ども、さくぽんです。
キャンプ場でアルバイトするのって楽しいです。みんなワイワイ楽しそうに過ごしている様子を見るのが好きです。
さて、先日【質問コーナー】にランタンのマントルに関する質問を頂きましたので、ブログでも回答をまとめて紹介します!
マントルは”空焼き”が必須です!
ガスやガソリンのランタンを使う場合は、”マントル”と呼ばれる発光体を”空焼き”する必要があります。”空焼き”することでガスなどの燃料が効率的に燃えるようになるのでマントルは必須のアイテム、空焼きは必須の作業行程です!
マントル、空焼きに関する詳細は下記を参照ください!


ガスランタンの消し方は?!
ガスやガソリンランタンの消し方はいたって簡単!単純に燃料バルブを閉じるだけです!燃料供給を止めさえすれば灯りが自然と消えていきます。一点、注意点をあげるとすれば消した直後はランタン本体が非常に熱を持っているので火傷に気をつけてください。
お子様の手の届かないところにおいて、必ずフック部分を持つようにしてください。(特に上部についているネジ部分を触って火傷する人が多いです!要注意!)
マントルは使い捨て?それとも再利用できるの?
マントルは穴が空いていなければ再利用できますので、使い捨てではないです。
穴が開いてしまうとそこからガスなどの燃料が漏れてしまって使い物にならなくなるという原理です。穴が空いている状態で無理やり火をつけようとすると燃料がランタン内に充満してしまって大変危険ですので、注意してください!
また、再度利用する場合に空焼きする必要はないです。
ただし、一度空焼きしたマントルは非常にデリケートに扱わないとすぐに破れてしまったり、穴があいてしまいます!
マントルに穴が空いてしまう原因
空焼きしたマントルがどれくらいデリケートかと「強く息を吹きかけたり」「指で触った」だけで破れてしまいます。またちょっと風が強いだけでもその風の影響で穴が空いてしまうこともあるので慎重に扱わなければいけません。
どうやって持ち運ぶのがいいの?
各メーカーから販売されているランタンケースに入れて持ち運ぶのが基本です。それで持ち運んでいてもキャンプ場へ向かう車内の振動で破れてしまうなんてこともあります・・・。
僕らが使っているのはこれ。特に不満点はないです。買ったランタンのメーカーのケースを使用した方が無難です。
マントルは必ず予備を持つようにしましょう!
空焼きしたマントルがデリケートなのがお分かりいただけましたでしょうか?もし万が一、使えなくなってしまうことも考えてマントルは必ず予備を持ち歩くようにしましょう!ランタンケースの底にでも入れておいてください。空焼きする前は多少雑に扱っても穴が開くことはないです。
キャンプ場で売ってなくはないですが、割高になってしまうのでキャンプ用品店やホームセンターなどで2、3個買っておくのがいいです。
まとめ
わーわーと書きなぐってしまったので要点をまとめます。
- ガス、ガソリンランタンはバルブを閉じれば消える。
- マントルは一度空焼きすると破れたり、穴が空いていなければ再利用できる。
- 空焼きしたマントルはデリケートなので取り扱いに注意!ランタンケースを購入しましょう!
- マントルは必ず予備を持っていましょう!
ってな感じです!
質問いただいた読者様、ありがとうございます!!他にもわからないことがあればお気軽にご質問ください!!
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