「トレイルキャンプ」やってみた。北八ヶ岳編

お盆休み、天気がイマイチでしたが素敵なキャンプができましたか??

たかにぃはお盆休み子供たちとキャンプしてましたよ♪

今日は自分のトレイルキャンプをつらつら~っと書いていきます。

楽しんで頂ければ!

たかにぃ:ひたすらにキャンプが好きな27歳。
主にソロ。野宿とかもする変態キャンパー。
面倒くさがりなので道具が最小限(笑)
楽しけりゃいい。

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コンセプト

あ、「トレイルキャンプ」というのは勝手に私が名付けただけで、徒歩でキャンプに行くことです。(笑)

ってか行く場所によってはただの登山テント泊です(笑)

あくまで「歩いてキャンプ場に行き、そこでキャンプをする。そして、その旅の過程も楽しむ。」といったコンセプトのもと、始めました。

別に山頂に行くことは目的としていません。ただし、良い景色がありそうなルートで行きます。

わかりやすいでしょ??

「旅×キャンプ」で「トレイルキャンプ」流行ると思うんだけどなー(笑)

目的地

目的地はキャンプ場!

一回目はどうしても双子池キャンプ場に行きたくて、歩きました。

歩いてしか行けない最高のキャンプ場です

オリジナルキャンプブランド

コース


ざっくり

白駒池の駐車場→茶臼山→縞枯山→雨池→双子池(一泊)→雨池→麦草ヒュッテ→白駒池駐車場といった感じです。

ヤマケン
事前にルートを調べておくのは大事。山に登るので、イメトレは欠かさずでいきましょう。スマホならYAMAPというアプリが超便利です。

https://yamap.co.jp/

スタート

自分でたてた作戦を実行する時はもうワクワクが止まらない!胸が高鳴ります!

これからどんな世界が待っているんだろう。旅のキャンプはどう感じるんだろうと勝手に妄想が膨らみます♪

旅の過程

雪道をひたすらに歩きました。

何度も滑りそうになったし、何度も雪の深みにズボッとハマることがありました。

景色が変わらず、長い間誰もいない雪道を歩いてる時なんかは、ふいに自分を客観視し、自分の存在の小ささや、醜さと見つめる瞬間もありました。

しかし、旅路の途中途中で現れる絶景を見た時は本当に感動しました。

「本当に自然は美しく、面白い!」

キャンプ場で一泊

キャンプ場に着いた――――!!

と思ったら

営業してない―――!!(;・∀・)

誰もいない双子池キャンプ場に着いたときはかなり焦りました。

営業していないので水の確保もできない!

しかし、時間的に戻ることも先に行くことも厳しいので、野宿することに決めました。

標高2,000mの雪中野宿です。(笑)

その時、自分の身の回りのアイテムや燃料を嘗てないくらい大切に扱いました。

セブンで買ってきた、レトルトの肉じゃがが泣けるほどうまいし、月明りがとても明るく、自分に勇気を与えてくれたし、自分のテントがとても立派なお家に感じました。

感動のゴール

ゴールした瞬間はちょっと言葉では言い表せないです。

強いて言えば宇宙から帰還してきたかのようでした。長かった!きつかった!(笑)

そして自分の中での達成感がとんでもないことになってました!

まとめ

とまぁ私の「トレイルキャンプ」を簡単に紹介したわけですが、この時は、初にしてソロ。失敗の連続です。

二回目からはちゃんとキャンプ場の調査と水場の調査、コースがふさがれていないか等確認するようにしています

みなさんもきちんと事前の調査を入念に行ってください。(笑)

さくぽん
たかにぃ、ホント気をつけてね!
ヤマケン
いやほんとに!!
ガルボ
事前準備やら装備、経験、体力やらいろいろと考えていかないとなんだね!気をつけて行ってきてくれ!