今日の朝チュン 2014/04/13 秩父巴川オートキャンプ場 

どもども、ヤマケンっす!

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やっと埼玉県に到着しましたので、久しぶりに朝チュンアップ。

どっちかというと川の音のが凄いけど。

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最近ブログの統計調べてると、「さくまりょうすけ」の検索は多いのに、「やまぐちけんいち」「ヤマケン」の検索がない。

誰か、僕の名前でこのブログ検索してくれたらめっちゃ嬉しいですよ、僕が。

さて、ヤマケンの戯言ページになりますけど、今回はちょっと真面目に書いてみようかと。


キャンプとはどうあるべきか

日本全国1周をしながら感じる事を、雑感として残していこうと思います。

今回のテーマはキャンプとはどうあるべきか。

キャンプって一体なんだろう。

テントを建てて、BBQをして、酒を飲んで、焚き火をして寝る?

アクティビティをしに行って、朝から晩まで疲れるまで遊んでバンガローで寝る?

はたまたキャンピングカーで車中泊をしながら道の駅巡りをする?

2013年からこれまで、キャンプをしに行って、主に僕らはほとんど何もしなかった。

最初の方こそ、グループで行って、BBQをして、酒を飲んだりキャッチボールをしたり。

ただ、回数を重ねるごとに、次第に何もしなくなった。

昼過ぎに着いてテントを建てて、皆昼寝。

僕だけ起きてて、17時には飯の支度。その匂いと音で皆が起きて、ささやかな乾杯。

その内20時くらいには眠くなって、テントの中で語る。語るつもりが佐久間が寝るとそれに釣られて、ひとりまたひとりと寝て、30分も持たずに語りの場は終わる。

あんまり寝心地が良くなくて、朝の5時にパッと目が覚めて、迷惑にならないように朝のコーヒーを入れる。

その内佐久間が起きて、仲間がズルズル起きてきて、コーヒーを啜り、パンを焼いて食う。

9時には片付け始めて11時には解散。お疲れ様でした。

こーんなキャンプでいいんかい。

いや、いいと思うんだよね。

キャンプって何がいいって、何してもいいんだよ。

僕らみたいな昼寝しに行ってるようなキャンプだって

お父さんと子供が一生懸命釣りしに行って釣れないようなキャンプだって

お母さんとお父さんがゆっくりお話するキャンプだって

若い人がBBQでワイワイするキャンプだって。

人の数程楽しいキャンプスタイルはあるんだ。

こういうところにキャンプの魅力が詰まってるんだと思うのよ。

結論

「キャンプどうあっても良い」

今更感。

お疲れした!