【現地情報】台湾のキャンプ場に行ったら、なんか仙人が住んでそうな場所にあった。

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
4ヶ月のニュージーランド滞在から帰国。次はどこの国へ行こうか・・・。

台湾人ってあんまり自分たちでご飯作らないで屋台で済ませるらしいです。お粥がうまかったな・・・臭豆腐は二度と食べないです。

さて、今回は台湾のキャンプ場について紹介していきます。

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台湾にキャンプ場ってあるん?!!?

2016年9月のフィリピン、11月〜のニュージーランドっと、徐々に海外進出をしている私さくぽんですが、今回は台湾のキャンプ場について紹介していきます。

そもそも台湾にキャンプ場ってあるん?って思ってたんですけど、ネットで検索するとちょっとだけ引っかかります。

っが、いかんせん中国語で、かつ繁体字なので、もう全然さっぱり。「漢字だから読めるだろう」っと甘く考えてました・・・。

っが、たまたま寄ったキャンプ道具ショップの社長曰く200ヶ所は最低でもあるとのこと。

先日買ってきたキャンプ場を紹介している本にもたくさん載ってますので、日本同様にキャンプ場は存在するみたいです。

ヤマケン
感じだから読めそうってのは幻想だったな。持って帰ってきた雑誌読んでみたけど、一切読めなかったです。

レンタカーして、さくっと行ってきたよ!

半日予定が空いたのでレンタカーしてキャンプ場へと突撃してみました。

中国語で「キャンプ」は「露營」と書くみたいです。。。わけわかんねーな。。。

ヤマケン
露営か?「キャンプ=露營」って情報がないとそれすらも分からんな・・・

新竹という、台湾のシリコンバレーと呼ばれる地域から出発します。

キャンプ場までは1時間半の道のり。台湾は左ハンドルの左側通行という日本とは真逆で、しかも運転が荒いみたい・・・かなり緊張しましたが、慣れれば大丈夫でした。

1時間も走ると「え?この先に本当にあんの?」という感じの山奥に進んでいきます。

道中の景色はこんな感じ。なんか仙人が住んでそうでした。北海道の然別野営場に向かう感じだったかな・・・いや、それ以上かも。

ヤマケン
この景色は奈良の暗黒大陸(失礼)を思い出すな。

っで、段々と山の中に入っていくと、いくつかキャンプ場を表す「露營區」の文字が。

そして、この看板があり

下ってみると・・・

あった!キャンプサイト!

オリジナルキャンプブランド

水場つきサイトが当たり前?

そして、こちらが管理棟。お値段800元(3,000円くらい)。

こちらもキャンプサイト。霧で見えにくいですが。。。

こちらも。

そして!各サイトにこんな感じで水場がついてました。ちゃんと区画割りされているというよりも、ざっくりな感じで等間隔に水場がありました。

そして、トイレがこちら。

っで、なんでこんなに霧が濃いのかというと、もともと雨の多い台湾で、しかも標高961m!

普通に肌寒かったのですが、たぶん晴れたら景色最高だと思います。星とか綺麗そう。

なんだかベトナムの山奥に行った時を思い出しました。

ヤマケン
仙人が住んでそうとか嘘だと思ったけど嘘じゃなかった。いそう。

他にもキャンプ場あり!

新竹市から、このキャンプ場へと向かう途中に、たくさんキャンプ場がありました。今回は時間が無かった+情報集めのための渡航だったため、行けたキャンプ場はわずかに1個。

テントも持っていきませんでした。

っが、しかし、たくさんアウトドア情報誌も買いましたし、キャンプ道具ショップもあるということで、台湾への興味がもの凄く膨らんでおります。

今年の夏が終わるまでは長期で行けそうにないですが、秋くらいになったらテント背負って1ヶ月くらい回ろうかなーなんて思いました!

ちなみに、台湾でも日本同様に、勝手にキャンプしては行けないみたいです。沖縄にも近いし、危ない虫とかもいそうですからね。。。その辺の情報収集もちゃんとしないと。

まとめ

ってなわけで、台湾のキャンプ場について紹介しました。このサイトに、台湾のキャンプ場の情報がたくさんのってますので、興味のある方はちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?

綺麗なキャンプ場も結構ありますよー!

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