ガルヴィ8月号にシートゥサミッターとして掲載して頂きました!!

どもどもヤマケンです。

ヤマケン

ヤマケン:アウトドアクリエイター(仮)キャンプで日本一周をしながら抜け毛と戦うことをもう諦めてきた26歳。最近の夢はダイ・ハードに出ること。

皆さん最近調子はどうですか。

先日僕が5年来の彼女にフラれた事は世の中的にも最高にホットなトピックだと思いますが、ひとまず誰か僕に慰めの言葉を下さい。あと今ちょっと硫黄臭いです。

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僕のガルヴィ8月号に僕が載ってます。

さて、今月10日に発売されたガルヴィ8月号ですが、なんとカラー3ページで僕らが載っています。

※ガルヴィ:キャンプ&アクティビティマガジン。キャンプにまつわるあれこれや、外遊びについて色々書いてる月刊誌。ファミリー層向けの内容が多いので、キャンプ初心者は一度読んでみてください。

これは、昨年6月辺りに初めて掲載して頂いた以来の単独カラー特集な訳です。

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いやー。なんていうのかな。ここ10年の旅の成果っていうのかな。コツコツとやってきて良かったなって、そう思うよ、僕は。あとはもう僕の顔面の力だろうね。僕の顔面。オーラ的な顔面がハートフル。

嘘です。いや載ってるのはほんとです。

僕のガルヴィってなんだよ。あと10年も旅してないよ。まだ1年半だよ。でもある意味キャッチーな顔面は否めないと思うんだな!!

僕らがどうのとかは割と普通に関係なく、今回ガルヴィ8月号に載ったのは【SEA TO SUMMIT】に参加者してきたからなんですね。ガルヴィさんありがとう。

※SEA TO SUMMIT:アウトドアブランド【モンベル】が主催するアウトドアイベント。カヤック・自転車・登山を行うことで、海から山への自然の循環を全身で体験する。2015年は全国7箇所で行われる。

僕らは【チームガルヴィ】の一員としてガルヴィ編集者の風間さんと共に3人でエントリー。

舞台は広島県にある【江田島】で、瀬戸内海に面した非常に自然が豊かな島でした。ちなみに牡蠣が美味しいらしいです。

ちなみに記事内容もさくぽんが書いたものを僕が横から口を出したものですので、是非購入して読んでみてください。大丈夫。沢山売れたからって追加で僕らにお金は入ってきませんから!!笑

写真だけちらっとお見せするとこんな感じ↓

ガルヴィ8月号p.1

満面のさくぽん。続くヤマケン。なんかいるな−位後方に風間さん。

ガルヴィ8月号p.2

2人のカヤックは【ACNまんぼう】以来1年ぶり。風に流されてました。情けない。

ガルヴィ8月号p.3

感動のゴールはやっぱり感動でした。「感動しすぎてヤマケンの顔面が大変な事になってる!!」って数ミリでも思った人がもしいたら、僕のお父さんとお母さんに謝って下さい


シーカヤックで海を10キロ程漕ぎ、瀬戸内海を楽しんだ後は自転車に乗り換える。

江田島をぐるっと廻るように約20キロツーリング。風を切るように進むバイク。

最後に砲台山の徒歩で登っていく。この砲台山には明治時代、バルチック艦隊の侵入を阻止するために放題が設置されていたという。(ちなみに砲弾の弾道が湾曲して飛んで行く様から別名「曲射砲」)

決して大きくはない島だけど、こうやって海から眺めて、島を走りながら感じて、山を自分の足で踏みしめると、外から単純に眺めるだけではわからない自然の豊かさや自然の表情を感じる事ができる

もちろん自然の中を進むわけだから、お手軽簡単!というわけではない。カヤックでは風に流される中を一生懸命漕ぐ。バイクでは長い上り坂が体力を奪う。登山では急勾配が待ち受ける。

そういう自然を自分の身一つ、そして仲間と助け合いながら進んでいくことで改めて自然の凄さというか、美しさに気づけるのはないかと思う。


と、まぁそんな感じでSEA TO SUMMITを普通に楽しませて頂いたわけでした。

今回の江田島SEA TO SUMMITは他の開催地に比べると、かなり優しい自然らしいです。ですので、もしご興味ある方はまずこちらに参加してみるのはいかがでしょうか。

そんな僕らが出ているガルヴィ8月号は↓にあります。