤマケン
この機能はすごく良い!真冬にキャンプでゲームやる時手の甲が寒くてやばいんだよ。
オリジナルキャンプブランド

使ってみて、実際のところどう?!

なんどか実際に使ってみましたところ、

  • キャンプで使うというよりも冬に家で使いたい。
  • 足先まで中綿が入っているから、足が冷えないのがいい。
  • 足のチャックはイマイチ使いにくい。
  • 寝袋の窮屈感を感じる人はこっちの方がオススメ(ヤマケン談)

こんな感想が出てきました。

1つ1つ紹介していきます。

家でも使える!というか、むしろ家で使いたい。

着た感じの印象はすごく良かったです。面白いですし、普通に温かいです。

けど、足のチャックがちょっと微妙で、

「寒い中、トイレに行きたくなった時に、そのまま行ける」的なコンセプトだと思うんですけど、チャックを外すまではいいんですが

その外したものをもう一度取り付けるのが面倒(酔っ払ってるから)だし、そのままつけた状態で靴を履くとズルズルと引きずることになります。

その辺が微妙だなーっと思って、むしろ家だったらチャック外しっぱなしでもつけっぱなしでもどっちでもいいから、冬場に家で常用したいというのがさくぽん、ヤマケンともに一致した見解でした。

ヤマケン
部屋が寒くてもこれを着てれば十分暖かいし、その分暖房器具を付けなくて済む!

さくぽんが言うとおり、足回りのチャックが微妙なのでその必要が無い自宅が1番効果を発揮する寝袋だと思った。

足先まで温かい

普通の寝袋って、中の中綿(ダウンなど)が全体的に均等に入っていることが多く、胴体回りはいいけど足先がすごく寒いということもあります。

ドイターが足先のダウン量を増やした寝袋を作ってるくらいにはそういったニーズがあるのですが

この着る寝袋は足先までガッツリ中綿が入っているので暖かいです。

なので、なおさら冬の自宅で、女性が部屋着的な使い方をするのが一番いいんじゃないのかなーっと思いました。

実際、楽天市場とかではそういう売り方もされてました。

寝袋を窮屈と思う方にオススメ

ヤマケン
【寝袋で寝ると寝返りが打ちにくいとか、手足の可動域が少なくて寝にくい】という方に地味にオススメです。

僕、寝袋で寝るとどうしても窮屈さを感じるんですよね。今自宅でも寝袋で寝ているのでなんとかしたいと思ってました。

で、昨日これ使って寝てみたんですが普段寝袋で寝るよりも寝心地よく・・・というかストレスを感じずに眠れました。

寝袋を窮屈に感じる方は是非試してみてください。

ガルボ
こ、これはソロキャンプ業界一(嘘)寝相の悪い私にちょうどいい寝袋ではないか。

もう少し足回りのチャックやズボンの前チャックつけたり改良されたら買ってもいいかもしれん。あと、出来たらもうちょっとかっこいいのが欲しい。笑