【海外でキャンプ】FICCユースラリーinクロアチアに参加してきた【前編】

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海外のアウトドア事情

どもども、さくぽんです。

さくぽん
このブログの発起人。年間閲覧者数は160万人。
キャンプで人生が幸せになりました。

ようやっと!クロアチアでのキャンプの様子を書ける!!

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FICC ユースラリー in クロアチア

3月29日〜4月2日(5日間)まで、クロアチアでFICC(国際キャンピング・キャラバニング&オートキャラバニング連盟)が主催するユースラリーが開催されたので、参加してきました。

ユースラリーとは、14歳〜30歳以下が参加できるキャンプイベントのこと。今回はクロアチア、イギリス、オランダ、ギリシャ、ポルトガル、チェコ共和国のキャンパーが集いました。

日本人単独での参加ということもあってドキドキでしたが、結果、言ってよかったなって思えるラリーでしたよ!

ザグレブからキャンプ場へ

成田空港を出発、ドーハ空港で乗り継いで首都のザグレブに入ります。約20時間の旅。いやー遠かった!

ザグレブ市内は首都でありながらさくっと1日で周りきれる感じの小ささで、居心地がすごく良かったです。

さてさて、そんなザグレブからキャンプ場へといきます。

ヤマケン
すげー!こういう建物ってどう作ってんだろうか。

ザグレブ市内にあるバスターミナルでバスに乗り、1時間程度。「Terme tuheljキャンプ場」へ。

ちなみに、探した感じだとザグレブからクルマで15分くらいのところにもキャンプ場がありました。さくぽん初めてのヨーロッパだったのですが、隣国もすごく近く、全体的にミニマムな感じがしました。

そして、キャンプ場へ。近場のバス停で見知らぬオバちゃんが「あなたはキャンプ場に行くのよね?ここで降りるのよ」っと教えてくれました。優しい。。。海外でこういうのあると感度します。

ここのキャンプ場は、日本でいうところのキャンプ場っとはちょっとイメージは違い、ホテルの端っこにキャンプサイトがちょこっとある、という感じのキャンプ場でした。

まだオープンしてなかったのですが、こんな感じの大型のプールもありました。

そして、こちらサイトの入り口です。

そしてここにテントを設営しました。キャンプ場全体では30サイトもないくらいの、本当に小さなキャンプ場でした。

こちらはオランダチーム。

こっちはイギリスチームのキャンプサイトです。

どちらも総勢20名以上で参加。気持ちの入れようが写真手前の緑色のビン(ビール)にあらわれております(笑)

自分は未経験なのですが、なんとなく日本でいうところのボーイスカウトのような感覚だと思います。チームで一緒にテントを張って、行程を一緒にするみたいな、そんな感じでした。

ヤマケン
そうなってくると謎の存在になってくるね、さくま笑

ちなみにですが、参加者全員には超カッコいいキャップとよくわからないザグレブ押しのキーホルダーとステッカーを頂きました。(ださい・・・)

ヤマケン
ダサいとか言うな笑

でもこう、こういう謎のノベルティは全世界共通の雰囲気があるのな・・・

1日目はオープニングセレモニーを

5日間のざっくりとしたスケジュールですが、

  • 1日目 到着設営、オープニングセレモニー、ディスコパーティー
  • 2日目 エクスカーション(観光) ザグレブへ、ディスコパーティー
  • 3日目 エクスカーション(観光) 近隣の町へ、屋内ポールでディスコパーティーwith DJ
  • 4日目 スポーツ大会、クロージングセレモニー、ディスコパーティー
  • 5日目 解散

そんなスケジュールです。毎日のディスコパーティー(!)は、ユースらしいですね(笑)。

まずはオープニングセレモニーから始まるのですが、これまたド派手な感じで

 

オランダがバカでかい国旗を持って行進し

 

イギリスチームもそれに呼応するような形で盛り上がりを見せます。

そういえば、台湾の時もそうだったのですが、こういう時は自分の国のことがわかるモノ(国旗とか)を持ってくるのでした。

ヤマケン
ミスターは何持っていったん?

そして、そのままセレモニーへ。

クロアチアキャンプ協会の方から「遠路はるばる日本から友達が来たぜ!」的な紹介をしていただきました。すごく恥ずかしかったのですが、日本人1人だったこともあって、嬉しかったです。みんなめっちゃウェルカムでした。

FICCペレイラ会長とも再会。

そして、イギリス人のオッチャンにビールをおごって頂きました。「遠いところから来てるからね!」っと笑いながらくれました。

事あるごとにイギリスチームは僕を仲間に入れようと誘ってくれて、すごくすごくうれしかったです。

やっぱり海外にいって、アジア人1人でいるのってすごく寂しいので(笑)

ヤマケン
昨日話し聞いたけど、少し泣きそうになったぜ!有難うイギリス!

ディナーへ

そして、そのままディナーへ。

ここでお誘いを受けたのはチェコ共和国の皆さん。

来年のユースラリーがチェコでの開催ということで、ぜひとも参加してほしいという勧誘とともに、カップルのお二人が近々日本に旅行しに来るということで意気投合。

ディナーはホテルにあるレストランへ。バイキング形式だったので大量に食べました(笑)

そう、皆さんお気づきかもしれませんが、ここまでキャンプ要素少なめです。っというのも、FICCのラリーは、ストイックにキャンプを楽しむというよりも、ゆるーくキャンプをしながら(人によってはホテル泊)開催国の文化を楽しむというような側面が強いです。

旅の疲れもありましたので、今日はここで終了。皆はディスコパーティーを楽しんだみたいですが、

3日目にプールでのディスコパーティーが待ち構えているので、そこまで体力を温存します(笑)

後編へ続きます。

ヤマケン
いいですね。色んな人と遊ぶためにテント泊という宿泊手段が普通なの。ディナー美味そう。

みんなのコメント!

  1. じょに より:

    さくぽん、クロアチアお疲れ様〜
    こんな緩めのキャンプも有りですな!
    この記事を読んで思ったけど、全世界共通してキャンパーは皆んなイイ奴だね!
    俺もオッさんじゃなきゃ行きたかったわー

  2. RED より:

    どもども。
    クロアチア大変お疲れ様です!

    なるほど。キャンプ要素少なめ、若干ゆるくて、ある意味、誰でも入れそう。
    そーいや、日本って、こんなツアーあるのかな?
    なんてゆーか、コールマンさんがやってるのとか、ガルボさんの会とかじゃなくて、
    旅行ツアー会社が企画したり、じゃらんに掲載してたりとか。
    そんな入り口あるとみんな入りやすそう。

  3. さくぽん より:

    じょにさん
    超ゆるゆるでした(笑)
    そうそう、ホントにキャンパーはみんないい人でした。マジで。
    2019年に誰でも参加できるラリーが福島県で開催されますので、ぜひに!!

  4. さくぽん より:

    REDさん
    どもですーーー!!
    日本には、、、どうなんでしょう。
    ボーイスカウト的な感じだとそういう雰囲気なのでしょうけど。
    たしかにじゃらんとかでこういうのあったらいいですね!!

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