【レビュー】マントルのいらないガスランタン!SOTOのG’Zメタルランプはテーブルランタン程度の明かりでしょう。

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ランタン

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。タイ人に似てるけど日焼けし過ぎてむしろ既にタイ人。ヤマケンの敵。

ありがたいことにスウィートグラスに来たキャンパーさんが僕らを尋ねてくれるようになりました。普通に嬉しいです!!11月13日までいますのでぜひ!お越しの際はお声がけください!!!

さて、今回はSOTOのマントルのいらないガスランタンのレビューです。

G’Zメタルランプ STG-00

SOTOのG’Zメタルランプ STG-00。このアイテムの一番の特徴は「マントルがいらない」ということです。旅をしているとマントルはいとも簡単に破れてしますので、ずーっとランタンに関しては悩んでました。

「LEDにしようかなー。でもLEDは全然雰囲気でないしなー。」なんて

そこで出会ったメタルランプ

中身はこんな感じです。黒い袋が収納袋で手のひらくらいのサイズ感です

使い方は?

まずはガスの調整弁(ガスの量を調整するところ。銀色のフレームです)をひらきます

ガス缶に接合する黒い部分を

下げます。ガスはカセットガスを使用するので経済的です。

はめ込みます。この時、下のガス缶を単純にあげるだけではダメで、黒い接合部分を下に押しながらガスをはめ込む感じで入れていきます。この辺は慣れるまでうまくいかないかもです。

んで、無事ガス缶をセットできたら、本体を下に押してガスのセット完了。

そして、十字になるようにひねります。

さて、本体へ。上部をあげて

左右を開く。これで完成です。マントルいらない!!!!

明かりの具合は?!

こんな感じです。これは昼間バージョン。最初は少しつきにくいなーなんて思いましたが、

裏側にある空気をを調整する弁(?!)みたいなのをいじると安定します。ライターのプラス・マイナスみたいな感じです。

夜は「テーブルランタン」として使えるレベル

夜はこんな感じです。残念ながらメインのランタンにはなりえないでしょう。ソロキャンプならこのランタン+ヘッデンがなかなか調子いいかもしれないですね。

ファミリーやグループの方は、メインの明かりを別のランタンで確保して、テーブル周りを照らしてくれる程度のものだと思ってもらった方がいいです!

マントルはなぜいらない?永久に使えるの?

SOTOの特殊な技術を使って作られたこの発光体。プラチナと呼ばれてますが、これ「100~200時間ごとに交換が必要」とのことです。1泊のキャンプで5時間使ったとして、最低で20泊分、長くて40泊分ってことっすね。

んで、交換代金は3,675円っということ。うーん、マントルを使うランタンを買った方が安いのは安いっぽいですね。

ただ、マントルの交換が必要ないというのは捨てがたい。僕らみたいに長旅をする人はもちろんのこと、僕みたいな面倒くさがりな人間は結構重宝しそうな気がします。

取り出して、ガスセットしてパッとつく。これいいですね。

「うわぁーーーーマントル破れてるー!!!!」的なことがないので。

ただ、まぁ費用対効果的なのを考えると、普通のマントルを使うランタンに比べて、光量も少ないし、発光体交換費用もそれなりにするので、まぁ付加価値品というか、趣向品という感じでしょうね。

 

以上、SOTOのマントルのいらないガスランタン!G’Zメタルランプのレビューでしたー!

あなたにも素敵なキャンプライフをー!

みんなのコメント!

  1. よこざわみちこ より:

    こんばんは!

    スイートグラス、ノースランドコテージでお世話になりました。

    今朝は、お忙しい中ありがとうございました(*^^*)
    お会いできて嬉しかったです!

    日本一周のキャンプ旅、応援しています!
    ヤマケンさんが早く元気になりますように…☆

    寒い季節になりますので、お身体に気をつけてくださいね〜‼︎

  2. みちこさん
    おはようございます!さくぽんです。
    こちらこそ、お会いできてうれしかったです!!
    また来年も全国フラフラしてますので(たぶんスウィートグラスにもまた来ます)
    どこかでお会いしましょうー!!

  3. よこざわさん
    ご心配頂きありがとうございます!

    えー。佐久間お会いしたのかよ。いいなぁ。
    次にお会いする時には復活してますので、是非よろしくです!

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