楽しいキャンプを!フリーサイトは揉め事やケンカに気をつけて。

テント泊がキャンプの全てではない

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
もっと英語を頑張ります。色んな人と話がしたいです。

またまた先日のキャンプ場ミーティングで気になった話をブログにて、シェア。

今回はフリーサイトについてです。

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あなたの好きなキャンプサイトは?

初心者こそ経験者にキャンプに連れて行ってもらおう

キャンプする時にどんな場所でするのが好きですかーーー?

木々に囲まれた場所でしたり

海や湖を目の前にして

だだっ広い草原でポツンと・・・

なんて色んなシチュエーションがあると思います。

それぞれの好みやその時々で場所が選べるのもキャンプのいいところなのですが、

今回はテントを設営するサイト、フリーサイトについての話をします。

フリーサイトって、自由だけど、時々不自由になる。

ヤマケンがいる有野実苑にはフリーサイトがありませんが、他のキャンプ場ではフリーサイトと区画サイト、それぞれが場内にあるキャンプ場もたくさん存在します。

フリーサイトとは、その名の通り「設けられた範囲内であれば好きな場所に設営していい」キャンプサイトなわけですが、これがまた自由ではあるものの時に不自由でもあるのです。

過去にヤマケンがフリーサイトでの設営時の注意点を書いてますので、気になる方は参考にしてください。

オリジナルキャンプブランド

ケンカや揉め事が多いのは、実はフリーサイト。

テント泊がキャンプの全てではない

以前にも記事に書いたのですが、たまーーーにキャンプ場でケンカや揉め事が起こることがあります

理由は様々で車をぶつけたとか、隣の声がうるさいだとか、そういった内容なのですが、

これどこで起きやすいのかというとフリーサイトなのです。

理由は簡単で、フリーサイトは自由に設営できるがゆえに、その”自由”の感覚が違う人同士が隣り合った場合に

「近すぎるだろ・・・」

「普通、そこにテント張らなくね?」

「なんでわざわざ隣にくるんだよ・・・」

「そこにテント張られたら水場に行くのに遠回りになるじゃん・・・」

みたいなことを思ったり、思わなかったり。些細なことがキッカケでそれがつもりにつもって怒号が聞こえてきてしまうことがあるのです。

飛び込み客がたいていフリーサイトにいく

キャンプ場で働いていると時々飛び込みでキャンパーさんが来ることがあります。場所や雰囲気によっては飛び込みのお客さんが多いところもあると思います。

そんな時にもちろん本当にどうしようも無い時は断るのですが、微妙にフリーサイトに空きがあったりすると

フリーサイトに案内します。区画サイトは、一区画あたり一組になっていてすでに満杯であれば、それはもちろん入りませんから。

っで、こうなると、無理やりに設営して隣の人と近くなってしまったり・・・なんてことが起きて

先程のような感情が芽生えてしまうのです。

だいたいGWかお盆の時期に多い

っで、こういうことが起こってしまうのはだいたいGWかお盆に多いです。

というのも、皆さんおわかりの通り、キャンプ場が一番忙しいのがその時期で、皆さんこぞってキャンプ場にいらっしゃるからです。

キャンプ場としては、大型連休なので入れてあげたい気持ちもあるけど・・・でも、すでにいっぱいだから断らざる得ない・・・。

でも、フリーサイトだったらいけるかな。。。なんてことを考えたりもします。

この辺はキャンプ場のオーナーのさじ加減なのでなんとも画一的には言えないのですが、こういう葛藤があることも事実です。

慣れているキャンパーは、必ず区画サイトに

そんな繁忙期事情を知っているため、キャンプ中級者以上の人が繁忙期にキャンプをする時は区画サイトを予約します。

それかむしろその時期はキャンプをしなくなります。ゆっくりしたいのに満パンのキャンプ場だとなんだかガヤガヤしてて・・・という人もいます。

とはいえ、そうそう簡単に大型の連休も取れないので、その時期にキャンプに行きたい人は、なるべく区画サイトを予約するようにしましょう。

前述のようなトラブルに巻き込まれないまでも、同じ場所に居合わせるだけでなんだかイヤな気持ちになってしまうこともありますので。。。

新しくキャンプ場の管理人さんになった方もぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

何年もキャンプ場に携わっている人としては、あるあるな話なのです。

皆楽しいキャンプに来ているのだから、本当は誰だってケンカなんてしたくないんですけど、

ちょっとしたことがキッカケで揉め事が起きることもあります。

皆でそれぞれに譲り合って、楽しいキャンプをしましょーーーーー!