【実は】軽自動車サンバーをキャンピングカー仕様に自作!やり方を紹介!

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その他

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

どうやったら1日の生産性を高められるだろうかと考えている今日このごろです。まだまだレベルアップしたいという欲望にかられてます。

さて、今回は軽自動車サンバーをキャンピングカー仕様にしてました!というお話です。やり方を詳しく説明していきます。

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軽自動車をキャンピングカー仕様に自作!

僕らの相棒サンバーディアスクラシック。昨年の4月に購入しまして、何度か壊れましたが、旅を支えてくれているかわいいやつです。

このサンバー、実は昨年の6月くらいに一部を自作して、後ろのスペースで寝れるようにしていました。

軽自動車のキャンピングカーが流行を見せつつある最近ですが、興味ある方はぜひ参考にして、自作してみてください。

それではやり方を詳しく説明していきます。

オールDIY!コーナンですべて買い揃えました。

木の板に、断熱材に、マットレスに、角材に。寸法を調べて、コーナンですべてそろえました。

こちらサンバーの貨物部分。後部座席は倒しきってしまいます。

ここに板を広げます。後部座席を使いたくなった時に、元に戻せるようにするために車体に打ちこんだりはしません。

寸法を測って購入したので、すっぽりハマりました。

っで、マットレスをその上に引きます。ぶっちゃけこれをやるだけでもだいぶ寝やすくなります。あ、師匠の稲垣さん登場。すべて稲垣さん監修です(笑)

サイズ的に普通に広げただけではマットレスがちょうどいい大きさでハマりませんので、切り貼りしてスペースを埋めます。

ちなみに、この時に板とマットレスの間に薄くてもいいので断熱性のシート(銀シートとか)と滑り止めのマットを敷いておくと床冷えが防げますし、マットが滑らなくなります。

っで、その上に綺麗なシーツをかぶせるとこんな感じに。この距離の近さ故に、極力車中泊はしないようにしてました(笑)

あと、寝るときは間に荷物おいてました(笑)

これで後ろでまっすぐ横になれるようになりました。ちょっとキャンピングカー(?!)っぽくなりましたかね。

次はバックドアの棚組。

制作過程が前後してしまってますが、次はバックドアを開けてすぐ使える棚を作ります。

これも採寸をして板と角材を買ってきます。

後ろから見るとこんな感じになっていきます。四隅に木材を置いてビス打ちします。(インパクト必須&先が入っていきやすいスリムタイプのビス推奨)

この時も車体には打ち込みはしません。っで、これを2段分つくりました。

採寸をミスると自らカットするはめになります(笑)

・・・すみません。完成形の写真撮り忘れてました。後日アップしておきます。

窓は断熱材とカーテンを。

バックドアに何もつけないと棚を組んだ中身が丸見えに。キャンピングカーは何かと盗難にあいやすいんだそうで、一応目隠し用にカーテンを設置。

バックドアの両サイドに強力マグネットのフックを取り付けて、ワイヤーでカーテンを吊るします。

ちなみに、このカーテンは稲垣さんのお古を譲り受けました(笑)

っで、再度の窓は銀マットをカットして貼ります。

強力タイプの両面テープを貼って、くっつけます。

完成形はこんな感じです。これ、あるのとないのとでは夏の車内の暑さが大違いでした。運転がしづらくなってしまうのですが、これは標準装備にしたほうがいいですね。

ただし、こうやってピッタリ貼ってしまうと窓を開けられなくなるので夏は蒸し風呂になります・・・

夏の暑さとちょっと乱暴に扱ったせいもあって、途中でテープは剥がして吸盤タイプに変更しました。四隅に切れ込みを入れて吸盤をはめ込んで、ピッタリ窓にくっつけました。

そうすれば夜にはこのシートを外して窓が開けられるようになります。(ただし、虫が入ってきますが・・・)


 

ってな感じで、ざっくりですが、「最低限横になって寝れるようになって、後ろはバックドアを開けたらすぐに道具を取り出せる」ようなキャンピングカー仕様になりました。

果たしてこれをキャンピングカーと呼んでいいものなのかはわかりませんが、とにかくここまでは自作できるということです。

買ったものリスト

  • 板3枚(マットレスの下に敷く用です)
  • 断熱材(銀色のシート)。窓用とマットレスの下用の2種類。
  • マットレス(一番安いやつでいいと思います)
  • シーツ
  • 板2枚(後ろに棚を組む用。この辺は段数によって変化あり)
  • 角材最低8本(どのような枠にするかによって変わります。2段作るなら最低でも8本必要です。載せるものの重さによりますが、経験的に6本で1枚の板を支えるようにした方がいいと思いますが。。。)
  • カーテン
  • 強力マグネット2個
  • ワイヤー
  • 強力タイプの両面テープ(窓枠に銀シートを貼る用)、もしくは吸盤。
  • ビス

以上が買ったものリストですね。これで合計おおよそ2万円強。大きめのホームセンターに行けば必ず揃いますし、事前に採寸をしっかりとしておけば、ホームセンターのカッティングサービスを利用して木材をカットしてもらえます。

1カット数十円なので利用した方が絶対いいです。

以上、軽自動車サンバーを自作でキャンピングカー仕様にする方法でした!

ちょいと写真が足りませんね・・・。現在修理中なので、戻ってき次第撮影して追記しておきます!

ちなみに、今回いろいろと教えて下さった稲垣さんが書いているこの本に今回の自作の件も書かれてます。

 

冬の車中泊に興味がない人もぜひ、一度店頭などでチラ見してみてください。

みんなのコメント!

  1. 木村征弘 より:

    色々工夫されてますね。私はドミンゴアラジンですが2ndドアのガラスにでは無くて窓枠に両面テープで網戸用ネットを接着して,カーテンも付けています。暑い時は左右の窓ガラスを下げて扇風機を回し外気を循環させて涼しく過ごしています。愛車はフロントが改造されてクラシック顔で色も赤なので親近感を持ちました。

  2. コメントありがとうございます!
    両面テープで網戸用ネットにカーテン、いいですよね。僕らもそうしようとしましたが、どうもうまくいかずに今に至ります(笑)
    ドミンゴアラジン渋くてカッコいいですね!

  3. 木村征弘 より:

    網戸施工方法です。
    車用強力両面テープを車内側に接着→網戸補修用ネット貼り付け→はみ出したネットをカッターやハサミで切り取る→ガムテープ強力バージョンの補修テープを用意→両面テープより少し幅広にカットする→ネットの上から両面テープに向かって貼り付ける→ネットの網目を越えて両面テープと補修テープがよく接着する様に指先で押さえる。以上ですお試しください。画像も有りますが送り方が分かりません、申し訳有りません。

  4. すごく詳しい情報ありがとうございます!

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