キャンプ場で花火をする時の注意点。

どーも、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。島耕作、専務になりました。続きが読みたいです。

北海道のキャンプ場もファミリーキャンパーで大にぎわい。北海道は夏が短いのでお盆を過ぎたら一気に寒くなるみたいです。

キャンプ場では花火をそこかしこで。お盆前にキャンプ場での花火をする際の注意点を紹介!

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場所を守ってやりましょう!

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ほとんどのキャンプ場では花火できる場所が決まってます。主にキャンプファイヤーをする場所がそうだったりするのですが、これにはいくつかの理由があります。

まず、花火は地面を痛めてしまうからです。例えば芝生の上で花火をしたら芝がどうなるかは想像つきますよね?毎日みんながそこここで花火してしまったらせっかく手入れしている芝がダメになってしまいます。

キャンプファイヤーをする場所というのはもともと相当な炎が上がることを想定して場所を選定してますので、そこは火を取り扱ってもいいように工夫してあります。

あとは単純に山火事につながるから花火を禁止しているキャンプ場もあります。

そんなこんなが花火をする場所が決まっている理由の一つです。

テントって火の粉に弱い。

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北海道のキャンプ場だと打ち上げ花火が割と普通に打ち上げられているので結構びっくりしてます。関東のキャンプ場だと基本的に手持ち花火しかできないと思います。

なんで打ち上げ花火がダメかって、それは人のテントに火の粉が当たってしまったらどうすんの?ってことなんです。

テントは化学繊維でできているので非常に燃えやすいです。打ち上げ花火はどこへ行くのか方向が確実に定まらないので、もしあらぬ方向に飛んで行ってしまって他の人のテントに穴があいてしまったら大変。その人は寝床を失うことになります。。。

こんな事情から、打ち上げ花火が禁止されている&花火をする場所が決められているのです。花火できる場所は絶対テントサイトから遠いはずです。

お子様から目を離さず!&後処理もしっかりと!

ってお子さんにこんな事情を説明しても子供はワクワクしているから聞かないでしょう。そこは大人の方がしっかりと見てあげてください!

後処理もしっかり水で鎮火させてからゴミ袋に捨てるようにしてくださいねー。燃え移ったら大変なことになります。

以上、キャンプ場で花火をする時の注意点でしたー!

とはいえ、キャンプ場での花火ってなんだかワクワクしますよねー!いいなー。僕もやりたいなー!ヤマケンと二人なので絶対やりませんけどね!!!!

あなたにも素敵なキャンプライフをー!!