秋・冬キャンプをする際の1つの目安?!【標高差】でかなり気温に違いが出るという話〜初心者のためのキャンプ入門&僕らの失敗〜

どーも!キャンプ日本一周中 佐久間亮介(@sakumanx)です。

紅葉が各所で見頃を迎えつつある今日この頃ですが、我々は兵庫県にいます!兵庫県はわりと暖かいので、まだまだ紅葉のピークは迎えてないですねー。

姫路城

昨日見て来た世界遺産の姫路城。日中の気温は20度を超えていて、まだまだ暖かいです

さてさて、紅葉が見頃になる季節ということはそれなりに寒さも厳しくなってくる季節がすぐそこに訪れているということですよね。

キャンプ場も場所次第では本当に寒いです。

日々移動している僕らが感じる「標高差」が気温を大きく変化させ、その「気温差」がキャンプへ行く際に持つべきアイテムを変えるんだなーって思ったのでそんなことを書こうと思います。

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標高が100m高くなると、気温は0.6度下がる。

このブログでも何度か書いてますが、標高が100m上がると、気温が0.6度下がるというのが通説のようです。夏は避暑地としてキャンプ場を利用できますが気温が低くなってきている秋以降に関しては逆に、標高が低いとこを選んで行くのもありだなーって思うんです。

やっぱり寒いとそれだけ装備もしなきゃいけませんし、夜の冷え込みはそのまま睡眠の質に直結します。しっかりとした睡眠が取れないと「キャンプに行くと寝れなかった記憶しかない・・・」なんてことにもなりかねませんからね。毎日キャンプしてる僕らでさえもやっぱり夜の冷え込みには対応しかねるところがあります。もちろんいい寝袋を使ったり、ブランケットなどを用いて工夫することは可能ですが、言うても自然が相手なので急に冷え込むことだってあります。

どこが暖かいのか?

IMG_8730

寒い所で何日もキャンプしているとさすがに僕らでもかなり身体が報えます。。。そんな時僕らが向かうキャンプ場、それは「海に近いキャンプ場」です。

海に近い=標高は限りなく0mに近いということです。もちろん潮の影響や気候の影響で寒い場合もありますが、風が穏やかな日は本当に暖かいです。

同じ県内でも海沿いのキャンプ場と山間のキャンプ場では全然気温が違うこともざらにあります。

ちなみに、ちょうど1ヶ月前に「フィールアース」が行われた群馬県北軽井沢は僕が泊まった初日3度でした。(苦笑)9月末ですよ!9月末で3度ってことは今はどうなってんだろう。もう氷点下とかだろうなー。マジで寒かったもん、あの時。不意に来る寒さは本当に恐ろしいですからね。事前準備はしっかりしましょう。備えあれば憂いなしです!

夜空

3度になった夜に撮った写真。星が本当に綺麗だったなー。

話を元に戻しまして

キャンプ場を選ぶ1つの指標として「標高」を意識するのもありかなーって思うということです。

もちろんその日の気候、気象条件によっては海沿いのキャンプ場の方が寒い場合も往々にしてありますので、確実に暖かいということを確約できるものではないのですが。

僕らの旅もここ1ヶ月はその作戦で結構助かってます。寒くて眠りが浅い日が続くと「よし、海沿いに逃げよう!」って考えてキャンプ場探したりします。

週末にキャンプされる方にこれが丸々合致するとは思ってませんが、頭の片隅に入れてもらえると嬉しいなーなんて思います。

ぜひ、秋・冬も楽しいキャンプライフを!

冬キャンプのい・ろ・はが知りたい方はこちらの投稿を→冬目前!!冬キャンプやってみたいけど、何が必要かわからない人向けの冬キャンプ解説!〜初心者のためのキャンプ入門〜

秋・冬キャンプの服装に関してはこちら→10月〜2月のキャンプはこの格好で!!秋〜冬キャンプの服装〜初心者のためのキャンプ入門〜