公営に比べて民間のキャンプ場の値段が高いのは、安心感を得られるため〜初心者のためのキャンプ入門〜

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どーも!キャンプ日本一周中 佐久間亮介(@sakumanx)です。

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キャンプ日本一周もようやく東北地方に入りまして、無料や数百円で泊まれるキャンプ場の数も増えてきました!そこで今回は無料や格安のキャンプ場に泊まって感じたことを皆さんにお伝えして、私営のキャンプ場がそれなりの値段がするのには理由があるんですよー!ってことを書いていきます!

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管理人不在ってやっぱり不安。

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無料ってことはつまり誰もいないってこととほぼ同義で、駐在している人の人件費がかかってない分、料金が安いんですね。(たまに無料のキャンプ場でも管理人の人がいる場合もありますが)

管理人が不在っていうのは男二人の僕らからしても少し不安要素がありまして、というのも夜に何が起きるかわからないという恐怖があります。

設備も最低限しかない。

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炊事場とトイレのみ。そんなのはザラです。ワイルドなキャンプを目指す方々からすればもってこいの場所かもしれませんが、初心者やファミリーにとっては不安ですよね。時々、電気もイマイチついてない所もありますので・・・。

車の乗り入れ不可の場合が多い

オートキャンプではなく、車の乗り入れが不可能なキャンプ(オートキャンプとキャンプの違いについては【こちら】!)であることが多く、駐車場に車を置いて荷物を運び入れることがほとんどです。荷物の搬入が大変であることは容易に想像できますが、意外と怖いのはサイトから駐車場までの距離が遠い時。車上荒らしの危険性も0ではないですよね。管理人さんも不在ですし。

民間の場合はオーナーがそれを未然に防止してくれる。

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<北上オートキャンプ場のオーナーとあぶくまキャンプランドのオーナーご夫妻。どちらも素敵なキャンプ場でした>

民間の場合、そのほとんどは個人オーナーが経営していらっしゃいます。そうなりますとだいたいキャンパーの多い週末は駐在しているところがほとんどです。何か会った時はもちろん助けてくれますし、何かある前にオーナーが駐在していることで未然に防ぐことができるんですね。

トイレや炊事場の電気しかり、不審者の侵入を防ぐのもしかり、キャンパーが安全に安心して過ごすことができる、それが民間のオートキャンプ場の良い所。それが公営で無料・格安のキャンプ場との違いですね。

以上、つらつらと公営のキャンプ場と民間のキャンプ場との違いについて書いていきました!といっても民間だけど管理人が駐在していないところもあります。ですから、初心者の方やファミリーの方は管理人さんが駐在しているかどうかでキャンプ場を選ぶのも1つの手かもしれませんね!

安全で楽しいキャンプをあなたにも!!