ソロキャンジャンボリーin有野実苑!ソロキャンパーがハイになって、我々は灰になった!

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イベント

ども、我々でございます。

佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。
このブログの発起人。ライター、モデル。小型ロッジテント「ガレージテント」がtent-Mark DESIGNSから発売!イベントやコンテンツ企画をやる人。あと、地味に教員免許持ってる

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山口健壱:1989年4月5日生まれ
2年間の日本全国キャンプ旅で約250ヶ所のキャンプ場でキャンプ。
その後3年間千葉の有名キャンプ場でスタッフとして、キャンプを楽しみ方がをサポート。
現在は自分たちのキャンプ場を作るために奔走中!キャンプのイラストも描きます。

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2018年に三重県青川峡キャンピングパークで始まった「ソロキャンジャンボリー」

ソロ・デュオ限定、平日開催という条件にもかかわらず、毎回ほぼ満場になる素敵イベントなのですが、

2019年は先日の青川峡に続き!有野実苑でも開催されました!

ヤマケン the SuperStar

全然関係ないけど、タイトルうまいこと言ってんね。

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ソロキャンジャンボリーvol.2 in有野実苑

いつもは青川峡キャンピングパークの皆さんが運営してくださっていて、我々はしれっとゲストとして伺うだけの立場なのですが、

今回の東日本編では、我々Hyper Camp Creatorsがイベントの運営を担いました!

なので!我々はバタバタで写真とか撮る暇が全然ありませんでした(笑)

代わりに、いつもTシャツなどを作ってくれているjanさんと、ヤマフェイスの製作者でおなじみ(?)のみきちゃんの写真をお借りして、レポートをお届けします!

ヤマケン the SuperStar

まじで想像以上にバタバタのバタでしたね。

開会式からのトークショー

まずは開会式を。雨の影響もあって、15時にずれ込んでのスタート。

こちらは青川峡キャンピングパークのタンクさん(右)とホップさん(左)

相変わらずマイクパフォーマンスがお上手なタンクさん(僕ら的には田中さん)でした!

ヤマケン the SuperStar

僕ら的にはになんかワロタ

さらには、遠くは岩手県から、岩手木炭協会の方も。昨年の三重に続き、二度目のご出展。

いい炭なんだよねー、本当に。もっと皆さんにも使ってもらいたいと思っております。

定番になりつつある、骨付き肉を無料で振る舞ってくださいました!

ヤマケン the SuperStar

昨年開催のvol.1のときは発注数を大幅(倍)に間違えた骨付き肉ですが、今回は大丈夫だったようです。

2本しか食べられずに終わってしまった・・・・

あ、そういえば、毎度開会式でヤマケンが「僕らのこと知ってる人?」と聞くのですが、今回は3〜4割くらいでしたね。なんでこれ毎回聞くのか、さくぽん的には謎です。

ヤマケン the SuperStar

入り大事でしょ!知らなかったら知らないでネタになるし!

そして、今回のゲストはこのお二人。

イブニングで好評連載中「ふたりソロキャンプ」の作者であります、出端祐大さんと

イラストレーター、キャンプコーディネーターのこいしゆうかさん。

お二人には、トークショーと、後に紹介する「俺の私のソロキャン飯選手権」で審査員をやっていただきました。

ちなみに、トークショーは開会式からそのままの流れで始まり、写真を撮影してくださっていた、みきちゃんヤンさんが出展ブースに戻ったため、写真なし(苦笑)

お二人の初ソロキャンプのお話や、理想のソロキャンプのお話、キャンプを描く上で大切にしていることなどをお話頂きました。

出端さんは、長崎出身で状況する時にバイクでキャンプしながら出てきたんだとか。いきなりハードモードかよって思いました(笑)

そして、こいしさんからは、スコットランドでのキャンプのお話が出たり、っと盛り上がりました(写真ないけど)

ヤマケン the SuperStar

なんなら僕、聞けてすらいないトークショー。皆さん楽しそうに聞いてる姿は見たので、さすがでございます。

出展ブース紹介

出展頂いた皆様を紹介させてください。

毎度おなじみのユニフレームさん。今回もギアの展示に始まり、毎度盛り上がりを見せる「ネイチャーストーブを使った湯沸かし選手権」を開催いただきました。

翌朝、結果が発表され、ぎぐぅす氏が2分3秒で優勝!今回の景品は新商品の「燕三条乃斧」をゲットしてました。2回連続で優勝して私さくぽんの記録(2分10秒)を破られてしまったので、次回は2分を切ることをここに宣言します(対抗心)。

ヤマケン the SuperStar

優勝の発表のときの、彼の力強いハイタッチは忘れない。

そして、テンマクデザインさんは、6月30日発売のPEPO LIGHTや煙幕DX EVO、コンパクト焚火台のORUなどを展示していただきました。

雨にも関わらず、新作やみんなが張っているところを見てみたい筆頭のテントやタープを張ってくださって、本当にありがとうございます!!

ヤマケン the SuperStar

PEPO LIGHTは僕絶対買います。2019年6月末から販売だとか。

はい。ここからはヤマケンがご紹介していきましょう。

青川峡キャンピングパーク開催から引き続き、スタンレーやスナグパックの正規代理店のビッグウィングさんの出展。

前回は、KAMMOC、スナグパックメインでしたが、今回は夏も目前ということでAOクーラーをメインに。

ソフトタイプのクーラーボックスで、その保冷機能はさることながら、中の生地をガバっと引っ張り出せるので内部の洗浄・乾燥がラクちんなのも魅力。

今回は、ぶら下がったAOクーラーに27個のボールを何個連続で入れられるかの玉入れ選手権を行ってくださいました!

ちなみに優勝者は27個全部入れたそうで、AOクーラーをプレゼントされていました。いいなぁ・・・・

さくぽんtheキャンプの人

私一つもってますが、AOクーラーよきですよ!近々レビューします!

キャンプ道具のレンタルと、個人間レンタル&売買が可能なサービスを運営するカウリル(Tental)さんが初出展!!

MSRのパビリオンにエリクサーを張りつつの展示とサービス紹介を行って頂きました。

いや、このカウリル、とっても面白いサービスで、自分で持っている道具をレンタル品として登録出来るので、もちろんレンタルされた場合はレンタル料金をもらえます。

更に、レンタルした人がこのまま欲しいなぁと思ったら購入も出来ちゃうので、購入された人は購入金額をもらえちゃうわけです。

シェアリングサービスが流行る中で、キャンプ道具でこれって面白くないですか?

「買ったは良いが全然使ってない」道具って結構家に眠ってるじゃないですか。我が家にもここ3年くらい使ってない道具が部屋の3分の1を占めてますので使ってみようかしら。

さくぽんtheキャンプの人

いや、本当使ってないキャンプ道具たんまりあるからなぁ。便利。

我々が旅の最中に寄ってはうっかり買い物してしまう魔のアウトドアショップ(褒め言葉)sotosotodaysさんも出展頂きました!!

今回はソロキャンプイベントということで、ソロキャンプに便利な道具たちを持ってきてもらい、販売。

話題になっているルーメナーの充電式の扇風機、私初めて実機触っちゃったよ!

他にもユニフレームさんブースに置いてある商品たちを販売してくれていて、うっかりユニさんの新作、燕三条乃斧を買いました(私とさくぽんでそれぞれ1本ずつ。なぜ。)あとはサーモスのタンブラーにもなる、缶をそのまま入れられる保温ボトルも買っちゃったよね。

さくぽんtheキャンプの人

いつも我々のお財布から諭吉先生を奪っていくお店(笑)。出展ありがとうございました!ヘリノックスのシェルターかっこよかった!

有野実苑と地元山武市の職人Kirinさんのコラボ、KOKAZEも出展。

3年前から販売しているテーブルに加え、ソロ用サイズのテーブル、ガス缶にカポッと被せるだけで使えるガス缶カバーも展示、販売。

地元の銘木山武杉が廃れてきてしまっていることに危機感を感じて、コラボした商品たち。

2018年のウッドデザイン賞も受賞したテーブルも含めて、すべての商品をKirinさんが自ら手作業で製作しています。

山武杉の豊かな色味や感触を120%表現しております。

さくぽんtheキャンプの人

(新作サイドテーブルにお気づきだろうか・・・?ほしい)

最後に、我々のオリジナル商品を製作、販売してくれているBaltic Amberも西に引き続き出展。

ソロキャンジャンボリーオリジナル商品だけじゃなく、Baltic Amberの正規商品の販売もあり、ネット販売のものを実際に手にとって見られるとても良い機会だったかと!本当にいつもありがとうございます。

また、W.T.Lのツールケースや、僕の個人のyamaface商品を作ってくれているみきちゃんも西から引き続きヘルプに来てくれており、まじで助かりました。ほんと、なんにもできなかったからありがとう、ふたりとも。

さくぽんtheキャンプの人

毎度ありがとう!このお二人がいないと我々はもはや成り立たない。。。マジで感謝です。いつも。

画家兼外ごはんスタイリスト「ヨンヨン」のダッチオーブンショー

また、僕らもそれはもう死ぬほどお世話になっております、画家兼外ごはんスタイリスト兼アートディレクターのヨンヨンこと風森美絵(かざもりよしえ)さんによる、

「12インチのダッチオーブン料理を6インチサイズに落とし込んだらどうなるのか提案料理ショー」!!

もう本当に全然写真撮れていないんですが、12インチダッチオーブンで一度はやってみたい丸鶏のローストをソロキャンプに落とし込むにはどうすればいいか。をテーマにユニフレームの6インチディープを使って実演!

手羽元を使うことで手順も味も丸鶏ローストそのまんま!!にんにくを皮付きのまま放り込むとこんなにねっとりうまいの?って感動したのと、ダッチオーブンの炭は上7下3の分量がベストなの、初めて知りました。

さくぽんtheキャンプの人

時間おしおしになってしまったけど、7月7日の「男子ごはん」に出演される風森さんの6インチダッチオーブンショー。毎度美味しいごはんをありがとうございます!完成お披露目できなくてごめんなさいぃぃ

メインイベント「おれめし」俺の、私のソロキャンプ飯選手権は大盛り上がり!!

今回のメインイベントの一つ!俺の、私のソロキャンプ飯選手権、通称「おれめし」は大盛り上がりでした!いやー、よかった!!

ソロキャンジャンボリー参加者の方で、事前に7名の方のエントリーがありまして、その方々が作ったソロ飯を出端さんとこいしさんが食べるイベント。

優勝者にはこいしさんのサイン入り著書や、出端さんの「おれめし」限定色紙をプレゼント。

さくぽんtheキャンプの人

写真撮り忘れたけど、こいし賞も出端賞も景品は本当に豪華。お二人、ありがとうございます!

さくぽん、青川峡の田中さんでガヤガヤマイクで喋りながら、ガヤガヤ感を出しつつ、

出端さん、こいしさんは各料理の様子を見たり写真を撮ったり。

唯一の焚き火調理!男飯感はんぱない!!

すごく面白かったのは、「人のソロキャンプ飯を作っている姿を見ること」でした!

観覧している参加者の方と話していたんですが、なかなかソロキャンプで食べるご飯を見れたりするって無いじゃないですか。

さくぽんtheキャンプの人

そう、それ!アンケートにもそこが面白かったという話がたくさんありましたね。

出端賞の栃尾の油揚げピザ。

みなさん、どんな料理を作るのか興味津々で、自由に歩き回りつつ質問しつつで楽しそうにやってました。

こいし賞のクロワッサンサンド。受賞理由は「この見た目からこんなにおしゃれで美味しいものが出てくるとは!!」いや失礼かよ!笑

他にもカレーにチーズを載せて最後バーナーで炙ったり、トマトベースの野菜ジュースを使ってスープパスタを作ったり、30分の制限時間の15分間ひたすらにメスティンにお箸を当ててるなど、エントリー者それぞれのキャンプ飯流儀を垣間見れて、まじで楽しかったです。

ヤマケン the SuperStar

ちなみに、今アンケート集計結果出してたんですが、第二回「おれめし」を望む声が結構多い!!

さくぽんtheキャンプの人

まさかのソロキャンジャンボリーでの定番イベントに?!笑

最後はみんなで焚き火を囲んで

ここまでが今回のソロキャンジャンボリー2019 in 有野実苑のメインイベントでしたが、夜もなんとなく焚き火場を設けておりました。

気づいたらたくさん人があつまっていた。

もはやソロキャンプのイベントではないのでは?といういった様相を呈しておりますが、なんかすごく盛り上がったのが、最後の最後に焚火しようぜーってやつ。

イベント終了後20時くらいから、さくぽんと僕、青川峡のタンク(田中さん)が何となく焚き火しながらおしゃべりをしていて、ちょこちょこと参加者の皆さんが集まって。

ふたりソロキャンプ作者、出端さんも一緒にキャンプ談義。

数人くらいでしずしずと焚火をするくらいでもいいかねー、なんて言っていたんですが、最終的に35人くらい集まりまして(当日の参加者が80名程度)。

喋りすぎだと言われ続けていた私の締めの挨拶。

最後は出展者の方や、メインゲストの出端さんも入り交じる奇跡の場が完成しておりました。

僕たちが目指していたイベントの、最後の1ピースがカチッとハマったような、なんかそんな場所が出来上がっていてすごく感動しました。陳腐的な表現で大変申し訳ありませんが。

さくぽんtheキャンプの人

本当奇跡的な空間だった。最初5〜6人だったのが、最後にはメーカーさんもゲストもソロキャンパーも、みんな関係なしに楽しんでたもんなぁ。

皆さん、ハイになるほど楽しんで頂けたようでありがとうございます。

ということで、ソロキャンジャンボリー2019 in 有野実苑のレポートでした!!

思えば半年前くらいから話をスタートし、青川峡さんと細かく打ち合わせをし、有野実苑でどう表現するかに明け暮れたここ数ヶ月でありまして。

この記事のタイトル、さくぽんがうまいこと言ってんなと思いましたが、結構灰になりましたね。笑

予約システムが使いにくかったり、雨が降ったり、雨のせいでタイムスケジュールキツキツになったり、僕が喋りすぎて時間が押したりと

いろいろとご不便おかけしたり、「え。微妙」と思った参加者の方もいたかとは思います。

さくぽんtheキャンプの人

当日のバタバタ等、失礼しました!

思いますが、ソロキャンジャンボリーの発案・企画・運営の青川峡キャンピングパーク、場所を提供してくれた有野実苑オートキャンプ場、各出展者の皆様、あとはBaltic Amberのヤンさんとみきちゃんと、たくさんの方々の多大なご協力を頂きまして、無事なんとかイベントを終えることとなりました。

僕たちのやり方、キャンプを広めるということ。今回はソロキャンプの楽しさを、ということでやってきましたけど、大変でしたけどものすごく楽しかったです。

ありがたいことに次回開催の声も頂いてたりもしますので、青川峡キャンピングパークの皆さんといろいろとこしょこしょ相談しつつ、練り練りしていこうと思います!!

 

最後に改めまして、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

ヤマケン the SuperStar

あまりこういうことを言うものじゃないんだけど、ぶっちゃけ大変だったのでみんなが楽しそうにしてくれていて、すごく嬉しかったです。本当にありがとう。

さくぽんtheキャンプの人

いやぁ本当、想像以上に大変だった(笑)けど、皆さんが楽しそうで本当に良かったです。雨だったけど、いや逆に、雨だからこそ?

みんなが一致団結して楽しんでたようにも思えたなぁ。本当に皆様、ありがとうございました!また、宜しくお願いします!次もどこかで!

みんなのコメント!

  1. みき より:

    おつかれさまーーーー!!!!!!
    トークショーの写真がなかったことに今気がつきました。申し訳ない。
    次もがんばろー!(次ももちろん行く気)

  2. より:

    参加者皆で作るイベントっすよね!
    俺飯を始めとした参加型企画が増えるといいなぁ
    ホントに今回もお疲れ様でした!

  3. こう より:

    月曜はあいにくの天気でしたが、本当に楽しくてあっという間の2日間でした。
    二人とも本当にありがとう、お疲れ様でした。
    また次のソロキャンジャンボリー参加します^ ^

  4. さくぽん より:

    みきちゃん
    いやいや仕方なしでしょー!出展の準備、対応もありましたし!
    またよろしくどうぞ!

  5. さくぽん より:

    壱さん
    どもですー!参加型企画だとやっぱり盛り上がりますね、一方的じゃないというか。
    あざした!

  6. さくぽん より:

    こうさん
    あいにくの天気でしたが、結果的には皆さん楽しそうで何よりでした!
    またぜひ宜しくお願いしますー!!

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