キャンプ場の半分はオーナー達の優しさで出来ている「あぶくまキャンプランド」

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どもども、キャンプで日本一周中のヤマケンです!

さて今回は記念すべき東北2カ所目となります「あぶくまキャンプランド」さんにお邪魔してきました!!

以前ACNグループの「サンタヒルズオートキャンプ場」さんにお邪魔になった際にご紹介していただいたキャンプ場さんです。

サンタさんでの僕らの仕事を見て下さって、(見事にしんどい)仕事を残しておいてくれました!!笑

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マスコット犬のクマ!かわええ!!!

○ひたすらに皮むき

先日場内整備の一環で木を伐採したとかで、大量の丸太が有ったわけです。

その木を杭にして場外からの目隠しにするとのことで、今回の仕事はその「杭作り」でした!

その工程のまず一つ目が

「木の皮むき」

鎌みたいな道具を使ってひたすらに皮をむきました。

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皮を削るさくぽん氏。腰が入っている。

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皮を削るヤマケン。犯罪者の顔になっている。

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皮を剥かれた木達。いやーん。

これは、木と皮の間に虫が巣を作ったり、木が腐りにくいようにするための工程です。

今回はおよそ30本強を皮むきしました。

皆さん。

これ簡単そうに見えて超難しいですからね。

刃を入れる角度とか引く力を考えながらやらないと綺麗にむけないんです。

しかも、「引く動作」って普段の生活で中々しないが為に、作業終了後の身体の疲労やら痛みがとんでもなかった・・・

まぁなにはともあれ、そんな具合で皮むきしました。

○ひたすらに燃やす

皮をむいた丸太の先をチェーンソーでカットして鉛筆の先みたいにします。

今回はチェーンソーはオーナーの新堂さんにお任せして、僕らは運び部隊。運んではカット。

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オーナーの新堂さん。チェーンソー使いに長年の技術の粋を感じる。

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杭の先端。まるで鉛筆のよう

その後は火炎放射器を使って大人の火遊び

・・・・というわけではなく、杭の先端の表面を火炎放射器を使って焦がしていくんです。

これは、土に埋まる部分の防腐処理の一つです。

仕様の分からない火炎放射器にビビりながらひたすらにひたすらに運んでは焼き運んでは焼き。

焼き入れてやりました。

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火炎放射器に点火。使い方が分からず二人でテンパる。

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火遊びをするさくぽん氏。火遊びはほどほどにな。

○ひたすらに運ぶ(2ヶ月ぶり2度目)

最後はACNまんぼう以来の「丸太運び」でお別れをさせて頂きます。

3時間かけて80本近くを運びだした僕らには余力は全くもって残っていませんでした(その後酒盛りしたなんて言えない)


と、まぁ見事に力仕事を経験させて頂きました。

ただ、鬼のようにひたすらに働け!という感じではもちろん無くて、僕らの様子を見ながら色々と面倒を見て下さった新堂さんとママさんにはなんて言えばいいのか。

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美味しいご飯をありがとうございました。ママさん、凄く美味しかったです!!!

というのは別に今回のお手伝いの話だけではなくて、この旅についての僕らの考えとか想いみたいなのを聞いてくれて、それを優しく応援してくれて。

言葉にならないけど、なんか凄く安心感というか安定感というか、包む様な優しさをお二人から感じました。

こういうお二人だからこそ、あぶくまさんのような素敵な優しい空間になるんだなと、なんとなく感じました。

本当に僕の感覚の話になるけれど、このキャンプ場にいると凄く「落ち着く」んです。

自分の自然体で自然の中に居られる。

それをどう表現すべきかボキャ貧の僕は言葉を持たないけど、そういう感覚をとても強く感じるキャンプ場さんです。

それがこの数日間のお手伝いで、どこから来るものなのかが非常に良く感じられました。

きっと、これも「キャンプ場は人」っていうことなんだろう。

また広げた風呂敷が畳む前にどっかに吹き飛んでいきましたけど、結論。

あぶくまキャンプランドの半分は優しさでできている。

バファリンかよ。

新堂さん、ママさん。

本当にお世話になりました。すべて終わったら凱旋しますので、其の時はまた優しく迎えてくださるととても嬉しいです。

行ってきます!!

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