男のロマンを詰めこんだ【STANLEY(スタンレー) 真空トラベルプレス】が渋すぎて超オススメ。

どもども、アウトドアクリエイター(仮)兼 キャンプで日本一周キャンパーのヤマケンです。なんかもうこの肩書謎過ぎるわ。

さて、先日愛車が広島市付近で大破致しまして、出発して5日中断となりました。なんやねんこれ。

もうね。パニック。ちょっとしたパニック。

【悲報】ヤマケン、遂に掘られる┌(┌ ^o^)┐ホモォ…

さて今回は、今流行りの、そして往年のキャンパー達ご愛用の【STANLEY】(スタンレー)の真空ボトルをご紹介しようかと思います。

◀追記 2015/11/23▶

詳しい使い方、使用後半年経過した感じも併せて最新記事を書いてあります。下記からどうぞ。

【使い方】スタンレー 真空トラベルプレスの使い方は超カンタン

◀追記終わり▶

写真撮ろうと思ったら、大破した車の中に忘れてきちゃったので、戻って来次第とって載せます

旅を再開するに当たって、カッコイイキャンパーを目指そうと思って、完全に形から入った感じです(笑)。

質実剛健さが最高にカッコイイ。

先日小田原にあるアウトドアショップ、ソトソトデイズさんに立ち寄った際にたまたま見つけたこのスタンレーの真空トラベルプレス。もう一つGSIから出ているボトルとの間に悩んだ話は後でします。

何も知らないで「なんやこれカッコええやんけ!」と勢いで買ったわけですが、その歴史やものづくりに対する姿勢がまた相当カッコ良いんですわ。

スタンレーボトルを買うことは、孫の代まで使えるタフな道具を手にする、ということ。

スタンレーはこれから先の100年も、世界中の様々なアウトドアライフの必需品として、世代を超えて受け継がれるボトルを、作り続けていくだろう。
引用元:Amazon スタンレー紹介ページ

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フレンチプレス機能付きの、保温ボトルが超ベンリ

このボトルのカッコイイと思ったのが、【フレンチプレス】機能がついていてしかも【真空ボトルで保温が可能】である点です。

キャンプ用品を見ていると、真空構造のコーヒーカップはメーカー各社から相当な種類が販売されていますけど、このスタンレーの様な商品はついぞ見たことがありませんでした。

では、その機能が実際にどうなってるかについて、使用感と使用方法を書いていきます。

コーヒーをドリップする手間がかからない

個人的にフレンチプレス式の良い点は、ボトル内にミルで挽いたコーヒー豆を入れ、お湯を注ぐだけ抽出出来る点だと思っていて、もちろんその部分に関しては、このスタンレーのボトルも例外ではありません。

※フレンチプレスについて下記のサイトが非常に詳しいです。

プロ直伝!本当に美味しいフレンチプレス式珈琲の淹れ方 | 白金珈琲オンラインショップ
誰にでも簡単に出来る!本当に美味しいフレンチプレス式コーヒー淹れれ方をプロがご紹介致します!カフェや喫茶店の味をご自宅で出せます!コーヒー本来の素材の美味しさを引き出すフレンチプレス。そんなフレンチプレスで上手に抽出させるポイントを分かりやすくご説明しております。動画でもご説明しているので、ぜひご覧ください!

僕はかなりズボラで、拘らない所はとことん拘らない派の人間なので、コレは非常にありがたい。肝心の味については後述しますが、【悪くない】です。

オリジナルキャンプブランド

簡単なドリップと保温力を考えると、味は【悪くない】

また、コーヒー好きが気になるのはその味、だと思います。私はコーヒーのプロフェッショナルではないし、上述したとおりかなりズボラな人間なので、味の評価がどこまで参考になるか分かりません。(笑)

結論から言うと【味は悪くない】ですし、【香りは普通にドリップしたものと変わらない】です。

この味の悪くないという評価に関しても、コーヒー豆の量のコントロールで何とか出来るレベルですし、香りに至っては、通常にドリップしたものと変わらないと思います。

また、保温効果に関しても、熱々のものを入れれば4,5時間くらいは丁度良い暖かさをキープできます。

ずっと入れっぱなしで味は濃くなったりしない

また、フレンチドリップ式の為、飲み終わるまでコーヒー豆が中に入っています。

最初それをみて「時間が経つに連れて味が濃くなったりしちゃうのかなぁ」なんて心配をしていましたが、確かに味の変化は凄く感じます。

個人的な感想を言えば、その味の変化自体は嫌なモノでは無いので、むしろ時間と共に変わるコーヒーの味を楽しめると考えると面白いと思います。

ただ、最後の方は若干の粉っぽさが舌に残るとのと、何かアクっぽさを感じます。なので、残り少なくなってきたから、飲むのを止めましょう

使用手順

  1. ボトルに挽いたコーヒー豆を入れる。量は多めの方が美味しい。
  2. 熱々のお湯を注いで、少し待つ。僕が大学の時に通っていた珈琲屋のマスター曰く、フレンチプレスなら、お湯を注いでから混ぜるとマイルドになるとか言ってました。
  3. プレスを一番下まで落とす
  4. 完成

こんな感じに、手軽にコーヒーを楽しめるのがこのスタンレーの真空ボトルだと思います。

※とか言って、先ほど挙げたフレンチプレスについて詳しいサイトによれば、もっと大事に入れれば相当美味しい物になるようです。

僕はこの旅では(もらい事故のせいでまだ5日しか使ってませんが)、朝イチにコーヒーを作って、移動中に暖かい美味しいコーヒーを飲む感じで使っています。

コップに開けなくとも、スタバのタンブラーみたいに飲み口が付いてるので手軽に飲めるのもポイント。

また、ボトルの蓋はしっかり閉まるようになっているので、「飲み口からコーヒーがこぼれたー」なんてトラブルが無いのもオススメポイントですね。

少し値段は高いですが、その質実剛健な作りと素材のおかげで長年愛用出来る感じなので、いい買い物だったと思います。

さて、最初に言った購入に当たって悩んだGSIのボトルは下記。

コレは2重式になっているのとEVAフォーム(ウレタン素材)を採用しているので、保温力があるようです。また、デザインというか見た目がかなりカッコイイ。。ただ、飲み口からコーヒーが溢れると何とかで若干マイナスポイント。

※下記のサイトで詳しくレビューされてます。

フレンチプレスコーヒーが手軽に飲めるタンプラー「GSI コミュータージャバプレス 」を買ってみた

正直のこのおしゃれ感を取るべきか、スタンレーのごついカッコ良さを取るか相当悩みました。それこそたっぷり20分位。値段で言えば倍くらいスタンレーの方が高いですし。

決断したのは、やっぱりその剛健さです。旅をしているとどうしても雑にアイテムを扱ってしまう時があり、そういう物に強いモノを欲しいと思ったからです。

男のロマンが詰まったこの、スタンレー

超おすすめなので、もし悩んでる人がいたら、絶対に買って欲しいアイテムです。