冬キャンプの味方!寝袋の中に入れるインナーシーツがなかなかにいい感じ!

インナーシーツ1

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
現在地はニュージーランド。新たな一歩の始まりにウキウキ。

ニュージーランドでの生活も2ヶ月が経ちました。英語!頑張るぞ!!

さて、今回は急遽ニュージーランドで購入したインナーシーツがなかなかに効果的だったので紹介します。

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冬キャンプでも使えるよ!インナーシーツがなかなかに便利。

インナーシーツ1

ニュージーランドでキャンプ旅を始めてからあっという間に1ヶ月が経ちました。そこで、まぁ問題が生じたわけですよ。

ニュージーランドって12月〜2月が夏なので暖かいだろうと思ってたんですけど、これが思いの外寒い。そして、日中との気温差がありすぎて夜露がすごい、あるいは外気温とテントの中との気温差による結露がやばい・・・という日々を過ごしているのです(苦笑)

特に結露はかなり深刻でテントの内側が濡れる→寝袋がそこに触れる→ダウンなので濡れると機能が損なわれる→夜中に目を覚ます。

この循環に陥った日にはなかなか眠れない日々が続きます(笑)

そこで!台所事情が苦しいのですが、さすがにこれでは体調を崩すということでキャンプアイテムを買い足しました。

インナーシーツ、これが結構温かい!

インナーシーツ2

前々から存在が気になっていたインナーシーツ。メーカーによってはライナーとか言ったりもするのですが、要するに「寝袋の中に入れる布」です。

物によって、寝袋の中を清潔に保つために使われるものや、ボクが今回買った寝袋の温かさを補助して保ってくれるものなどがあります。

素材はコットンやポリエステルなどで、用途によって違います。

オリジナルキャンプブランド

実際、使ってみてどうよ?!

インナーシーツ3

いやーこれがかなり暖かい!人によっては「1シーズン分、寝袋の性能をあげる」なんてことも言っている人もいるみたいですが、たしかにこれは体感地でも相当に暖かいです。

ボクの寝袋が3シーズン用で、でもだいぶヘタって来ているので10度を下回ると寒くて、それでもこれをいれると快適に眠ることができました。たぶん5度くらい、マックス0度くらいまで耐えられるようになりました。

つまり、10度→5度まで快適温度が変化したわけです。

寝袋の中に仕込むだけ

インナーシーツ4

インナーシーツ自体が封筒型になっているので、そのまま寝袋の中に仕込んで、自分がこの封筒の中に入ればいいだけの簡単構造。

物によっては枕が付いているものもありますが、これは単純な封筒型のシーツです。

地味に役立ったのが、長さが195cmあるのですっぽり顔まで覆うことができます。冬キャンプって顔が寒くて目がさめることがあるのですが、これで覆えば十分に暖かいし生地自体はぶ厚くないので息苦しさもないです。

サイズが小さいのもグッド!

インナーシーツ5

サイズ感はというと、ガス缶よりもちょっと大きい程度、片手で十分に持てる感じです。

なのでバックパックに詰め込んでもそんなにかさばらないし、車に積むのであれば全然場所をとらないでしょう。

これがあれば寝袋を持っていくか悩む初夏や秋の始まりくらいまで、このインナーシーツだけでいけそうな気がします。実際、夏のど真ん中は寝袋使わないし。

気になるのはお値段!

インナーシーツ

サーモライトという素材らしい

ニュージーランドドルで約140ドルが通常の値段ですが、前日ブログでも紹介したボクシングデーというセールからのサマーセールが行われていてなんと60%オフでした!

なので、実際は60ドルくらいで日本円にすると約5,000円くらいです。いやーこれが5,000円で買えたのはかなりラッキーでした。

日本で買うとするとSEA TO SUMMITの物が一番手に入りやすいですし、信頼性もあると思います。ニュージーランドでも売ってました。

これがざっくり6,000円〜8,000円くらいなので、セール後の価格なら安かったということですね。正規値はちょっと高くて買えない・・・。

まとめ

ってなわけで、インナーシーツ(ライナー)についての紹介でした!ざっくりまとめると

  • 体感で5度くらい温かい。
  • 顔まで覆えるのが地味に良かった。
  • 6,000円〜8,000円が買値。
  • サイズ感はコンパクトなので急に寒かったように備えとくのはあり。

ってな感じでしょうか。それなりにお値段がするので、絶対に必要なアイテムではないですが、持っていて損はないような中級者〜向けのアイテムだと思いました。

実際6,000円払えば化繊の寝袋買えちゃうもんね・・・。

でも、冬キャンプが好きな人で今の寝袋の性能がイマイチ・・・という人にはオプション的にいいかもしれません。

本当は結露から守るためにはシュラフカバーの方がいいのですが、ニュージーランドではなかなか手に入らず、結局インナーシーツに。

でも、快適に過ごせてるので後悔はないですね。ぜひ、参考にしてください。