【キャンプの安全】夏キャンプで熱中症でまじやばくなる前にどうするのが良いのか対処法を真剣に考えてみた。

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その他
ヤマケン
ヤマグチ=極光【スーパースター】=ケンイチ
アウトドア"笑顔"クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

先日、立場上微妙なラジオをやりましたが、やっぱり無理してキャンプに行くのはちょっと違う気がしてます。

夏の話だけでなく、冬もそうだけれど。

で、無理すんな!とは言うものの、「じゃあ実際キャンプに来て熱中症になる前にどうしたら良いのか」という話を真剣に考えてみました。

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管理人在中のキャンプ場を選ぶ

夏キャンプで熱中症にかかったときの対処法

まずは管理人在中のキャンプ場を選ぶ、ということ。

何かあった時に管理人がいるいないではいろんな対応が変わってくる気がします。

 

氷や冷やすものを貸してくれるかもしれないし、何か起こった場合のその地域の救急病院を教えてもらえるとか。

あるいは、感情の部分。例えば夜間に熱中症にかかってしまったとして。

それどころじゃないかもしれないけれど、もしかしたら他のお客さんに迷惑をかけてしまうからと変に我慢してしまったり、我慢させてしまう場合があるかもしれません。

そういった時に管理人さんがいれば、相談なりなんなりして、周辺のお客さんへの対応をしてくれると思います。

一緒に思い悩んで対応してくれる人がいるだけで、緊急事態は落ち着けるものです。

なので、なるべくだったら管理人が在中してくれるキャンプ場を選ぶと良いと思います。

宿泊日の夜間対応の病院を事前に調べておく

また、先の話に付随する部分もありますが、宿泊日の夜間対応の病院を事前に調べておくのも重要です。

まぁ、本当にやばい時は迷わず救急車を呼ぶべきだと思いますが、事前に「どこに行けば診てくれるか」を分かっている状況だと、落ち着きが違うと思います。

調子が悪いなら、まずはそこに電話をかけて症状を相談するのも可能だと思います。

なので、出発するまえにインターネットなどで必ず当直対応の病院を調べておきましょう。

駐車場に車を止めて、管理人に相談する。

もしキャンプ場にサイトから離れた専用駐車場があるならば、車の出し入れができなくなる前に駐車場に車を移動しておきましょう。

オートキャンプであればサイト内に車を入れられますが、基本的に車のアイドリングを禁止しているキャンプ場がほとんどだと思います。

緊急時は四の五の言ってる場合ではないですが、それでも事前に打てる手はあって、それが事前に外の駐車場に車を逃しておくということです。

そうすれば、あれ?ちょっとやばいかも?という時に駐車場の車に戻ってエアコンをかけて調子が良くなるまで待つことが出来ます。

そもそもどこに車を止めてもアイドリングは控えたほうが良いですが、体調不良ならば致し方ない。

そして、もちろんこの場合も必ず管理人さんに相談しておきましょう。

アイドリングしてとかのトラブルにならないようにするためにも。

熱中症になったら、迷わず救急車を呼ぶ。呼んだら管理人にすぐに報告する。

 

で、実際に酷い熱中症になってしまった場合はどうすればいいか。

 

本当にやばいと思ったら迷わず救急車を呼ぶ。言わずもがなですが。

熱中症程度で救急車なんて・・・そんなふうに思うのは今は昔です。

悲しいことに毎夏熱中症で亡くなられる方がいらっしゃるわけで、一刻を争ったりするのも想像に難くないわけです。

そんな時に躊躇している場合では無いと思うんですよね。

なので、危ないと思ったらちゃんと救急車を呼びましょう。

また、その際は管理人さんには必ず相談、報告をしましょう。

キャンプ場としても救急車がキャンプ場まで来た時にスムーズな対応が必要になります。そのためにも何か起こり、救急車などを呼んだ場合は必ず相談しましょう。


以上、熱中症に関する出来うることでした。

ただ、事前にこういったことが分かる状況であればなるべくならキャンプに行くのを避けたほうが良いかもしれません。

せっかく楽しいキャンプが辛い思い出になってしまうのはとても悲しいのです。

みんなのコメント!

  1. KAMACAMP より:

    こういう情報ってホント自分の環境に置き換えて考えられるのでありがたいです!リアルな環境からの情報提供を今後もよろしくお願いします!

  2. かまさん

    うす!ざす!
    これ考えとかないと、マナーとか考え過ぎてパニックになる気がしたので!

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