僕らの仕事!!まんぼうリターンズ

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キャンプの楽しみ方

どもども、ヤマケンっす!!

最近暖かくなったおかげか、すこぶる体調がいいです(2週間近く風邪が治りませんが気のせい)。

あ。こないだ久しぶりに髭整えたら、バリカンじゃないと出来ないレベルになってました。どうでもいい。


さて、3月の半ばに千葉県は「ACN勝浦まんぼう」へ行ってきたわけですが、4月の7日に再び行ってきました。

 

早く千葉から出発しろよ。

 

セルフツッコミが冴え渡る。寒いくらい。何言ってんの俺。

 

まんぼうのお父さんが「7日に来い」っていうもんだから行って来たんです。はい喜んで!

 

やったことは「丸太運び」「木の枝伐採

 

<チョけてたら地獄を見た。ちなみにワークマンで人生で始めてつなぎを買いました。>

 

 

◯丸太運び

 

職人さんが切った木をひたすらに運ぶ作業。 鬼のようにある丸太をひたすらに運ぶこと2日。

<一生懸命やってるフリするにも、もうちょっと太い木を持つべきだ>

 

◯木の枝伐採

丸太だけじゃなくて、木の枝も運んだけど

 

そのままじゃ枝葉が邪魔なので、運びやすいサイズにひたすら切る。

 

しかも高枝切りバサミで。   3日間ずっと。

<丸太以外にもデカイ枝をバシバシ切って運ぶ>

 

◯キンメ漁の取材

 

まんぼうのお父さんが漁師もやっていたので、キンメ漁(金目鯛)の取材をさせて頂きました。

 

朝の3時前に出発し、2時間かけて漁場へ。大体沖合40キロ地点。 行きの道中は良かった。

<超早朝の漁船。寝不足と二日酔いが辛い>

 

-漁の様子   ご覧頂いた方の中で漁の様子や日の出を楽しみにした方はいらっしゃるだろうか?

 

 

 

残念でした!!船酔いしてダウンしたから写真なんてありませーーーーん!!

 

 

見事にやられました。

 

私ヤマケンはそもそも行きの道中で座りながら寝ること1時間。

 

 

着いた途端に酔いが回り、すぐに船内でマグロ状態。気付いたら太陽は登っていた。

 

<太陽の輝きが私を照らす。>

 

さくぽんはキンメが釣れる瞬間を楽しみに頑張っていましたが、

 

2個めの仕掛けがダメだった時点で心が折れ、マグロに。

 

日の出は拝めど、写真に収める余裕無し(一応アイキャッチの写真が泣きの一枚)。

 

かくして、キンメ1匹とマグロが2匹釣れる大漁と相成った。

 

おい、一体何しに行ったんだ。

 

◯仕上げのブロアー

 

先述の木の撤去作業を行った後、最後の仕上げ。

 

ブロアーという機械を使用し、木の葉をひたすらに集める作業。

 

彼はこの数日でブロアーを完全に極めました。 動画の方で其の腕前は御覧ください。

 

「ヤマケン、お前は何してんだ?」って? そんなもん熊手で土いじりに決まってんだろ、いい加減にしろ!!

 

<実に様になっている。そういう業者か何かか。ちなみにヤマケンは写す価値無しのため写真無し。そういうこと言っちゃダメ>

 

  ◯海の生態調査

シーカヤックを使用し、海の生態調査に繰り出す(あくまで生態調査である)。

 

二人乗りは非常に難しい。 一人乗りはとても楽しい。 息のあわなさを切実に実感した瞬間。

 

シーカヤックツアー、非常におすすめのアクティビティです。

 

僕たちは生態調査(水遊び)でしたけどね。

<何故かいい顔してこっち向いてきました。様に成ってるね。>

 

<完全にタダのバカ。ハゲが目立ってきてんじゃないの?そういう事思って皆言うなよ!>

 

◯終了

かくして、長い6日間の僕らの仕事が終了!!

 

アホみたいにあった、丸太と木の枝の山々は見る影もなく。

 

ブロアー職人のお陰で、木の葉も無くなりました。

 

ここまでやると爽快感が半端ない!!

 

今年ここでキャンプされる方々が気持よく過ごせたら大変うれしいことだ!!

 

 

最後はキャンプ場のアイドル「チョコ」の「飯をクレ」の姿勢でお別れしようと思う。

お父さん・お母さん・いっぺいくん・チョコ・火燃しババア。

 

ハイパーお世話になりました!!

 

そんな勝浦まんぼうのHPはこちら!

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