【質問コーナー】ロゴスプレミアムPANELグレートドゥーブルXL-AEってどうなの?

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。

骨折につき自宅療養中ですが、いよいよこう、なんて言うの。なんかアレがアレでちょっとアレな感じです。なんも言ってねぇなこれ。

さて、今回は質問コーナーで頂いた質問【ロゴスプレミアムPANELグレートドゥーブルXL-AEってどうなの?】について。

持ってないし、使用してもいないので、スペック上の私見についてです。

スポンサーリンク

ロゴスプレミアムPANELグレートドゥーブルXL-AEってどうなの?

今回頂いた質問はこちら

夫婦と4歳2歳の息子の四人家族です。実家のお下がりの古〜いテントとヘキサタープで楽しくキャンプをしているのですが、10月末の二泊では寒さで息子テンションだだ下がり…。そこで来週末に備え2ルームテントを検討しています。

コールマンスノピはあまりに人と被るので抵抗あり(店舗で見てコールマンWMシリーズの品質には惹かれました)、ネット情報では小川にとても惹かれるけど高い&実物見たことない。 と決められない中スポオソでロゴスプレミアムPANELグレートドゥーブルXL-AEという商品を見、理想的に感じたのですが、評判を調べてもあまりに情報がなく…。この商品について是非ご意見を伺いたく質問しました。

引用元:ask.fm

楽しいファミリーキャンプはいいですねぇ。憧れちゃう。スウィートグラスで手伝いしてる間も沢山のファミリーキャンパーを見てきましたが、どの家族も楽しそうで幸せの波動を感じます。

さて、では早速ロゴスプレミアムPANELグレートドゥーブルXL-AEに関する私見をば。

【ロゴスのハイスペックモデル】

ロゴスのプレミアムシリーズはコールマンのWMシリーズと同じように、メーカーの中でも最上位に位置するモデルシリーズになります。

2ルームなので、テントとスクリーンタープがこれ一つで足ります。
余談ですが、ロゴスについては、後述するファミリーテントに採用しているパネルシステムがあったり、以前ブログでも紹介しましたがエコココロゴスのような簡単に火が付けられる炭を販売していたりと、初心者に優しい商品開発が多く有るような気がします。
私事ですが、就活の時にロゴスの面接を受けたことがあります。その時にも【キャンプのちょっとした不便を解消すること】が今後の課題だと面接してくださった方が仰っていた気がします。・・・当時から5年ほど経つんですね。懐かしい。
まぁとにかく、ロゴスについてはそういう印象が最近はありますね。
◀関連記事▶
https://camp-in-japan.com/%e3%80%90%e8%b6%85%e7%b0%a1%e5%8d%98%ef%bc%81%e3%80%91%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%91%e5%88%86%e3%81%a7bbq%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%82%ad%ef%bc%81%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%a8/

オリジナルキャンプブランド

【ジェラルミンポールが良い感じ】

スペックを見るに、ポールは強化プラスチックではなく、ジェラルミン製のもので耐久性は十分な気がします。

※エントリーモデルのテントの多くは強化プラスチック製のポールを使っているので、年に10回もキャンプしていると割れます。

使用されているジェラルミンについても「超々ジェラルミン」で検索かけてみると、かなり丈夫な素材のようです。

◀参照先▶

wikipedia:【アルミニウム合金】項

この辺りは他のメーカーの同ランクモデルも似たような感じです。コールマンのウェザーマスターのポール素材もアルミ合金ですし。

ただし何番台かの表記が無いので、超々ジェラルミンなのかは分かりませんが。上記のwikipediaの情報によれば#7000台だと超々ジェラルミンらしいです。

◀参照先▶

ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチ

あまりこの辺については詳しくないので、したり顔で話すのもどうかと思いますが、調べた所こんな感じです。詳しい人いたらコメントくだせぇ。

【耐水圧も他メーカーの同ランクモデルと大差なさそう】

耐水圧に関しても、フライが3000mmとWMシリーズとほぼ同じ。

ちなみにファミリーテントのエントリーモデルのフライシートの耐水圧が大体1500mm程で余程の大雨が続かなければ浸水しません。

従って、3000mmあるロゴスプレミアムPANELグレートドゥーブルXL-AEは、雨が降っても大丈夫。地面と接触する部分に関しても10,000mmなので、これも大丈夫かと思います。

【パネルシステムは個人的に便利だと思う】

ロゴスのエントリーモデルでも採用されているパネルシステムがついてるわけですが、これ結構便利そうです。

キャノピー部分をタープにするテントは他のメーカーでも普通ですが、雨の日にはちゃんと傾斜をつくって雨の通り道を作ってあげないと生地やポールにダメージがいきます。入り口をポールで立てた屋根の部分の話です。

HPにもありますが、パネルシステムだとでデフォルトで雨が下に落ちるようになりますので、余計な心配というかテクニックが必要ありません。

◀参照先▶


以上、私見でした。

ファミリーテントで悩んでいて、メーカーにこだわりが無いのであればこのテントは”買い”だと思います、個人的に。

世の中にはおしゃれで格好いいテントはかなりありますが、他社の同ランクモデルが軒並み10万超えをする中で9万程度で買えちゃうなら、大分コスパが良いんじゃないかなぁ、なんて。

スペック上の比較になって申し訳ないですが、テント選びに迷った方の参考になれば。

◀今回紹介したテント▶

コメント

  1. くまさん より:

    ヤマケンさん! 骨折大変でしたね… どうぞお大事にしてください 久しぶりにブログ拝見して、びっくりしました
    しっかり養生(!!)をして、早く元気になってくださいね~ おふたりのキャンプブログ楽しみにしています!
    今日のコメントは以上です(笑)
    取り急ぎ…

  2. camp-in-japan より:

    くまさん
    まいどー。ヤマケンです。
    ご心配頂きありがとうございますー。
    やー。やっちゃいました。一応来週末くらいには治るっぽいのでなんとかなりそうです!
    ありがとうございます!