【レビュー】コールマンBCキャノピードームは初心者向けのテントとして優秀だと思った

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

先日久しぶりにキャンプに行ってまいりました。

ふもとっぱら初めてだったんだけど、凄く良いロケーションで最高でした!夜は雨風酷かったけど。笑

さて今回は、前回立て方を可能な限り詳しく説明したコールマンBCキャノピードームのレビューをば。

コールマンって本当に沢山の商品を出しているので、人によっては色んな種類があり過ぎてなにがなにやら分からないと思います。

ので、そもそもこのBCキャノピードームがコールマン商品の中のどの程度のテントなのかから説明しますね。色々見て触って使ってみての勝手な僕の解釈なので、もし違かったらごめんなさいね。

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コールマンBCキャノピードームって?

と、今、改めてコールマンの公式HPを確認したんですが、公式のラインナップにBCキャノピードームはありませんでした。現在アルペンやWILD-1などの販売店限定モデルで売っているものが殆どです。恐らく廃盤品かな・・・。早速詳しく説明出来ませんでした。笑

個人的な感想としては、コールマンの公式HP上にあるテントと比べて考えると

<初心者向け>BCクロスドーム→BCキャノピードーム→タフワイドドーム→ウェザーマスターシリーズ<上級者向け>

と、こんな感じになるかと思います。

クロスドームのスタートパッケージやタフワイドドームのスタートパッケージ等色々出てますが、WILD-1のBCキャノピードームのスタートパッケージがオススメかと思ってます。

WILD-1で販売されていたスタートパッケージは内容が

  • シュラフ2つ
  • グラウンドシート
  • 本体
  • インナーシート

が全て付属して3万円程度で購入できました。なので、このコスパを考えると初心者の方に十分オススメ出来るテントかなと思います。

BCキャノピードームの良いところその1:風に強くなった

4隅の緑色のポールがスチール製で頑丈です。

僕たちが初心者の頃に使用していたテントは、BCクロスドームというテントでした。

早速キャノピードームじゃないテントの話なんですが、テントを立ち上げるのに使うポールという部品の素材が風に弱い素材(FRPポール)でした。

結構すぐにポールが割れちゃって、多分10回位で割れちゃったのかな。当時の使い方が悪かった可能性も高いですが、それでも10回で割れちゃうのは正直微妙でした。

一方でこのBCキャノピードームは、立ち上げるのにBCクロスドームのFRPポールと違い、スチール製の頑丈なポールを使用します。

なので、風が強くてもロープさえしっかり張っていれば、ポールが折れてしまうようなことはほぼありません。この点は地味に重要で、テントが長持ちするかどうかはテントの生地がどうとかというよりはポールが壊れるかどうかだったりします。

少なくとも僕の経験上(500泊以上)してきて、テントの生地がイカれるよりもテントポールが壊れてダメになることの方が多かったように思います。

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BCキャノピードームの良いところその2:居住性が高くなってる

大人2人子供2人の家族がゆったり使える広さ

次点の良いところについてですが、居住性が高くなっている点ですね。

ドーム型テントに関して、テントの中で立てて頭が当たらないテントはコールマン以外ではほぼ無いんじゃないかと思います。実際にコールマンのテントを開発されている方にお話を伺った際に「コールマンの商品はテント内で立てる様に設計しています」というお話をされていて、コールマンのこだわりの1つにようです。で、さらに言えば他のコールマンのテントの中でも、構造上、1番広く感じるじゃないかなと思います。

実際、テントの高さが190cm位になってるのかな。テントの中に入った時に高さがあると、凄く広く感じます。また、テントの中で大人が普通に立てるのは地味に便利です。

子供がキャンプ場で遊び回って汗だくになった時に着替えさせたり、そういう使い方も出来ますし。

単純に広いのもいい感じです。大人5人だとちょっときつめ、大人4人で余裕を持って眠れます。なので、大人2人子供2人の家族もゆったり眠れます。

BCキャノピードームの微妙なところ:収納時が若干重い

大したデメリットではないんですが、収納時の重量がBCクロスドームに比べて若干重いことです。

BCクロスドームが大体11キロ程度で、BCキャノピードームが14キロ程度なので、3キロ差くらいです。

オートキャンプ場を利用される方が殆どだからぶっちゃけあんまり関係ないとは思うんですが、マンションの5階とかに住んでる方は地味に効く3キロなんだろうか。

まぁ、とにかくそれ程度のデメリットだと思います。


以上、BCキャノピードームのレビューでした。

ぶっちゃけBCクロスドームが割とすぐにポールが割れて以来、コールマンの初心者向けのテントはどうなのかなーとかちょっと思ってました。

が、このテントは凄くオススメ出来ますね。各販売店で寝袋などをセットにしたスタートパッケージを販売されてますので、コスパは最高だと思います。

春から夏の間にしかキャンプやらないかなぁという方には特にオススメのテントだと思いましたー!