▶冬キャンプの始め方全部まとめ | 詳細はこちら◀

【費用編】海外キャンプって実際いくらかかるの?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外のアウトドア事情

ども、さくぽんです。

さくぽん

佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。
このブログの発起人。ライター、モデル。小型ロッジテント「ガレージテント」がtent-Mark DESIGNSから発売!イベントやコンテンツ企画をやる人。あと、地味に教員免許持ってる

よかったらフォローしてくださると大変喜びます!

先日公開した【フィンランド編】海外キャンプの全荷物を紹介するよ!がえらく読まれているのですが、、、過去に海外キャンプネタ投稿してもあんまり読まれなかったのに・・・時代の変化でしょうか。

さて、今回は海外キャンプのお金の話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

気になる海外キャンプの費用

「いつかは海外でキャンプしてみたいなぁ〜」

なんて思っている方も少なくないのかなって思います。日本とは違った景色、自然、文化

海外旅行もいいけど、テントで泊まるからこそ感じることもたくさんあると僕は思います。

っがしかし、そんな憧れがあっても、実際いくらお金がかかるのかってなかなか想像つかないところ。

先日行ったフィンランドNZ台湾へキャンプしに行った佐久間が実際にかけた金額や、1週間程度の旅でどれくらいかかるのか試算していきます。

どの国も7泊8日行程でざっくり試算します。時期や航空会社にもよるので、あくまで目安にしてください。

フィンランドキャンプは最低25万くらい。

2018年の7月30日〜8月10日まで行ったフィンランドでは、おおよそ30万円強使いました・・・。僕が実際にフィンランドに滞在したのは10日(移動日を除いた)です。

内訳

  • 飛行機往復 150,000円(フィンランド航空)
  • レンタカー(ガソリン代込み) 1日10,000円
  • キャンプ場代 1日2,000円前後
  • 食費 1日3,000円〜5,000円

仮に7泊8日で試算した場合、最低でも25万円はかかると思います。

北欧なので基本的に物価が高いのですが、キャンプ場の費用は日本に比べると安めです。

スーパーで食材を買い、うまく自炊をすると費用を抑えることができますが、そもそもの航空券代が高いので、どうしても全体の費用はあがってしまいます。

レンタカー代についても、一人で利用すれば高くなりますが、数人でシェアすれば一人あたりの負担をへらすことができますね。

NZ キャンプは20万円弱くらい

2016年の11月〜2017年の3月にかけて、ニュージーランドに滞在してました。

短期での旅行ではなく、長旅をしていたので、実際にかかった費用ではありませんが、現地でキャンプ旅をしていた経験から概算で費用を計算していきます。

ざっくり最低でも20万円コースでしょうか。

内訳

  • 飛行機往復 89,000円〜(羽田〜オークランド間往復)
  • レンタカー代(ガソリン代込み) 1日 5,000円〜
  • 食費 1日3,000円〜6,000円
  • キャンプ場代 1日1,000円~2,000円前後

仮に7泊8日で試算した場合、最低でも20万円弱はかかると思います。

ニュージーランドも北欧同様に日本よりも物価は高いですが、キャンプ場の費用は安めです。レンタカー費用も比較的安いので、複数人でシェアすればだいぶ費用を抑えることができます。

食事に関しても、外食を極力抑えて自炊することで費用を抑えられます

台湾 キャンプは10万弱くらい

2017年に何度か台湾に渡航しました。実際にキャンプ場でテント泊をしたのは3泊だけだったのですが、台湾にもたくさんキャンプ場があって、キャンプすることができます

台湾は距離的に近く、その分費用も安く抑えることができるので、もしかしたら一番身近な海外キャンプへの旅路かもしれません。

内訳

  • 飛行機往復 30,000円〜(羽田、成田〜台北間往復)
  • レンタカー代 1日 7,000円〜
  • 食費 1日1,000円〜2,000円
  • キャンプ場代 1日1,500円~5,000円前後

仮に7泊8日で試算した場合、最低でも10万円弱はかかると思います。

飛行機代、食費が安い一方で、レンタカー代が高めです。キャンプ場は日本同様にピンきりで安いところは安いし、ファミリー向けのところだとそれなりのお値段になります。

値段的、距離的にも台湾でのキャンプが一番身近な海外キャンプになりそうですね。(韓国も)

海外キャンプは最低10万〜

結果、フィンランド、ニュージーランド、台湾をまとめると

  • フィンランド25万〜
  • ニュージーランド20万〜
  • 台湾10万〜

ってな感じです。

意外と安い?とも思えなくもないですが、「んんん、やっぱたけーな」って思う人もいると思います。

しかも、これはあくまで概算であって、海外渡航なので、金額が大幅にぶれます。

運良く安い航空券を見つければガクッと費用を抑えることも可能ですが、コレばっかりは各航空会社のキャンペーン次第だったりするのでなんとも言えません。

あとは、人それぞれ保険にかける金額も違います。佐久間は短期間の旅行であればクレジットカードの付帯保険で賄ってしまいます。

存分に楽しむなら+10万円くらいを見たほうがいい

ちなみに、上のはあくまで少なめで固く見積もった場合です。

個人的にはせっかく海外に行ったのだから、その国ならではの食べ物やお酒、アクティビティを楽しみたいものです。

そうなった場合、これまたざっくりで申し訳ないのですが、+10万円くらいは見といたほうがいんじゃないのかなって思うのです。

ここの金額は人それぞれで、「いや、ギリギリ貧乏旅で!」って人もいれば、「せっかくだし、人生でそう何回も行けるわけじゃないから、もっと使おう」て人もいるかと思います。

その辺りの金銭感覚は個々人で、上で紹介した金額にそれぞれで足しこんでみてください。

お土産買う人も買わない人もいるしね!

海外でのレンタカーは、国際運転免許証が必要

日本でのキャンプがクルマを使ったオートキャンプが主流であるのと似たように、海外でのキャンプもクルマがあったほうが便利です。

そのため、レンタカーを借りたほうが効率よく各地を回ることができます。

ただ、海外でレンタカーを運転する場合には、国際運転免許証が必要です(台湾は、免許証の中国語翻訳書)。

警察に行って写真と手数料を支払えば作成できますので、近くの管轄警察署で申請してください。

ちなみに、海外では基本左ハンドル、右車線ですが、ニュージーランド、オーストラリア、イギリスは右車線、左ハンドルです。

左ハンドル、右車線でも慣れれば大丈夫です。

飛行機へのキャンプ道具の持ち込み、ガス缶はNG

そして、気になるキャンプ道具の運搬方法ですが、基本的に空港のチェックインカウンターにて預け荷物として運べば概ね問題ないです。

※ニュージーランドは自然保護への意識が高いため、使い古したテント・登山靴は一度検疫にて確認されることがあります。詳しくはこちら

ただし、ガス缶については、預け荷物・機内持ち込むともに不可なので、現地調達になります。

また、マッチやライターは機内持ち込みにて可(ただし一個まで)。

ナイフは預け荷物であれば運ぶことができます(機内には持ち込めません)。

まとめ

ってな感じで、海外キャンプの費用をまとめてみました。

ざっくり、台湾・韓国なら10万くらい

欧州、NZ、アメリカだったら20〜40万くらいってのが相場でしょうか。

こうみると普通の旅行に比べたらたしかに高いかもしれないけど、普通の旅行とは違った経験ができるのも海外キャンプのいいところ

皆さんもぜひ、一度は海外キャンプを楽しんでみたらいかがでしょうかー?!

佐久間は今年の冬にニュージーランドか、オーストラリア。来年にアメリカを狙っております。

興味ある方はご連絡くださいませ!!

みんなのコメント!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました