好きなキャンプ場の条件「キャンプや自然を純粋に楽しめる」-さくぽん編

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

同一テーマでヤマケン・ガルボ・私さくぽんの3人があれやこれやと語るこのシリーズ。

今回は「好きなキャンプ場の条件」ですねー。

好きなキャンプ場の条件って・・・なんだろう。

今回は結構ラフに書こうかなーと思ってます。

今、ここで書き始めましたが、まだ結論が見えてません。書きながら結論が見えてくると思います。

パッと今思いつく、好きなキャンプ場の条件は、僕はここ最近、あんまり干渉されないキャンプ場がいいなーと思うようになりました

ヤマケンが言うように、キャンプ場で働いている人の思いや努力が垣間見れるキャンプ場って過ごしていて気持ちいいですし

ガルボが言ってくれているように、ある程度最低限の設備は整って欲しいとも思います。

けど、それは1つの要素かなーって思いました。

オリジナルキャンプブランド

なんでキャンプするのか。

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なんでキャンプするのかっていうと、僕は自然の中で過ごすことがすごく好きで

森に囲まれていたり

目の前に川が流れていたり

星空が綺麗だったり。

とにかく人工的なものは極力無いほうが好みです。

例えば、北軽井沢スウィートグラスや大子グリンヴィラなどの施設が整ったキャンプ場も僕は好きです。

でも、ここ最近の好みは猪苗代湖モビレージのように、特に大きな施設はないけど、目の前にバーーーっと湖が広がっていて

テントサイトのファスナーを開けると目の前は湖とか最高じゃん!って思います。

以前、.HYAKKEIというアウトドアのWebメディアで、「もう一度行きたくなるキャンプ場」について書かせて頂いたことがありましたが

自然との出会いに感動したキャンプ場はやっぱりもう一度行きたくなりますし、「あーいいキャンプ場だなー」って思います。

逆に、ちょっと残念だなーって思う瞬間は

キャンプサイトでテント泊している時に、電車の音とかがすると結構萎えてしまいます。

関西キャンパーに人気の笠置キャンプ場は、1人1泊600円で泊まれるし、すぐ近くに笠置駅があるので、便利です。

けど、朝電車の音で目が覚めます。たしかに安いし、アクセスもいいからそこはいいなーと思うんですけどね。良いキャンプ場だなーとは思いません。

歩いて30分、電気もない、、、

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日本全国周ってきて、あー良いキャンプ場だなーって思ったキャンプ場の1つに

沖縄県の南風見田の浜キャンプ場があります。ここは、西表島にあって、しかも、最寄りのバス停から30分も歩いて行かないとたどり着かないキャンプ場で

それでいて、電気が通ってないので夜は真っ暗になってしまうキャンプ場です。

でも、真っ暗がゆえに星は綺麗だし、車が近くを通ることもそうそうないです。

歩いて行ける距離に砂浜があって、ぼーっと海を眺めていたり

自分で薪でお湯を沸かしてお風呂に入ることもできます。

人生でもう一度行きたいキャンプ場です。

まとめ

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ここまで書いてきても未だに結論が見えません。あんまり干渉されないキャンプ場がいいとかいいながら、施設が整ったキャンプ場も好きなんて言っているのでしったかめっちゃかです。

ここまでをざっくりまとめると、

僕はやっぱり自然の中での時間がとても好きだから

自然の中にいることを感じつつ、それでいて施設は整っているに越したことはないけど、まぁそこまでこだわらない。

でも、キャンプ場に似つかわしくない人工的なものがあると萎えてしまう。

そんな感じにまとめられそうです。

・・・ん、最後にふと思ったけど、「自然に従って、自然を楽しめるキャンプ」が好きだなって思いました。急に湧いてきました。

電車の音で起きるのが嫌なのは、それは自然に従っていない感覚があって、

太陽が昇ったら起きて、沈んでいったら徐々に眠りにつく準備をする。

最低限の灯りで星空を楽しむ。

それができるキャンプ場がいいんだなって思いました。

そこに湖やら川、山、海が近くにあればなお良くて。

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僕はまだ家族をもっていなくて、ファミリーキャンプをやったことがないので、ファミリーキャンパーの人には、僕みたいな考え方はあんまりヒットしないかもしれません。

もしかしたらヤマケンやガルボにもあんまり共感してもらえないかもしれません。

でも、キャンプ場の好みってそんな感じでいいんじゃないのかなーって思います。

同一テーマでブログを書いているのも、みんなそれぞれ意見や好みは違って当然で、それで全然いいだろうってことも知ってもらえるといいなって密かに思ってます。

キャンプはルールやマナーさえ守れば自由に楽しめますからね。

そんなふうにまとめましたとさ!今回はかなり真面目だな!真面目だけど、うまくまとまらなかったぞ(笑)

ヤマケン
いや、最後のなんとも佐久間らしい感じなんじゃないか、特に。あなた大自然大好きだもんな。北海道もそうだしさ。

佐久間が最後に言ってるみたいに、好みなんてほんとそんなもんでいいと思うんだよね。好みだけじゃなくてキャンプ全般そんなもんだと思う。「これも出来ないの?知らないの?」なんて初心者にいう人たまにいるけど、そんなのナンセンスだし。

・・・・え。なんか俺もうまくまとまらなかったぞ・・・・

ガルボ
うん、「自然に従って、自然を楽しめるキャンプ」いいですね。自然がほんとそのままのところで過ごすということにすごく共感できます。

ソロキャンプならなおさらこういうところ選びたいですね。この記事読んで改めてキャンプ場の良さってなんだろうって考えさせられます。

こう考えると結局俺もしっちゃかめっちゃかな記事なんだよなぁ。

コメント

  1. ビッグ より:

    さくぽんの自然に従うって、いい言葉ですね。

    本当のアウトドアが楽しみたいってのが凄く伝わります

    3人色々な思いがあって、それでいて全員に共感が出来る素敵な記事ですなぁ

  2. さくぽん より:

    「自然に従う」
    スウィートグラスの社長の受け売りなんですけどね(笑)
    個人的にかなり気に入っている言葉です。
    僕ら3人でも考え方が違うので、みんなそれぞれ違っていいと思いますよねー!

  3. とらぬ狸 より:

    20年前に西表島の南風見田の浜と、歩いて西表島を縦断した時に、第二山小屋後でキャンプした時は地球にへばりついているカンジがして、忘れられない最高な時間を過ごしました。

    長野では地主さんと交渉してOKもらってキャンプをしました。
    これも湧き水が沸いている場所で、もうなんか最高でした。

  4. さくぽん より:

    南風見田の浜いいですよね!
    地球にへばりついているカンジ!いいですね!!
    僕ももっとそういう場所でキャンプしたいですね〜