ニュージーランドのアウトドアショップ「Torpedo7」は日本でいう「Wild-1」だった!

ニュージーランドのアウトドアショップ

ども、さくぽんです。

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さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
現在地はニュージーランド。新たな一歩の始まりにウキウキ。

ニュージーランド人の英語が早すぎて未だに苦戦中。そして、フランス語訛りの英語もなかなか聞き取れない・・・。英語って難しい。

さて、今回は休みの日にニュージーランドのアウトドアショップに行ってきましたので、ご紹介します!

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ニュージーランドのアウトドアショップ「Torpedo7」

ニュージーランドのアウトドアショップ

自然大国ニュージーランド!キャンプはもちろんのこと、トレッキング、カヤック、サーフィン、フィッシングなどなど。自然で遊びことがごくごく当たり前の日常を過ごしている人たちです。

当然アウトドアショップもありまして、僕が今回行ったのは「Torpedo7」というショップです。

店内にはキャンプ道具だけじゃなく、アウトドアウェア、サーフィン、バイク、SUP、カヤック、バックパックなどなど、釣り以外の主要なアウトドア製品が陳列されてました!

日本で例えるならば関東を中心に展開しているアウトドアショップの「WILD-1」みたいな感じでしたね。スポーツゼビオっぽい感じもしましたが!

テント売り場はこちら!

Torpedoテント売り場2

こちらがテントです。ぶっちゃけて言うと、あんまりカッコいいテントがなかったです。というのもこのTorpedo7のオリジナルブランドのテントばっかり陳列してあって、個人的な好みからは完全に遠い感じでした。

スノーピークの洗練された感をひしひしと感じる瞬間でしたね。

Torpedoテント売り場1 Torpedoテント売り場3

っとはいえ、こういうニュージーランド・外国らしいテントはやっぱり興味がそそられます。

旧小川キャンパルのロッジテントのような、居住空間がたまりませんね。お値段は1,700$(14万円弱)とかなり高め。しかも超重い。

ちなみに、他のサイトもちらっと見ているのですが、コールマンの商品はほぼないです。たまーにランタンのマントルやクーラーボックスで見かける程度です。本格的には進出してないみたいです。

ヤマケン
未確認情報ではありますが、コールマンジャパンがどうやら特殊とからしい。本場アメリカでも日本ほどテントを売ってたりしてないとかなんとか。

キャンパー(キャンピングカー)文化だからだろうか。

オリジナルキャンプブランド

クリスマスセール中!

Torpedo7チラシ

っと、店内の写真はここまで(すみません)。

さすがにズケズケと入って「店内の写真撮ってもいいですか?」とはいえず、店員さんに聞いてテントの写真はOKもらったので撮影しました。

これだけでは情報が乏しいと思いますので、店内にあったチラシの中身を紹介しますね。

Torpedo2

こちらがキャンプ用品コーナー。

Torpedoテントギア

こちらはギア関連。BBQグリル、コット、マット、ツーバーナーなどがセールになってました。2016年12月現在の為替レートは1ニュージーランド$80円前後なので、値段が気になる方はざっくりと計算してみてください!

Torpedoテント Torpedoテント2

なんと定価4,999$(約40万円)のテントが。。。

ボク中古車を手に入れたんですけど、この値段だせばこっちでは中古車が買える値段です。ボクが買った車よりも高い・・・(笑)

カッコいい系のテントで言うと前回のアウトドア雑誌紹介記事でも紹介したように、MSRやノースフェイス、マーモットなどがあります。

ノースフェイス、マーモットなどはウェアも充実していて、こちらでの主要メーカーぽい雰囲気がありました。

ボクはマーモットのテントを狙ってます!

カヤックが399$!

Torpedoチラシアウトドア

こっちは本当にアウトドアが盛んで、ホームセンター的な場所でカヤックが売っていたり、ウェットスーツも普通に売ってます。マジで自然天国。

っで、一番安いカヤックだと400ドル(32,000円)で買えます。安いですよね!

それなりにいいやつでも700ドル(56,000円)。サーフボードが200ドル(16,000円)は安すぎる。先日、人生初のサーフィンを体験したのですが楽しすぎてハマりそうです。

インフレータブルマットが異様に高かった!

あと気になったのは、インフレータブルマットが異様に高かったこと。2万くらいしました。高すぎる。

そして、寝袋はモノにもよるけど日本よりも2割くらい安い気がしました(あくまで感覚的にですが)。

このあたりは他にアウトドアショップにも行ってみて、追加でレポートしていきたいと思います。

それでは、今回はこのへんで!

こちらからは以上です!

ヤマケン
え?インフレータブルが高いって、ニュージーランドの人は何に寝てるの?ウレタンマット?

しかしテントもデケェな。やっぱりテントの中でも土足なのかしら。

海外のこういう情報、面白いと思うのは僕だけ?

コメント

  1. ぎぐぅす より:

    40万のヤツって、インフレータブルキャンバステント??膨らむの??帆布??
    まったく想像出来ない(笑)

  2. drydog より:

    NZで言う所の鹿番長とかに相当するメーカーとかありますかね
    それともやっぱり通販になってしまうのか

  3. drydog より:

    ↑NZでの日本で言う所の ですね

  4. さくぽん より:

    ぎぐぅすさん
    インフレータブルって書いてありますね(汗)
    空気の送風口があるみたいです。にしてもデカすぎて日本じゃ絶対無理ですね(笑)

  5. さくぽん より:

    DDさん
    どうもです!まだそれほど詳しくみてきたわけではないのですが
    ネットなども見てますが、そもそもメーカーの数が非常に少ないので、今回紹介したTorpedoが
    Wild-1のようでもあり、鹿番長のようでもありってな感じかもしれません。
    詳しくわかったらまた追記しますー!