【BBQ】炭のゾーニングで一瞬で炭化するのを防ぎましょう。

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。

最近朝が起きられなくて困ってます。誰か助けてください。

さて、なんかの記事でさくぽんが説明していた気もしますが、今回はBBQのコツ。

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BBQも炭の配置でより楽しく

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皆さん、BBQをした時に焼きすぎて焦げたとか焼けすぎて炭化したとか表面焼けてるのに中焼けてないとかそういう経験ありませんか?そういう経験無い人はどうしよう。経験がある気がしながら記事を読んで頂くか、暖かい気持ちで読んで頂けるとありがたいな!

今回はそういう事が起きないようにする簡単な方法なんですが、それが炭のゾーニング(仮)。配置です。

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炭のゾーニング(仮)で火力調整

炭のゾーニング図

ではBBQでの悲劇は炭のゾーニング(仮)で防ぎましょう。

上の画像を見れば分かりますが、普通の場所、少なめの場所、炭を置かない場所の3つに分けて炭を配置するのです。

BBQインストラクターでもあるサンタヒルズの現社長に去年だったかなぁ、初めて聞いてやってからBBQが捗る捗る。

豚トロみたいに油が落ちて火が上がっちゃう食材や厚めで中まで火を通す必要のある食材は少なめの場所で焼いて、普通のお肉や野菜は炭の量が普通の場所で焼いて、焼けたら炭を置いてない場所に置いておく。こうするだけで、食材が無駄に焼け過ぎちゃったり、逆に焼けてなかったり、というような状況を回避出来ます。

ちなみに、割合は

  • 普通:少なめ:無し=7:2:1

位が良いと思います。脂分の多い食材や分厚い食材をどれだけ食べるかにもよりますが、このくらいが丁度良く焼けます。

余談 火が上がってる所で焼いたらあかん(確信)

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余談ですが、火が上がっている所で食材は焼かない方が良いです。炭火は火が上がっていなくても食材に通すことが出来るのは火を見るよりも明らかですが、炭火が上がり過ぎている所で食材を焼くと中まで火を通すとかそういう以前に一瞬で炭化します。脂の多いものだったら焦げるどころじゃなく、一瞬で炭化します。

ですので、豚トロみたいな脂身は炭が少なめの場所で焼いて、脂が落ちて火が立ち上がっても直接火に当たらないようにする必要があるわけです。


以上、BBQの時の一工夫っぽい話でした−。

やー。初めてこれを教えてもらった時はホント目からうろこでしたね。確かに!と思って。

ただ、この方法にも一つ問題というか欠点があるのが小さいBBQグリルだとゾーニングなんかしてるといつまでも肉が焼けないということ。言ってもそんな沢山脂身の多い肉なんか焼かないじゃない?炭が少ない場所を作ると、その分普通の肉を食べたい時に焼ける量が減るわけですよ。まぁこの辺は自分たちがどういうものを焼きたいのかを考えてゾーニングをすると良いと思います。

ではでは、炭のゾーニングで楽しいBBQを!