これだけあればBBQ(デイキャンプ)ができる!バーベキューに最低限必要なモノ一覧!

どもども、アウトドアクリエイター(事故)のヤマケンです。既に顔面が事故ってるまである。

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やっと広島県福山市を出ることが出来ましたが、相も変わらず世界は廻っています。ちょっと何言ってるかよく分からないです。

さて、今回はBBQ(デイキャンプ)に行く時に【最低限必要なもの】について書いていこうと思います。

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最近超BBQ流行ってますよね。

青空

最近BBQが凄い流行ってるようですね。都内で手ぶらで出来るお店が続々オープンして、軒並み大人気ってのはよく聞きますし。

そういった流行が無くとも、これからの季節BBQ需要は高まっていくと思います。

そこで、取り分けBBQインストラクターを持っていない僕達ですが、BBQに必要なもの等々についてお話していきます。

最低限必要なもの

最低限有ればBBQできちゃうよ〜ってアイテムたちを紹介します。

カッコ良さもへったくれも無いので、まずはBBQやってみよーって方向けになります。

BBQグリル

ホームセンターとかで売ってるこういうやつで良いです。4〜5人用のモノがだいたい1,980円とかで売ってますので、人数に応じて買えばいいと思います。

グリルについては下記に詳しく書いてます。

キャンプといえばBBQ!!BBQグリルは何がオススメ?〜初心者のためのキャンプ入門〜

オリジナルキャンプブランド

トング

鹿番長の異名(?)を持つキャプテンスタッグが廉価なものを販売していますが、別にキャンプ用品でなくてもいいと思います。これはどのメーカーのものを使っても何の違いも感じませんでした。

他にも、トングの他にナイフ・まな板・フライ返し・お玉がついて2980円位のこのfanツールセットを買うのもオススメ。コレも1年間毎日使ってましたけど、ナイフの切れ味も落ちないし、コスパ最高です。

割り箸・紙コップ・紙皿

言わずもがなの三種の神器。皿は深いものと浅いものとあると、タレ用と載せる用に分けられるのでオススメ。 紙コップよりはプラスチック製の方がふにゃふにゃにならないのでオススメ。

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BBQの時期になるとBBQ場やキャンプ場、川沿いのホームセンターで販売され始めます。場合によってはスーパーにまで炭が売ってたりします。大体3kgで398円とかで販売されてますけど、安いものほど火がつきにくかったり、火の持ちが悪かったりします。

僕達としては【ロゴス エコココロゴス】をオススメします。ライターで着火出来るレベル。

値段は多少しますが、即効で火がつくし、持ちも良いです。処理も簡単なので、初心者じゃなくてもオススメ。

【超簡単!】開始1分でBBQできる炭!ロゴスのエコココロゴスがかなりイケてた!!
先日初めて使ったロゴスの炭についてのレビュー!想像以上に使いやすくてびっくりしました!!

また炭についての知識はこちら。

BBQでモテるためには知っておけ!BBQの必需品「炭」の効果って知ってますか?

着火剤

もうなんでもいいです(笑)固形と液状の2種類が主に売ってますけど、個人的には固形かなぁ。理由は後日別の記事で書きます。

ちなみに上で挙げた【ロゴス エコココロゴス】を使用する場合は着火剤は一切必要ありません。

※着火剤についてはこの記事が詳しいです。

キャンプ・BBQで着火剤って本当に必要なの?注意点も教えます!〜初心者のためのキャンプ入門〜

椅子・テーブル

椅子もテーブルもBBQグリルに合わせた高さのモノを購入するのがいいと思います。

今回上で挙げたタイプのBBQグリルであれば、ディレクターズチェアと呼ばれるような椅子と下記の様なテーブルだと丁度良いと思います。

クーラーボックス

夏場だったら必要なのが、クーラーボックス。

ソフトタイプやハードタイプ、大きい物小さいもの、高いもの安いもの、色々あります。グループの人数に合わせてアイテムをチョイスするのがいいでしょう。

実際にどういう物がいいのかは下記でまとめてます。

BBQ・キャンプで大活躍!クーラーボックスは安物でも大丈夫なのか?〜初心者のためのキャンプ入門〜

調味料

調味料については、ご家庭にあるものを持っていって構いません。が、結構100均に良い感じのものが売ってますので、そちらもオススメ。

【お得!】キャンプ・BBQで使える100均のアイテム!〜調味料編〜

初BBQなら、【レンタル】がオススメ

もし貴方がBBQに初挑戦するというのであれば、BBQ用品をレンタルすることも選択肢に入るでしょう。

もしかしたらあんまりハマらなくて、折角買ったアイテムが無駄になってしまうこともあるかもしれません。ですから、最初の数回はキャンプ場やBBQ場でレンタルして、BBQの楽しさを味わってから購入を検討するのはいいでしょう。

※キャンプ場ではBBQだけをすることができ、これを【デイキャンプ】といいます。レンタルを用意しているキャンプ場もあります。

キャンプしてみたいけど道具がない!!キャンプ用品はレンタル出来るんです!〜初心者の為のキャンプ入門〜

また、これはキャンプにも言えるんですけど、レンタルのもう一つ良い点は【自分だけのスタイルを想像できるようになる】ということ。

何度かやってると、「こういうスタイルで楽しみたいなぁ」なんて思う様になるんですけど、最初にアイテムを買ってしまうと後々【本当こうしたい】ってのが出来ないものです。

そこでレンタルで何度か回数を重ねて、【これだ!!】ってスタイルを見つけた時にアイテムをひと通り揃えると、お金も無駄になりませんので、非常にお得。

アイテムを共有するのも手

僕らの場合はキャンプ用品でしたが、全部が全部、自分で購入するのは相当お金がかかることがわかりました。(今思えば要らないものばかり買っていましたが笑)。ですので、さくぽんと僕でそれぞれアイテムを買って、共有して使っていました。

椅子のような数が必要なアイテムについては、特に共有で使うのがオススメだと思います。1人で5脚も6脚も購入するとなると相当大変ですからね。

蛇足<ヤマケンのBBQスタイル>

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蛇足過ぎて蛇足を超えるかもしれません。蛇足的に考えて超蛇足。この2文すら既に蛇足。もはや蛇足って言いたいだけまである。

僕の場合は、ロースタイルでのBBQが好きです。

※ロースタイルってのは、全体的に背の低いアイテムで揃えて、地面に近くする。そうするとよりリラックス出来るんですよ。

チェアはヘリノックス、テーブルはローテーブルを2個位準備、BBQグリルは【ユニフレーム ファイヤーグリル】。コレをするだけで、一気に目線が下がって、リラックス感が増します。

こうなってくるとBBQというよりは、普通にキャンプになってきますので、ちょっと本筋からそれるので蛇足としておきます。

※ヤマケンの最高にクールだと思う旅アイテムはこちら

僕らのキャンプ道具〜ヤマケン旅の再出発編〜


さて、最低限BBQに最低限なアイテムはだいたいこんな感じだと思います。

こうやって見ると結構ありますね・・・・

年に数回しかしない方はレンタルを使っていく方が、身軽だし、お金もかかりすぎずでいいかもしれませんね。

次回、じゃあBBQでこういうものがあったらもっと楽しいとかイケてる!!っていうアイテムをリストアップしていこうと思います。

コレがBBQを始めたい誰かのお役に立てることを祈って。

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