初心者から上級者へレベルアップ!15,000円以内で買えるオススメキャンプ道具まとめ

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

以前書いた【初心者から上級者へレベルアップ!5,000円以内で買えるオススメキャンプ道具まとめ】がそこそこ好評だったので、今度は15,000円以内と少し高めの設定でまとめてみます。道具選びの参考にしてください。

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15,000円以内でレベルアップできるオススメキャンプ道具!

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キャンプ道具って高いですよね。。。欲しいもの全部買ってたら、あっとういう間にお金がなくなります。。。ので、この記事を参考に、うまいことお金を使いわけてください。値段高いからこそ、失敗したくないですよね。

スノーピーク パイルドライバー

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とにかくカッコいいキャンプ道具のパイルドライバー。ランタンを吊るすために使うことが多いです。

ペグのように地面に差し込んでいくので他のランタンスタンドに比べて安定感があります。スノーピーク3種の神器の1つと言われているアイテムなのに、5,800円くらいで買えるのでオススメです。

関連記事:【レビュー】スノーピーク パイルドライバーは固定力抜群で色々つるせそう

ユニフレーム ユニセラ

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卓上でBBQできる優れもの。さすがのユニフレーム製なので、頑丈に作られていて、網付きで、しかも丸洗いできるという優れもの。組み立てもそんなに難しくないのでオススメです。僕ら大好きsotosotodaysの店長さんも7~8年使っているんだとか。価格は10,800円。

BBQグリルとしてはちょっと高めですけど、わざわざ肉焼きに立ち上がったりしないでいいので快適度が増します。マジでオススメです。

関連記事:超便利!初心者〜ファミリー・グループまで。キャンプでの卓上BBQはユニセラで!

ヘリノックス チェアワン

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言わずもがなコンパクトに収納できるオシャレキャンプチェアのヘリノックス。お値段10,000円以上とキャンプ用のチェアにしては高いんですけど、やっぱりこれは便利なんですよね。

オートキャンプだと普通のローチェアでもいいのかなーと思ってた最近ですが、オシャレでコンパクトな感はやっぱりこっちの方がいいですね。類似品がたくさんでてますが・・・まぁその辺は個人の感覚で!

関連記事:キャンプのド定番チェアはヘリノックスのチェアワンでしょ。

サーマレスト Zライトソル

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以前のレビューでキャプテンスタッグのEVAフォームマットでも十分だとお伝えしました。その考えは今でも変わってないのですが、さらなるクオリティを求めるならば持っていて損がないのが、このサーマレストのZライトソル。

EVAフォームマットに比べると倍以上の値段(5,000円強)なんですけど、でも十分満足感のある道具です。もしお金に余裕があれば買って欲しいキャンプ道具ですね。

関連記事:【レビュー】サーマレスト Zライトソルは寝心地と暖かさを両立した良い感じのマットです。

ユニフレーム ファイアグリル

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僕らの日本一周旅を最初から最後まで支えてくれたキャンプ道具のファイアグリル。焚火台兼BBQグリルです。残念ながら2016年に値上がりしてしまったんですけど、それでも6,300円で100回以上焚火できればもう十分ですよね。コスパNO.1のキャンプ道具です。

関連記事:キャンプ日本一周100日を越えて感じるこのアイテムが初心者にオススメ!?ユニフレームファイアグリル

焚火テーブル

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こちらもユニフレームの道具。お値段7,200円で一瞬「え、このサイズで7,200円って高くね?」って思うんですけど、その性能を知ったらこの値段なのも頷けます。

写真にあるようにアッツアッツのダッチオーブンをそのままのせても全然大丈夫なテーブルって実際あんまりなくて、これとガルボが持ってるカシワグリルのスタンドでしょうかね。

さすがにだいぶガタついてきましたが、これも日本一周を支えてくれたキャンプ道具です。

関連記事:キャンプ日本一周100日を越えて感じるこのアイテムが初心者にオススメ!④ユニフレーム 焚き火テーブル

ISUKA ピークライトマットレス

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こちらは登山系のメーカーISUKAのインフレータブルマット。日本のメーカーさんです。

先程紹介したサーマレストのZライトソルもいいですけど、このインフレータブルマットもなかなかいいです。沖縄キャンプ一人旅にはこいつだけ持って行きましたが、コレ一個でも眠れます。(快適さを求めるなら、Zライトソルとの2個使いがいいですが)

サイズによりますがお値段6,100円〜8,800円ほど。コンパクトに収納できるのでこれとフェスキャンプやソロで使えますね。

関連記事:キャンプ用のマットはどこがNo.1なのか追及し続ける。mont-bellとISUKAのマットを比較してみた。

SOTO シングルバーナー ST-301

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SOTOのシングルバーナーST-301はダッチオーブンがのせられるシングルバーナーです。ガス缶との距離をしっかり保てるので安全に使用できます。そういう使い方が想定されているのからでしょう、五徳もしっかりしてます。お値段7,000円前後とシングルバーナーにしては少し高めですけど、個人的には買ってよかった道具の1つです。

関連記事:【レビュー】僕がSOTOのシングルバーナーST−301を購入した理由〜僕らのキャンプ道具〜

SOTO フィールドホッパー

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パッと一瞬で開く、ソロキャンパー用のテーブルです。ソロキャンパー用のテーブルは他にもスノーピークのオゼンやホリデーロードのミニテーブル、シエルブルーのウッドテーブルなどがありますが、これが一番使い勝手がいいです。お値段5,400円!安いですね。

関連記事:【レビュー】SOTO フィールドホッパーがソロキャンプ、ツーリングキャンプにオススメのテーブル過ぎる。

MSR ステイクハンマー

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MSRのステイクハンマー。重量300gちょっとなのに想像以上にペグがグングンと入っていく優れものです。お値段税込み5,184円。必ず必要かと言われればそうではないですけど、これを持っていると「お?」って思われるようなキャンプ道具です。

所有欲を満たしてくれる道具ですねー。

関連記事:【レビュー】ついに手に入った!MSRのステイクハンマーは見た目、性能、両方備わったイケてるハンマーです。

ってな感じで、だーーーーっとキャンプ道具を紹介してきました。ぜひぜひキャンプ道具購入の際の参考にしてください!わからないところがあればガンガン質問くださいませ!

コメント

  1. タケナカ より:

    イスカのマット良さそうですね。値段と性能を比較しながら、サーマレストのトレイルスカウトを以前買ったのですが、ヌメッとした感触と色合いが不評で(買うまではわからなかったもので)、チョット残念です。次買うときは、こちらにしようかと…

  2. camp-in-japan より:

    コメントありがとうございます!
    イスカのマットなかなかいいですよー!裏にすべり止めもついてますし、耐久性もいい感じですね!