【これまた絶景】さくぽんのニュージーランド南島キャンプ旅日記9日目〜11日目

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
現在地はニュージーランド。新たな一歩の始まりにウキウキ。

この記事が公開されている頃にはボクは森の中。そろそろニュージーランド旅も本当に終盤ですなー。

さて、先日の氷河を終えて、今回は登山です。

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最も自然が美しい最南端に接近!

氷河をじっくり堪能した翌日は、やはり雨のため移動日に。本当はもっとじっくり周りたかったんですが、このあたりは向こう1週間、ずっと雨予報なので諦めました。

っで、向かったのがワナカ湖です。9日目はほぼ移動で終わりました。豪雨の中の運転は疲れるぜよ。

ワナカの手前のアルバートタウンという街にある10ドルのキャンプ場で一泊・・・しましたが、まさかの夜中の12時近くまでジャンベ的な何かを叩く迷惑な人がいたので、全然寝れなかったぜ・・・。

ニュージーランドのキャンプ場では、基本的にみんなマナーがいいんですけど、日本同様に若者がやっぱり騒がしいことが多いですね。特に管理人のいない格安キャンプ場ではその傾向が強いです。

マウント・ロイに登るよ!

そして、翌日です。マウント・ロイという往復7時間弱、標高1500m超えの山に登ります。

マウント・ロイ1

ここが入り口。寄付箱があるので、財布の中にある使えない小銭系はほぼ入れちゃってます。10セントとかほぼ使い道ない(クレジット決済が基本なので)。

マウント・ロイ2

カップルがボクと同じタイミングで登り始めてました。ヨーロッパの人って本当に軽装で登っちゃう人が多いです。

マウント・ロイ3

あとはたまに台湾人にも遭遇します。日本人にも時々会いますけど、そんなに多くないです。

アジアの人はやっぱりまだまだアウトドアとか、自然を楽しむってことまで行き着いてない感を感じます。ヨーロッパの人たちの方がより身近に、それを楽しんでいる印象です。

マウント・ロイ4

曇り空。一応、晴れ予報だったので、信じて登ります。まぁ曇りは曇りで涼しくて登りやすいのでいいんですけどね!

マウント・ロイ5

っで、この山は割りとハードな感じでした。ひたすらジグザグに登っていくので、慣れてない人が登ると相当キツイです。実際、カップルや友達と来てて、相当つらそうな人が多かったです。

なんというか、むしろその格好と準備でよく来ちゃったな・・・系の人ばっかでしたけど。せめて、靴とバッグパックはそれなりのものを準備したほうがいいですよね。自分自身のためにも。

マウント・ロイ7

稜線がカッコいい。

マウント・ロイ5

そして、相変わらず標高1000m付近は雲がかかってきます。前を歩いているのはヨーロッパ系のご年配の方々。キツそうでしたが、しっかり登頂してました。

オリジナルキャンプブランド

っで、山頂についたけど・・・・

そこから1200m付近で一度視界が完全に開けます。でも、登りの時は曇ってたので、その写真は後ほど。

マウント・ロイ8

っで、段々と晴れ間が見えてきたところをさらに登ります。急な斜面なので、マジでキツイっす。

マウント・ロイ10

お!晴れてきた!稜線がマジでカッコいい!

マウント・ロイ11

カッコいい!けど・・・・

マウント・ロイ12

ほぼ何も見えなくなったー・・・。ここが最も高いポイントです・・・。見えねーよ、おい雲さん。

マウント・ロイ14

ボクの時計で1553m。11:36着でたしか登り始めが9時くらいだったので3時間弱だったかな。

いやーでも、やっぱりモッテルんですよ。

マウント・ロイ15

ってなわけで、山頂についたけど何も見えないので腹ごしらえ。こちらでは、ガソリンスタンドがコンビニ的な役割をはたすので、給油ついでに買っておいたサンドイッチとシリアルバー、そして安定のフィリピン産バナナ。

ニュージーランドの農産物はかなり高い率で自給しているのですが、やはりバナナだけはフィリピン産なんですね。たまにエクアドル産も見ますが。

マウント・ロイ16

っで、優雅にサンドイッチを食べようとしたら・・・ほら!

マウント・ロイ20 マウント・ロイ19

晴れて来たぜーーーー!ということで、その後は快晴に。本当、写真に収まりきらない絶景でした。

マウント・ロイ20

こんな景色も見れるし

マウント・ロイ22

本当、絶景です。こればっかりは登ったあとの適度な疲労感とともに見ないと、あの感動を味わえないかと思います。。。それが登山の良さでもあり、伝える人間としてはなんとも歯がゆい感じです。

とおーーーくに雪の被った山々を望むこともできます。写真で見るよりも圧倒的な景色ですよ。

マウント・ロイ26

そうそう。マウント・ロイといえば、この写真を撮りに、みんな登ってくるみたいです。たしかになんか圧巻ですけど、、、

だから普通の観光客も登ってきてて、っで、何度も中国人っぽい人に「頂上まであとどれくらい?」って聞かれて、「1時間は登らないといけないよ・・・」と答えて、みんなガッカリしてました。

うーん。本当に登りがしんどい山でしたからね・・・。たぶん断念してる人もいるはず。

マウント・ロイ26

下りは、雲もいい感じで、本当にキレイでした。

マウント・ロイ26

ワナカの街を一望。

マウント・ロイ27

トレラン的な人も何組かいて、すげーーーなーーー!って思ってました。たしかに危ないけど、よく走れるよ。あんなところ。

本日のキャンプ場

マウント・ロイ29

TOP10ホリデーパークという高規格キャンプ場のグループです。快適過ぎるキャンプ場ですね。写真にもある通り、こんな感じで船とか牽引してる車がそこかしこで走ってます。マジで。

前にキャンピングカーがプリウスくらいって言いましたが、船を引っ張ってる車は、日本でいえばBMWとかベンツを見るくらいの頻度で見かけます。わりと頻出度、高めな感じですね。

マウント・ロイ31

ヒルバーグのこのテントをよく見かけます。人気なんだろうな。かっけー。ほしー。

マウント・ロイ33

プール付きのキャンプ場でした。

マウント・ロイ34

キャンピングカーがこれだけ並ぶと圧巻ですよ。

マウント・ロイ35

あ、あと「あきらかにコレはちょっとダメなやつでしょ!笑」というキャンピングカーがありました。ニュージーランドらしいといえば、らしいですが・・・マリオ・・・。

費用(1NZ$85円換算)

1泊目キャンプ場  10ドル

2泊目キャンプ場  22ドル

食費 30ドル程度

ガソリン満タン給油 80ドル(ワナカはボクの旅史上最もガソリン代が高い街でした・・・)

合計 142ドル(12,000円程度)