【キャンプ初心者向け】キャンプ道具の修理ってどうすればいいの?

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

GW終わりましたね!心地よい疲れにまとわれてます!けど、今年のGWは強風がすごくてそれに悩まれた方もいらっしゃったんじゃないでしょうか?

今日は強風でキャンプ道具が壊れてしまった方向けの情報です。

スポンサーリンク

キャンプ道具が壊れた!修理ってどうしたらいいの?

20160430-IMG_9923

キャンプ道具が壊れる。。。こんなに悲しいことはないですよね。日本一周してきて何個かキャンプ道具をダメにしてます。全部が全部、綺麗に使えるとは思えませんけど、やっぱり壊れた瞬間は悲しい気持ちになります。

ただし!壊れたキャンプ道具の種類によっては修理することができます。以前もブログで書きましたが、故意による破損、激しい利用による経年劣化ではない場合、永年無料で修理を行ってくれるメーカーさんもあります。

壊れたらどうしたらいいの?

IMG_5426

メーカーや道具によりますが、例えば破損で一番多いであろう強風で煽られてテントやタープのポールが折れてしまった場合。

これは各メーカーに問い合わせをしましょう。スノーピークやキャンパルジャパンなどはしっかりと対応してくれます。

また、WILD-1などの小売店でも店舗で修理の受付をしてくれる場所もあります。先日買い物に行ったWILD-1で目の前の人がポールの修理の受け取りをしてました。お値段が聞こえてしまってちょっと申し訳なかったのですが、1本1,000円で修理していたみたいです。

ポール以外は?

IMG_8935

その他の破損で多いのは、寝袋やマットに穴が開いてしまったということ。この場合はもちろんメーカーに問い合わせをして修理してもらうことも可能ですが、付属されている修理キッドで直すこともできます

基本的には製品に付属してますが、別売りでこうきったキットを購入して補修することもできます。穴が開いてしまった部分に接着剤でシートをつけるという簡単な作業です。

バーナー系も

P4151733

バーナー系もそれほど頻度は高くないものの、壊れることがあります。

こちらは内容によってではありますが、概ね3,000円〜程度で修理できるみたいです。

ヤマケンが過去にSOTOのシングルバーナーを壊した時はたしか「3,000円で修理できます。」みたいな回答が返ってきたって言ってました。SOTO、ユニフレーム、スノーピーク、コールマンあたりは間違いなくしっかり対応してくれるでしょう。

まとめ

ってな感じで、

  • メーカーさんにお願いする。
  • 小売店で対応してもらう。
  • 修理キットを使って自分でやる

の3つの方法が主に挙げられます。値段や納期はそれぞれの道具、破損具合によってまちまちですが、繁忙期を除けば1週間程度で返ってくるそうです。

物によっては新しい物に買い換えた方がいい・・・なんてこともありますが、ぜひ大切に使っているキャンプ道具、一度は修理も考えてみてください!

コールマンの修理センター問い合わせはこちら

スノーピークはこちら

ユニフレームはこちら