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ついに情報解禁!さくぽんデザインのガレージテントがお披露目です!

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どもども、さくぽんです

さくぽん

佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。
このブログの発起人。ライター、モデル。小型ロッジテント「ガレージテント」がtent-Mark DESIGNSから発売予定。イベントやコンテンツ企画もやる、キャンプのなんでも屋さん。

よかったらフォローしてくださると大変喜びます!

ブログの方は随分ご無沙汰してしまっておりますが、僕はコロナにも負けずに元気に過ごしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、私さくぽんがデザインした「ガレージテント」(テンマクデザインさんにて今秋発売予定)がついにお披露目になりました!(ちょっと前に)

ので、久しぶりにブログを更新して、テンマクデザイン公式Facebook、Instagramにのっている情報以外のところもご紹介していきたいなっと思います。

さくぽんデザイン!ガレージテント

ついに情報解禁となりました!私さくぽんがデザインした「ソロキャンプを120%楽しむためのテント」

その名もガレージテントです。

このテントのデザイン着想は、遡ること6年前。僕らが日本一周キャンプ旅をしていたころからです。とあるキャンプ場のオーナーのガレージを見せてもらったことから始まりました。

そのガレージが、趣味の充実度が満載でとんでもなく衝撃を受けました。

そこからいろんな経験を経て、

キャンプって最高の趣味だよな。

ソロキャンプって自然の中に自分だけの別荘を建てて楽しむようなものなんじゃないの?

とかとか考えるところがあり、このテントのデザインやコンセプトに行き着きました。

このあたりの話は、4月に書いた記事に詳しくのってますので、そちらご覧くださいませ。

ロッジ型。中の空間は広々。

↑の4月の記事でも書いてあるとおり、テントの分類でいうと「ロッジ型」です。

ここ最近でキャンプを始めた方はあまり馴染みがないかもしれませんが、ロッジ型は古くから親しまれていた形で、キャンパルジャパンのロッジシェルターやフランスのマルシャルといった老舗ブランドなどがあります。

いわゆる運動会の集会用テントなんかもその部類に入ります。

ロッジ型の特徴は、とにかく居住性が高いこと。見た目からもわかる通り、「小屋」や「家」感のあるフォルムです。

テントの中で立った状態で不満がほぼないのが特徴のひとつ。腰が悪いさくぽん的には、ここはマストでした。

そんなロッジ型なので、中の空間はかなり広々とした作りになっています。

コンセプトが「ソロキャンプを120%楽しむためのテント」ですので、寝室+リビングが一体になっていて、充分な広さがあるようにしました。

吊り下げ式のインナーテント付属なので、インナー+リビングスペースという使い方はもちろん、

インナーナシで、コット+リビングスペースという使い方もできます。

さくぽんがズボラなので、テント+タープを設営するのが面倒なあまり、テントとリビングスペースが一体となっているものを作りたい!と思って、このロッジ型、このサイズにいきつきました。

テント内のイメージです。寝室スペースは充分に確保しながらも、マイチェア、マイテーブル、お気に入りのギアたちをテントの中にまるっと入れられるようにしました。

このスペースが重要で「俺のお気に入りギア、満載。。。たまらん・・・」という男心をくすぐるような設計です。

個人的にやりたいのは、このテントで2泊以上して、中日の時間があるときに、ランタンとかバーナーのオーバホールとかやりたい、心ゆくまでギアを超めでたい、そんなことをやりたいです。

使い方は人それぞれなので、季節やご自身の使い方に合わせて使ってもらえればいいかなっと思います。

冬はテントの中でおこもり、夏はインナーつけてメッシュで涼しく、みたいなそんなイメージです。

後ほど、ベンチレーションやメッシュの話をしますが、キャンプが気持ちいい春や秋はもちろんのこと、夏も涼しく、冬は暖かい、オールシーズン使えるテントになりました。

自分だけの小屋だもん。季節問わず使いたいんです。

ベンチレーション豊富。豊富すぎて、どこを開け締めしたのか忘れるレベル(言い過ぎ)

お次はベンチレーションの話。かなり豊富にベンチレーションを配置しました。

その理由は、「オールシーズン使ってほしいから」

季節や場所によってテントやキャンプギアを変えるのも、キャンプの楽しみの一つだと思いますが

このテントの場合だと、どんなシーズンでも、自分だけの小屋(ロッジ、テント)をどんなときも使ってほしい、自分の好きなキャンプ場に、好きなように張ってほしいという思いから

いろんな季節、天候でも使えるように工夫しました。

フロント、バック、サイド、すべての出入り口がメッシュになっているのもそのためです。

例えば、夏場であれば、林間サイトで直射日光にあたらないキャンプサイトに設営して、オールメッシュ状態にすれば風が通りぬけて、ほかのテントと比べると涼しく過ごせますし、メッシュなので虫の侵入を防げたりもします。

森の中に建てると特にかっこいい

そして、カラーについて。

オレンジ屋根に、幕本体はベージュ系、スカートは茶系と、既存のテントにはあまりない配色にしました。特に「オレンジ」はあまり馴染みがないかと思います。

なぜ、オレンジにしたかというと、その理由はたくさんあるのですが、

せっかく作るのであるならば、ちょっと違う色にしたいっていうのと、自分だけのキャンプスペース、ロッジ、小屋をキャンプ場に設営する=家、別荘をイメージして

あえて目立つ色合いにしたいなって思ったところが大きいです。

色サンプルを出すときには、ヤマケン、ヤンさん、みきちゃんはじめ、仲間の皆様に相談させてもらいました。

もちろん賛否両論あるとは思いますが、↑の写真にあるような、森の中で映えるテントにしたかったので、あえて主流のサンドカラー、アースカラーにはしませんでした。

サンドカラー系の要望もありそうっちゃありそうなので、追加カラー展開の可能性は0ではないとは思いますが、まずはこのオレンジカラーがたくさんキャンプで設営される様子がないと、次に繋がりませんので、皆様どうかよろしくお願いします!w

カラーを決めていた時期、ちょうど新規キャンプ場の開拓中で、あの森でこのテントが建ったらかっこいいだろうなぁ・・・なんてことも考えてました。残念ながら正規のオープンは難しそうなのですが、また時期が来たら我々ランドでも設営したいっすね!

そんなこんなのガレージテント、今秋発売予定です!

ってなわけで、そんなギミックやサイズ感、カラーへの思いのこもったガレージテントは、この秋に全国のWILD-1で発売予定です。

お値段は、吊り下げ式のインナー、ペグ、跳ね上げ用のポール2本がついて¥69,800+税

それなりの金額にはなってしまいますが、パーツの多いロッジテントなのであしからず。。その分、居住性高く、年間を通して楽しんでいただけるテントになってますし、他のロッジテントに比べればこれだけのスペックをつぎ込んでのお値段なので、わりと手頃かと思います。

重さに関しては、居住性と引き換えにそれなりの重さになっています。収納サイズも大きめなのでクルマ持ちのオートキャンパー向けです。

詳細なサイズや重さについては、テンマクさんからの公式発表をお待ちください!

”自分だけの空間を楽しむテント”

ぜひぜひ、発売を楽しみにしていただければと思います。今日語り来れなかった細かいギミックなどについては、また別記事で書こうと思います。そちらもお楽しみに。

それではー!!

みんなのコメント!

  1. アバターさとす より:

    シンプルに楽しみ‼️

  2. アバターじょに より:

    リオどもーです

    この幕・・・良いねー
    何か可愛いぞ
    ロッジ型はまだ持っていないので欲しいですな!
    で、写真に写ってたインディアンハンガー絵になりますな!
    最近のギアで自分のお気に入りです。
    ちなみに北海道はWILD-1がないのでこの幕はネットで購入可能になるのかな?

  3. さくぽんさくぽん より:

    さとすさん
    ありがとうございます!僕も発売が待ち遠しいです!

  4. さくぽんさくぽん より:

    じょにさん
    どもですー!可愛げのあるやつなんですよねー!
    インディアンハンガーいいですよね、絵になるし便利だし!

    どこかしらのタイミングでネット購入もできるようになると思いますが、
    重量がそれなりにヘビーなので、、、そのあたりがちょっと心配です。配送費が高くなってしまわないか・・・。

  5. アバターKAMACAMP より:

    タープ無しで前室作って中に篭れるソロテントが欲しかったのですごく良しですね!あぁ買いたい。。。

  6. さくぽんさくぽん より:

    KAMACAMPさん
    ありがとうございます〜〜!まさしく、そんなような使い方ができるテントですよ!おこもりキャンプ!

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