【初冬キャンプ】ノルディスク+灯油ストーブ+3シーズン寝袋+湯たんぽで快適キャンプ!

アスガルドの中に灯油ストーブ

ども、さくぽんです。

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さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
自然が好き過ぎて、年々人と話すのが苦手になりつつあります・・・どうしよう。

いよいよ本格的に寒くなってきましたね・・・。

さて、今回は初冬キャンプの過ごし方を紹介します。ヤマケンが働いている有野実苑にお邪魔してきました!

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初冬キャンプで灯油ストーブ+3シーズン寝袋+湯たんぽで快適キャンプ!

トヨトミストーブに灯油を入れるヤマケン

2016年の11月10日〜11日でヤマケンが働いている千葉県の有野実苑へキャンプに行ってきました!僕の弟がキャンプしてみたいというので、連れて行った次第です。

この日はかなりの冷え込みっぷり。夜の気温は5度前後だと思います。焚火をしていて若干背中が寒さを感じる気候です。

トヨトミストーブ登場!

キャンプで使う灯油ストーブ

ヤマケンとトヨトミ

っで、今回なんですが、ノルディスクのアスガルド+灯油ストーブ+3シーズンシュラフ+湯たんぽで過ごしました。それが思いの外、快適でぜひ皆さんの参考になればと思ってブログを書いてます。

このトヨトミストーブは実は去年から持ってはいたけど、スウィートグラスではもはやこれだけでは耐えきれないことが早々に発覚し、今までレビューしてきませんでした。

詳しいレビューは後日ヤマケンがアップしてくれると思いますので、お楽しみに!

アスガルドの中に灯油ストーブを入れて過ごす夜

アスガルドの中に灯油ストーブ

昨年頃から冬キャンプが流行りだして、僕らのブログでも何度も注意をしてきましたが

関連記事:【冬キャンプをされる方は必ず読んでください】キャンプの時、一酸化炭素中毒には絶対気をつけてください。

冬キャンプで怖いのは、火器類を使用することによる一酸化炭素中毒です。

冬キャンプで大活躍をする薪ストーブも同様で、シェルター内で使用する際もこまめに換気をする必要があります。

灯油ストーブは燃料を燃焼させることで空気を温めますので、こちらも同様に一酸化炭素中毒を警戒する必要があります。

警報アラームを用意して

一酸化炭素中毒警報機

こちらの一酸化炭素中毒警報機をテント内に入れて計測。

そして、ちゃんとテント内を空気が抜けるように、テントの脇にあるチャックをいくつか開けて冷たい風が外から入ってくるのを自分で確認しました。

厳重に、厳重を重ねるのは事故になってしまってはシャレにならないからです。

実際どうだった?

レインボーストーブ所以

っで、実際どうだったのかというと、朝まで特に大きな問題もなく、むしろかなり快適に過ごすことができました

感覚的で少し伝えにくいですが、トヨトミストーブは「弱」でじんわり温まる程度に設定していました。

一酸化炭素の方は一度も警報が成ること無く、一緒に寝ていた弟も特に健康に変化はありませんでした

*とはいえ、危険が潜んでいることに変わりありませんので、当日の風の状況、気温などを参考にご自身の判断でしっかりと対策を講じてください。

灯油ストーブ+湯たんぽ!

シュラフと湯たんぽ

っで、今回されに万全を期して(弟が初キャンプだったので!)シュラフの中に湯たんぽを入れました(お借りしました)。

湯たんぽは冬キャンプで活躍する重要アイテムです。キャンプ場でもレンタルをしているところがあるので、定番の冬キャンプアイテムと言ってもいいかもしれません。

その湯たんぽを3シーズン寝袋の中に入れ込むともう完全防備。

油断して(?)靴下を履いた状態で寝ると暑くて夜中に目が覚めます。

3シーズン寝袋+湯たんぽの可能性!

冬キャンプっていつも以上に気を使うといいますか、当然寒いので寒さ対策をしなければなりません。

っで、いい寝袋を買おうとすると冬用の寝袋って超高い!!!んですよ!4万とか、高いやつはもっと!

そんなの人数分買えないし・・・なんて思っている方は、ぜひとも工夫をしてください!

今回僕が試した用に、3シーズン寝袋+湯たんぽでそれなりの温度まで耐えられます。もちろん人によって寒さに強い、弱いがありますが

例えば0度まで対応の3シーズンシュラフを持っているならば、11月下旬〜12月中旬くらい。気温で言うならば、0度を下回らない程度までは耐えられる感覚でした。

(といっても、しっかりと床冷えをしのぐ銀マット(ウレタンマット)を敷くことは必須条件ですが)

関連記事:秋冬はマットもちゃんと選びましょう。じゃないと床冷えで眠れないよ!

更に!これは僕らの経験値なのですが、3シーズンの寝袋でも、下にホットカーペットを引けば特に問題ないです。

2013年の年越しをマイナス10度前後のスウィートグラスで過ごしましたが、大丈夫でした。

まとめ

トヨトミストーブ

ってな感じで、11月半ばにも関わらず、気温5度でしかも撤収日は雨というなんともいえない感じのキャンプでしたが

夜に使ったトヨトミストーブ+湯たんぽが大活躍をして楽しむことができました

ノルディスクのアスガルドは、しっかりとサイドのファスナーを開けて換気を促せば、中に灯油ストーブを入れても問題ないっぽいということがわかって良かったです。

これでまた冬キャンプの楽しみ方が増えましたよーー!

ガルボ
すげー快適そう!真冬の高山は無理かもしれないけどある程度のところなら大丈夫そうですね。

今度自分も試させて下さい!

今回紹介したアイテム

<トヨトミの石油ストーブ。電池式なので持ち運べます>

<一酸化炭素警報器>