キャンプ場のキャビンやバンガローは、室内にトイレがありません。

グループキャビンの外観

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

アウトドアシーズン真っ盛り!キャンプ場で働いていて感じたことをどんどんブログで紹介していこうと思います。

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キャンプ場のバンガローやキャビンってトイレついてないの?

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キャンプ場にはいくつかの種類の宿泊施設がありまして、コテージやバンガロー、キャビンなどその名前は様々です。

よくコテージとバンガローの違いって何?なんて聞かれることもあります。(コテージとバンガローの違いが気になる方はこちら

っで、赤城山オートキャンプ場でお客様を案内していた時に何人かのお客様に

「あ、建物の中にはトイレがないんですね・・・」

っということを言われました。

コテージはついていることがほとんどだけど、バンガローやキャビンはない場合がほとんど

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バンガローは要は簡易的な宿泊施設であって、場所によってはマットなどもない場合も多いです。むしろバンガローというのはそういうものです。テントが建物に変わっただけといいますか。

そのため、バンガローにはトイレがないと思ってもらって99.9%間違いないです。いや、もはや100%だと思います。

厳密な違いが僕らもわかりませんが、「キャビン」と呼ばれるものもほぼトイレはありません。

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コテージはトイレありが多いけど・・・シャワーはなし?

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コテージはといいますと、トイレがついているところがほとんどです。場所にもよりますが、キッチンがついていて、シャワーもついているところもあります。

施設が整っている、いわゆる高規格キャンプ場では、コテージにトイレ・シャワーありは当然。九州のキャンプ場ではなんとコテージのお風呂が温泉の源泉掛け流しの場所もありました。いやーこれにはびっくり。

建物の中にトイレがないって実際どうなの?

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建物の中にトイレがないってのは、普通に考えて面倒であることにはかわりありません。まぁそりゃ日常に比べれば不便であることはある程度仕方がないです。キャンプ・アウトドアですし。

けど、最初はたしかに「えー面倒くさい」なんて思ってましたけど、そういうもんだと思えばまぁ別に慣れてしまうもんです。

たしかに炊事場やトイレまでわざわざ歩いて行くのは面倒くさいですけど、テントサイトやバンガローなどからトイレに行く間に見ることができる景色がキャンプ場の中で見れる最高の景色の1つでもあります。

普段なら夜中にトイレに行く時に外に出ませんよね。

でも、キャンプ場だと強制的に外になります。

年に何回か、めーーーーっちゃ星が綺麗な瞬間に出逢います。そういう時って狙って出会うというよりも、それこそトイレに行ったタイミングだったりまします。

ちょっと話が脇道にそれましたが、キャンプ場にあるバンガローやキャビンは建物内にトイレがありませんが

無いなら無いで意外となんとかなりますし、奇跡的な景色に出逢うこともあります。

ぜひぜひ、まずはバンガローやコテージで構いませんのでキャンプ場でアウトドアを楽しみましょう!