冬キャンプはこうすれば暖かい。シェルターの中にテントを入れるといいね!

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

東京はやっぱり肌に合わないっぽいですね。人多いし、なんかこう全然居心地よくないです。東京生まれ、東京育ちなんですけどね・・・。

さて、今回は冬キャンプで暖かく寝る方法の1手を紹介します。

シェルターinテント!

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先日、僕らの師匠稲垣さんと忘年会キャンプをしてきた時に、小川キャンパル(現キャンパルジャパン)のシェルターが快適だったとブログを書きましたが

大人数でゆっくりしたいなら欲しいよね。キャンパルジャパンのリビングシェルター。
キャンパルジャパンのリビングシェルターは大人なキャンパーにオススメのゆっくりできるシェルターです。

この晩、僕はこのシェルターの中にテントを張って寝ました

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こんな感じです。このシュチュエーションになること、そうそうないと思いますが、一応シェアです。

オリジナルキャンプブランド

あったかい&夜露がない

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この時僕以外の皆さんはキャンピングカーなので、ガンガンにヒーターを使って暖かくして寝てました。(笑)

僕は普通に外でテント張ろうとしてたんですけど、このシェルターの中の方が暖かくて夜露もないから、こっちの方がいいな!っとなってここでテントを張りました。

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いいところは、まさしく今言ったように、暖かい&夜露に困らないです!

よくないところは、みんなが撤収してからでないと眠れないということです(笑)

暖かい理由は?夜露に困らないのはなぜ?

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暖かい理由、それは当然シェルターに覆われているからという理由です。風を防げますし、外気温の影響を直接受けないので、本当に寒くないです。

その時の気候条件によりますけど、体感でいうと5度はあがる気がします。

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このシェルターはベンチレーションもしっかりしているのでストーブをつけっぱなしでも大丈夫です。

※あくまで自己責任ですが。

僕、消したと思ってたんですけど、超弱火でついてました。その影響もあって、暖かかったのですが、それがなくても寒さを感じないと思います。

夜露に困らない理由は明白ですね。外側のシェルターが全部夜露を受けてくれるので、中のテントが濡れることはないです。撤収がはちゃめちゃ楽でした。

ただし、床冷えはするので底面は濡れます。グランドシートを敷きましょう

シェルターの中にテントを入れている方、時々見かけますね。

この場合、テントの見た目とかスペックはほぼ関係なくなるので安いテントでも全然眠れます。キャンパルジャパンのツインピルツの中に入れている人が多い気がします。

が、簡単に設営できるものでないと邪魔になってしまいますので、山岳系のテントやツーリング向けのテントをお持ちの方がこの方法を使えるかもですね。

ってなわけで、そんなシェルター&テントの使い方もあるんですよー!という紹介でした。

これで冬キャンプでも暖かく眠れる方法が増えましたね!