▶冬キャンプの始め方全部まとめ | 詳細はこちら◀

つどえ、ソロキャンパー!奈良県下北山でソロ・デュオキャンパー向けイベントをやるよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ども、さくぽんです。

さくぽん

佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。
このブログの発起人。ライター、モデル。小型ロッジテント「ガレージテント」がtent-Mark DESIGNSから発売予定。イベントやコンテンツ企画もやる、キャンプのなんでも屋さん。

よかったらフォローしてくださると大変喜びます!

大変ご無沙汰しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりのブログ更新ですが、佐久間が主軸となって企画しているイベントの告知をさせていただきたく!

12月5〜6日に奈良県の下北山スポーツ公園キャンプ場でソロ・デュオキャンパー向けのイベントを開催しますので、よろしければぜひ!

では、詳細を!

ソロ・デュオキャンパー向けイベント「ソロキャンプダムディズム」

2020年12月5〜6日、奈良県は吉野郡下北山村にある「下北山スポーツ公園キャンプ場」にて、ソロ・デュオキャンパー向けのイベントを開催致します!

アウトドアブランドのギア展示・販売やパフォーマンス集団GOROPICAさんの圧巻のファイアーパフォーマンス、参加者全員への下北山村の郷土料理の朝ごはん提供などなど。

下北山村でのキャンプをいつも以上に楽しんでいただけるように鋭意、準備を進めております。

新型コロナウィルス感染症が世間を騒がし、今年はイベントが少ない中、3蜜を避けられること、そしてソロのお客さんがメインであることから、なんとか開催できることとなりました!

会場は、ダムの壁が迫りくる?下北山スポーツ公園キャンプ場

イベントの開催場所は、奈良県の吉野郡、山奥にある下北山スポーツ公園キャンプ場。

池原ダムというダムの堰堤(えんてい)がそびえるすぐそばでキャンプが楽しめる、ちょっと変わったロケーションが特徴のひとつのキャンプ場です。

日本広しといえど、ダム湖の近くにキャンプ場はあれど、ダムの壁下(横?)でキャンプが楽しめるキャンプ場はここしかない(さくぽん調べ)と思うのです。

人によっては、「まるで進撃の巨人の世界でキャンプしてるみたい」と言う人も(笑)

なぜ、ここで開催することになったのかといいますと、実は、僕らがキャンプ場巡りをしながら日本一周をしていたとき(2014年)にこちらのキャンプ場さんにお邪魔していたことがありまして。

そんなこともあり、下北山村さんよりお声がけいただき、せっかくのおもしろいロケーションなのと、春には桜が美しい自然豊かな下北山を知ってもらい、楽しんでもらえるためのキャンプイベントができないか!というところで企画がスタートしました。

これが2014年当時の写真ですね。とんがりテントとダムの壁という斬新な組み合わせです(笑)

そんなダムが特徴的なこともあり「ソロキャンプダムディズム」という名前に”ダム”を入れ込みました。

「ダム=水が集まる→ソロキャンパーが集まる場所」みたいな意味合いをもたせて名付けられました。

アウトドアブランドの出展!

イベントコンテンツですが、

さくぽんデザインのガレージテントの展示を含む、テンマクデザインさんや、ホーロー食器がかわいいplatchampさん、アウトドア帽子の定番「clef」さん、寝袋ブランドの「snugpak」、ハンモックの「KAMMOK」さんなどなど

アウトドアブランドさんにご出展いただきます!

私当日はバタバタしてるかもでガレージテントについて直接お話できるかわかりませんが、ぜひフィールドでガレージテントをはじめとする、ギアの良さを知っていただければと思います。

ソロ・デュオ向けのアイテムをメインに展示や一部のブランドさんで販売をしていただきますので、ぜひご覧くださいませ!

圧巻のファイアーパフォーマンス「GOROPICA」

そして!アウトドアフェスにとどまらず全国で圧巻のパフォーマンスを繰り広げるGOROPICAさん。

僕が大好きな北軽井沢スウィートグラスで何度もそのパフォーマンスを拝見させていただいていて。何度みてもその演舞の素晴らしさに惚れ惚れとしていたころから、

念願かなってパフォーマンスを披露していただけることになりました!

遠くは長野県から遠路はるばるお越しいただきます。このパフォーマンスは絶対に見逃してほしくないです!

ソロ・デュオキャンパー向けのイベントということで、その空間には大人だけしかおりません。

皆さんも火遊び、大好きですよね? ちょっと危ない大人のファイアーパフォーマンスをぜひ!ご覧くださいませ!!

1泊朝食付き?! 参加者全員に下北山の朝ごはんを提供

さらにー!せっかくの下北山村の滞在ということで。

ぜひ、皆さんに食べていただきたいのが、下北山村がある吉野郡周辺(奈良や和歌山、三重の一部地域)の郷土料理である「めはり寿司」

高菜で白米を包んだお寿司ですが、これがさくぽん的にかなーりの好物。塩っけがほどよくて、元気が出るご飯です。(※写真は、私がめはり寿司が好きすぎて、自分で作ったときのやつです)

このめはり寿司を含む郷土料理の朝食を、参加者全員に振る舞います。つまり「1泊朝食付きのキャンプイベント」ということです(ビジネスホテル風)。

この狙いとしては、朝ごはん作ると撤収がてんやわんやになってしまうので、いっそのこと朝ごはんをこちらで提供して、朝の時間をのんびりと過ごしてほしいという思いです。

開催日の12月の第一週はそれなりに寒いと思いますので、朝焚火を楽しみつつ、郷土料理も食べていただければと思います。

※メニューは変更になる可能性があります。ご了承ください!

ソロ同士のつながりを。ギア交換会

コールマンのスポーツスター

「誰かにとって不要なギアも、誰かにとっては必要なギアかもしれない」

ギアの交換会を開催します。ご不要になったギアを出品いただき、巡り巡ってどなたかのギアと交換する。

不要になったギアを捨てるのではなく、誰かにつないでいき、その中でソロキャンパー同士の出会いのキッカケ作りができたらいいなーなんて思い、企画しました!

ぜひ、ご不要なギアをお持ちいただいて、あなたのギアへの思いとともにキャンパー同士のつながりを作りませんかー?

参加費について

参加費ですが、

①ソロキャンパー
区画サイト (クルマ乗り入れ可 電源可+500円)or フリーサイト(クルマ横付け、電源不可)・・・ 3,500円 ※一部オートバイ乗り入れ可
②デュオキャンパー
区画サイト   クルマ乗り入れ可 ・・・・7,000円(電源ありの場合 8,000円)
③ ソロキャンプ初心者向け コテージ宿泊 5,000円/1人(ご友人同士2名まででコテージ利用)

です。キャンプ場の利用料金とイベントの参加費をすべて含みます。

フリーサイトが、ダムの堰堤が迫りくるロケーションでのキャンプとなります。

③のソロキャンプ初心者向けコテージ宿泊は、冬キャンプを初めてみたいけど、いきなりテント泊はちょっとハードルが高い・・・という方向けの宿泊施設です。

ソロサイト
区画サイト
オートロッジ※寝具つき。詳細は公式HPの「オートロッジ」をご確認ください。

ありがたいことに、先日の告知以降続々と予約のお電話をたくさん頂いているとのことです。ぜひ、お早めにご検討ください!

キャンプサイトや施設の詳細は、キャンプ場の公式HPを御覧くださいませ!

下北山スポーツ公園キャンプ場HP

予約先は、

下北山スポーツ公園キャンプ場
TEL:07468-5-2177
受付時間:8:30~17:00

です。予約がいっぱいになり次第、受付終了となります。

また、キャンプ場から徒歩圏内に、温泉施設の「きなりの湯」がありますので、ぜひご利用ください!

新型コロナウィルス感染症対策について。ガイドラインご一読ください

新型コロナウィルス感染症対策について。キャンパー・運営者・キャンプ場のイベントに関わる皆さんが各自しっかりと対策を行った上でイベントを実施致します。

体調管理を万全に行った上で、マスクの着用や検温、手指消毒へのご協力をお願い致します。

また、政府による緊急事態宣言や、奈良県がそれと同等の宣言を発出した場合には、イベントは中止となります。その際、キャンセル料などはいただきません。

詳細は、下記ガイドラインを必ず一読の上、予約・ご参加くださいませ!

↓↓

新型コロナウィルス感染症ガイドライン正式版

まとめ

ってなわけで、12月5〜6日の週末に、奈良県の下北山スポーツ公園キャンプ場で行うキャンプイベント「ソロキャンプダムディズム」の紹介でした!

なんだかんだで1年以上かけて準備したイベントなので、ぜひたくさんの人に楽しんでいただけると嬉しいです。

今年は例年にない、イベントがあまり開催されない1年でしたが、なんとか開催することができそうなので、ふるってご参加くださいませ!!

ダムの壁が迫りくるキャンプ場で会いましょー!!

みんなのコメント!

  1. アバターのもとん より:

    遠いから行きます。←?
    山奥なので星が良く見えそうで楽しみです。
    酔い潰れて無ければ星空案内できたらいいなぁ。

  2. さくぽんさくぽん より:

    のもとんさん
    わーマジですか!ありがとうございます!
    遠いから来てくださるとか、ホントマジですみません。ちょっと頭おかしいですね(失礼。だけど嬉しい!!!)
    星空もきれいそうです!下北山村!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました