【試してみた】ファイヤースターターでワイルドに火をつけてみた。〜僕らのキャンプ道具〜

どーも!キャンプブロガーさくぽん(@sakumanx)です。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

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今回のブログは「バチ!バチ!って削って火をつける」ファイヤースターターを衝動買いしてしまったので、使ってみたという内容です。

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準備するもの

  1. ファイヤースターター
  2. ティッシュ
  3. ダンボールや着火剤(着火した火種から本格的に火をつけるため)
  4. 薪、炭
  5. 火種を扱う火バサミ

カチッ、カチッ

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棒状になっているのがマグネシウムで、それを削ってでた火の粉で火をつけるという構造のようです。下にティッシュや綿などの燃えやすいものを準備しておいたほうがいいです。

もう一つのプレートのようなものは、ギザギザになっているのでそれで削る。削る。また、削る。とにかく削る。この繰り返しです。

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削り続けるとマグネシウムが剥げてきて、火の粉が飛びやすくなってきます。

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お、いい感じ。

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ついたー!!!!!!!!

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急いで燃えやすいダンボールを投入。ダンボールで火を保ちつつ、薪を投入して見事に着火に成功することができました!

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数十回カチッ、カチッやりました。

何回くらいでつくのか?って疑問に思う方いらっしゃると思います。ヤマケン、さくぽん共に着火に挑戦しましたが、それぞれ40,50回くらいはカチカチやった気がします。最初だったので全然感覚がつかめずに恐る恐るやってました。結構強めにガシガシ削っちゃっていいですよ、これ。そうしないとなかなか火花が出てくれないです。

これこそ、アウトドア男子のロマン

ライターなんて便利なものを使わずに、原始的だけどワイルドに火をつかられる男子。かっこいいっすよね。ヤマケンは火をつけた瞬間ドヤ顔してました。僕はそれを見逃しませんでした。

これこそアウトドアを嗜む男子のロマン。ワイルド。絶対モテます。笑

こんなイケてるアイテムが1個200円で買えるんだから、買うしかない。僕はもう一個Amazonでポチっちゃいました!!

イカしたアイテムで火を操ってみませんか?

あなたにも素敵なアウトドアライフを!