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【レビュー】スノーピーク パイルドライバーは固定力抜群で色々つるせる

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ランタン

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

すげぇどうでもいい話なんだけど、この旅始まって、初めて一月の間毎日更新できました!やったー。って言うか3年目にしてやっとかよ。俺これまで何してたんだよ・・・

さて今回はスノーピークのパイルドライバーのレビュー。

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結論。キャンプにハマったら買おう。格好良いし。

まず結論ですが、

  • キャンプにハマったら買いたい。
  • パイルドライバーって名前が格好良い。
  • 打ち込み方も格好良い。
  • ただただ格好良い。

という男のロマン装備がパイルドライバーです。逆に言えば、初心者、というか基本的には要らないものはあります。

でもそんな格好良いパイルドライバーがどんなもんなのかをお教えします。

ランタンや物干しを吊り下げる道具

DSC00773

そもそも、パイルドライバーが何に使う道具なのかをお話すると、物を吊り下げるのに使う道具です。

ガソリン・ガス・LEDのどれでもいいですが、ランタンは高い位置に配置したほうが、広い範囲を照らすことが出来ます。そのランタンを吊るしておける様に出来るのがこのパイルドライバーです。上の写真のようにね。

他にも、

DSC00776

この写真のようにハンギングドライネットを引っ掛けて食器を乾すのにも使えたりします。

DSC00777

これは僕のソロキャンプスタイルの一つですが、タープを立てるためのポール代わりにもなりました。

この様になんかこう色々使えるんですよね。

一本のポールを地面に打ち込んで固定する

こういうランタン吊るすやつをランタンハンガーとかランタンポールっていうんですが、ほとんどのランタンポールは三脚になっています。足があるから自立するんです。

DSC00774

しかし、上の写真でも分かるようにこのパイルドライバーはたった1本の金属製のポールなんですが自立しています。

どうやって自立しているかというと、ポールそのものを地面に打ち込んでいるんです。

パイル

上の画像(動く写真なので、動くまで待っていて下さい)の様に、ポールの先端を地面に軽くさして、一番上の持ち手をがんがん叩きつけます。ピストンさせるというか。

そうすると、段々と地面に埋まっていきポールが固定出来るんですね。

他のランタンポールと比べた場合の利点

他のランタンポールに対する利点は

固定力の強さ故の安定感

にあります。

他のランタンポールは基本的に軽い素材で出来ているのと三脚で立っているだけです。ですので、躓いたりぶつかったりしちゃうと直ぐに倒れます。これはガスやガソリンランタンだと大きな事故に繋がります。

一方でこのパイルドライバーは、ポール自体重いのと、地面に打ち付けて固定します。ですので、しっかりと打ち込んでおけばちょっとやそっとのことでは倒れたりしないんです。これは非常に安定感があります。

他のランタンポールと比べた場合の欠点

上でも書きましたが、パイルドライバーは重いです。他のランタンポールに比べてかなり。

あとは最小収納サイズ。他のランタンポールは大体サイズをコンパクトに出来るんですが、このパイルドライバーはそのまんま鉄製のポールなので収納すると言ってもたかが知れています。

ですので、この運搬性と収納性が劣るわけです。

とは言え、オートキャンプのように車でキャンプをしに行く場合は大した問題ではありませんが。

・・・・・・・・

以上、パイルドライバーのレビューでした。

個人的には持ってたら凄い格好良いアイテムだし、ポール一本でランタン吊るせるので玄人感がたまらんのですが、初心者の必需品ではありませんね。

ていうか名前が格好良いよ、名前。普通にオススメ出来るアイテムです。

◀今回紹介したアイテム▶

 

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