アウトドア用品は国産がいいのか。メイドインジャパンのキャンプ道具を求めて。

どーも!キャンプブロガーさくぽん(@sakumanx)です。

スウィートグラスの寮にこんな本が置いてあって、結構おもしろいなーなんて思いながら読んでます。やっぱりアメリカとか北欧系の企業がアウトドアでは多いんですね。北欧系もいいっすけど前々から思ってたのが、日本で作ってるキャンプ用品ってやっぱりいいよなーって感じるのです。その辺を好き勝手書いていきます。

ちなみに、昨日書いた「milestone」というヘッデンメーカーも日本発です。

日本発のヘッデンメーカー「milestone」がclefとコラボした帽子を発売してる。

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キャンプ道具もやっぱり国産がいい?!

そもそものオートキャンプの始まりはイギリスで始まったとか、そうでないとか。どちらにせよ、ルーツを辿れば海外から入ってきたことには変わりないと思います。

皆さんはキャンプ道具を買うときに生産地がどこであるのか、メーカーがそもそもどこの国のものなのかって気にしたりしますか?

先日とあるメーカーの方とお話ししていた時にこんな話がありました。

「バーナーとか火を扱う道具が外国産だと怖くないのかな?」っという話です。外国産っと言っても一概には比較できませんが、要するに中国などでの大量生産品を使うことに対して何も思わないのかな??っという趣旨だったと僕は感じ取りました。

たしかにそうだよなー。って思ったわけですよ。

食べ物を買うときに産地を気にするのと同じように、火を扱うものに関しては気を使ったほうがいいのかなーなんて思ったり。

って思いながらアウトドアメーカーのカタログを見ていると生産国が書いていないものがあったりなかったり。はて、これはどうなんだろうと。

そうなってくると、やっぱり安心感があるのが、新潟県の燕三条で作っているユニフレームやスノーピークになってくるのかなーなんて。

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<ユニフレームのケトルはいい味出してました。事故って壊れちゃったけど。。。>

あとはシュラフのNANGA。滋賀県に拠点を置く企業で修理は永年無料ってんだから、自信があるんだと思います。

別に国産だからいいって言いたいわけではないですけど、やっぱりジャパンメイドっていうのはいいっすよね。そういえば、去年の12月にBE-PALが

こんな特集号を出してましたね。

今回のブログで僕が何を言いたいのかっていうと、やっぱり良いものは良いで、ちゃんとユーザーのもとに届いて欲しいなってことなんですよ。

大手だからっていいとは限らないじゃないですか、特にキャンプ道具って。ガレージブランドだけでイベントが開催されるくらい、いいメーカーさんもたくさんあるわけで。

その辺を僕ももっと知りたくて、勉強したくて。このブログを通して、本当にいいものを探し続けて、良いものは良い。良くないものは良くない。っとしっかり伝えられるようになりたいのです。

みんながみんな、いいものを使えれば、楽しいキャンプになるじゃないですか。適当に買って、イマイチな使い心地でもう2度と使いたくないとか、キャンプやりたくないとかってなって欲しくないんです。ちゃんと調べなかった自分が悪いっていう自己責任的な考えももちろんあると思いますけど。「自己責任」って言葉だけで、イマイチな使い心地を放棄するのはいかがなものかなって思います。

っということで、これからも僕はキャンプ道具を買い続けて研究していきたいと思う所存です。なぜ、これを宣言したのかというと、ここ最近キャンプ道具の物欲が止まらずに買う言い訳探しをしていたからです。笑

次はヘリノックスのライトコットかKEENの靴を狙ってます。笑

それではー!あなたにも素敵なキャンプライフをー!!