【使い方】スタンレー 真空トラベルプレスの使い方は超カンタン

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。

最近全然晴れなくていやーな天気が続いてます、北軽井沢。この3連休、沢山のお客さんがスウィートグラスにいらっしゃってますが、数名のお客さんがブログを見た!とか足大丈夫?等など、声がけをしてくださるので僕は何とか大丈夫です!ちなみにさくぽんは今沖縄です。

さて、今回は僕のアイテム【スタンレー 真空トラベルプレス】の使い方をば。

スタンレーを購入した時に別の記事でも紹介しましたが、購入して半年経過したので、その使用感も併せて再度記事にしようと思います。

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ドリップ不必要の保温性抜群のコーヒーボトル

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保温ボトルやそのまま火にかけられるようなボトルを発売しているスタンレーですが、この真空トラベルプレスはその中でも変わり種。コーヒーをドリップせずに豆とお湯を入れるだけでコーヒーを作れる保温ボトルです。

コーヒー豆を入れて、その上から網みたいな奴でコーヒー豆を底に沈み込ませてコーヒーを淹れるのをフレンチプレス式というらしいですが、このボトルは、そのスタイルでコーヒーを入れます。

保温性については、淹れて6時間は暖かさを保ってくれるので朝一番で淹れて、3時の休憩位までは十分な暖かさを感じます。これは半年経っても変わりません

使用方法

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既に挽いたコーヒー豆をボトルの中に淹れます。量はお好みですが、カップ2つ分の量を入れると丁度いい感じですね。

※コーヒー豆を入れる前にお湯を入れて温めておくと、保温時間が少し長くなりますのでオススメ。 冬とか特に。

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豆を入れたら沸騰したお湯を入れます。写真の様に内側に線があるので、その線より少し下位になるようお湯を入れると丁度良いです。あまり入れ過ぎると、この後プレスを中に入れるのでこぼれてしまいます。

お湯を入れたら2〜3分程待ちます。ここで待たないとコーヒーが抽出されず、香りも味もしない意味不明なドリンクが完成してしまうので注意。

個人的にはこの時に少し混ぜると良い感じの香りと味に仕上る気がします。

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抽出を待ったら、付属で付いてくるプレスを沈めていきます。

この時コーヒー豆は入れたまま。プレスの下部がメッシュになっていて、それでもってコーヒー豆を沈めます。

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底まで押し込むとこんな感じになります。

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蓋を閉じ込めて完成。

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飲む時は、上蓋を回して外すとこんな感じの飲み口がありますので、そこから飲みます。淹れたてから1時間くらいはすっげぇ熱いコーヒーが出てくるので気をつけて下さい。

ちなみにタンブラーにありがちな”漏れ”は、しっかりした作りで一切ないです。

外側にステンレスと思われる取手がついているのでバックパックなどに吊るして持ち運ぶことも可能です。これは結構便利ですね。

肝心の味は申し分ない

フレンチプレスのマイナス点としてよく聞くのが、「コーヒー豆を長時間入れる事によるエグみ」です。

ぶっちゃけ味音痴とコーヒーにそこまでこだわっていないからなのか、正直そんなに気にならないというのが感想です。

確かに時間経過で味が少しずつ変化している事はしていますが、むしろその変化が面白いと思いますし。

逆に言えばコーヒーにはこだわりたいんや!という方にはオススメは出来ないです。その場でコーヒーを淹れて頂くのが一番良いと思います。

※最後の一口まで飲もうとすると粉っぽい事もあるので、そこは注意ですね。

と、以上詳しい使い方と感想でした。

ちゃんと保温してくれて、漏れたりこぼれたりしないボトルってのはかなり重要ですね。これプレス取ったら普通の保温ボトルになるから、抽出を待つ時間も惜しい時はインスタントぶち込んでけばいいですしね。一石二鳥。

ただし、素材の問題もあってか、スタバとかで売っている様なタンブラーよりは重いので軽い保温ボトルをオススメの方は注意が必要です!

先日さくぽんもスタンレーの保温ボトルを購入して絶賛してましたが、スタンレー、見た目も含めて超イケてると思いました!!

◀今回紹介したアイテム▶