では、2日目です。
今回、テント泊のつもりでテントを持参したのですが、ついに佐久間のMSRが壊れたので、キャンピングトレーラーにお世話になりました。
中はこんな感じ。一見キレイに見えますが、床は軋み、トイレ兼シャワーはカビ臭く、日本に帰ってきて清潔で、かつお湯が普通に流れてくることのありがたみを感じました・・・。

帰国後、私の家での第一声が「シャワーってお湯出るんだね。」
食事は?中華料理。
大会の参加者は無料で朝ごはんを食べることができます。
おかゆと肉まんとゆで卵と。ちょっとした漬物が付いて。ほぼ毎朝同じメニューでした。
ちなみに、場内にはこういう屋台的なものが集まって場所があり、
買って食べることもできました。ざっくりそれぞれ200円〜300円程度。安いけど、辛かった。
蒸し餃子は安定の美味しさ。200円くらい。

こういうのはいいよなぁ。ハイボールかビールで頂きたい。
パンダ繁殖研究基地へ!
FICCが主催するキャンプ大会は、エクスカーションというものが準備されています。エクスカーションとは、小旅行であって、その土地にある観光名所へ希望者は行くことができます。
「え?キャンプで観光?!」って思うかもしれませんが、冒頭に言ったとおり「キャンプという共通の趣味を介在した国際交流」が一つの目的なので、こういうこともやるのです。
っで、中国の成都といえば、パンダの故郷です。
パンダは漢字にすると【熊猫】。ここでパンダの繁殖について研究しているんだとか。その中は・・・
パンダ!
パンダ!
パンダ!
寝てる子パンダ!
じゃれ合うパンダ!!
っということで、とにかくパンダを見ることができます。全部で180頭いるんだとか!
見えづらいけど、レッサーパンダもいました。

いや、お前。
お土産もとにかくパンダ。姪っ子と甥っ子とヤマケンに買って帰りました。
そんなこんなで2日目も終了。

私にも買って帰ってきたんですね。まだもらっていません。
3日目も観光
この日もお粥でスタート。脂っこい中華料理だからこそ、朝はさっぱり系なんだろうか。
この日も観光。佐久間は帰国する日です。
成都にある大学の教授(写真右側)が熱弁する、成都の地域的優位性について。
中国は海沿いの地域で国内の経済の9割型を稼いでいて、人口もそちらに偏っているんだとか。
だけど、成都よりも西側は豊かな自然が残っていて、東側のお金持ちが西へ行く際の拠点となりうる可能性を成都は持っていると話ししてました(わりとどうでもいい)。

お金の話カウンター2
その後、行ったのは四川料理の歴史を知ることができる博物館。
唐辛子を発酵?させてもののようです。
強烈な匂いだったけど、外国人からしたら日本の味噌とか醤油も同じように感じるのかなぁっと。

あ。でもこの調味料もらったけど、すごく美味しいです。
久しぶりに本気で麻婆豆腐作ろうかしら。
そして、ここでランチ。
これぞ本当の四川料理?
汁なし担々麺が辛さもちょうど良くて美味しかった。せっかく中国へ来たのだから、こういうのも食べたいもんね。
餃子とか肉まんとかも、日本でも馴染みがあって、安心の美味しさでした。
帰国へ
っと、佐久間はここで帰国へ。
3泊4日の行程でした。中国ってキャンプ場あんのか?って思ったりもしたのですが、
そこそこ分厚いガイドブックがあるくらいにはキャンプ場があるみたいで。でも、テント泊というよりもキャンピングカーの方が勢いあるのかもなって思いました。お金あるし。

お金の話カウンター3
冒頭でもお伝えしましたが、来年の9月28日〜10月6日まで、オートキャンプ世界大会が日本の福島県天栄村で開催されます。
この中国大会はアジア人だけの参加でしたが、来年は世界中からの参加者が集まるかと!
イギリス、ドイツ、フランス、フィンランドとか、こういう機会はなかなかないと思いますので、キャンプを通じた国際交流などに興味のある方は、ぜひとも参加のご検討を!
公式HPは下記です。
まとめ
- 行程 10月26日〜29日(大会は31日まで開催)
- 費用 参加費 80USドル(テント泊)
- 場所 中国 四川省成都 Chengdu Palm World RV Campsite
ちなみに、このキャンプ大会で一番印象的だったのは、キャンプ場の受付が「接待中心」と書いてあって、それもピンク色のネオンだったのでまるでラブホテルのようだったことです。
中国、成都のキャンプ場に着いたんだけど、受付がなんかエロい。 pic.twitter.com/PlwwWNZDFA
— 佐久間亮介(キャンプブロガー) (@sakumanx) 2018年10月26日

ここだけ見ると何して行ってんのかよくわからないけど、キャンプ世界大会はこういうことを楽しむ大会なんだということが今回でやっと私分かりました!
普通に楽しそう。
あと、お金。
みんなのコメント!
中国はキャンピングカーメインのキャンプスタイルなんですかね?
海外は土地が広い分移動も兼ねてのキャンピングカーってイメージなので多分に漏れずそうなんかなーって
後ハバハバ壊れちゃったんだね、青川が最後の活躍だったのかな?
カッコよくて高耐久でさくぽんのトレードマーク的なアイテムかつ相棒のイメージだから辛そう!
ポールとかなら取り寄せで復活出来るといいね
いやまぁソロキャンジャンボリーのヤマケンのセリフじゃないけど高耐久過ぎて次の新しいギア試したいのに!ってオトコノコ的な気持ちもあるだろうけどさ(笑)
コレからも海外との交流やそん時のレポ楽しみにしてるぜい!!
壱さん
どもですー!中国はキャンピングカーがメインなんでしょうかねー。普通にテントキャンプもありそうですが(アウトドアショップあった)、
どっちかっていうと日本のオートキャンプが独自進化してる感ありますね。
アメリカ、ヨーロッパ、NZみても、日本みたいにキャンプサイトを彩るみたいなのはあんまり見ない気がします。
ハバはポールの接続部分がイッてしまったのです・・・一応ユーザー登録してあるから、修理出してみようかなぁ