[キャンプ場経営妄想]キャンプ場に保育園的機能があったらいいですよね。

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

一昨日行われた「西荻ラバーズフェス」は、大盛況で終わりました。初開催のフェスに携われてとても良い経験でした!実行委員、ボランティアの皆様お疲れ様でした!

さて、今回はふわーっと思った妄想記事です。興味ない人はスルーしてください。

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キャンプ場に保育園的機能があったらいいんじゃね?

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「キャンプ場が保育園みたいだったらいいんじゃね?」

ってふと思いました、今日。

国会でも議論されているほど、保育園に入れなくてキレてるブログ記事が話題になってましたよね。

そうそう、この記事でしたね。

何なんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。昨日見事に保育園落ちたわ。どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。子供を産んで子育てして&

これから書く話は、あくまでふわーっと思ったことを書いているだけなので、それが実現可能かどうかはまた別の話です。

平日は保育園的な感じ、週末はキャンプ場。

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キャンプ場の経営で大変なのは、売上のほとんどがGW&夏休み、そして週末であることです。

日本一とも言えるスウィートグラスでも、平日はまばらな日があります。まぁ当然ですが。

っで、キャンプ場としても平日をなんとかして埋めたい。っと思うんですけど、

もともと平日に休みをとってキャンプをする人自体が少ないのでどうしようもないってのがリアルです。

副業的な感じでキャンプ場やっているところは、それはそれでメイン事業が平日にあるのでいいのでしょう。

キャンプ場って教育的な意義もありますよね。

日本一のキャンプ場と言われるスウィートグラス。なぜそれほどまでに人気なのか。その秘密を伺ってきました。

この.HYAKKEIというアウトドアメディアで僕が取材させて頂いたスウィートグラスの記事で、ザッキーこと山崎さんが「教育的な側面でキャンプが見直されるんじゃないのかなって感じてます」って言ってたんです。

っで、僕もそう思ってて。将来やりたいキャンプ場では教育的な色の強いキャンプ場をやりたいって思ってるんです。中身はまぁ色々と考えてますが。

キャンプ場って見方によれば、自然が溢れてて教育的な意味で、すごく魅力的なフィールドだと思うんです。

キャンプ場で遊ぶ子どもたちって本当イキイキしてます。

この感覚をうまーく活用できないのかなーっと思って、この思考に至りました。

キャンプ場に保育園的機能がほしいと。

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もちろん、簡単なことではないですよ。

行政に認可してもらわなきゃいけないとか、それこそ保育士さんが足りないとか。

そもそも東京だとそれは物理的遠いから無理とか。

色んな問題、ハードルはあるけど、例えば奥様が保育士の資格を持っていたり

近所で働きたいんだけど、それこそ子供がいて働けない方がいたり

そういう事情がある人に、毎日じゃないにしろ何かしらの機会が与えられたらいいなーっと思います。

そして、キャンプ場はそういう場にもなりうるんじゃないのかなーって思ったわけです。

僕自身も、僕の姉が目の前で保育園問題で悩んでたのを何年か前に直接見てたので、この問題はなんとかならないのかなーっと思いました。

こういう時事ネタは触れると炎上するっぽいので書くのもどうかなーと思いましたが、どこかでキャンプ場運営の参考になればと思い、書きました。

もう一度言いますけど、実現可能かどうかは全く考慮せずに書きましたので、その辺はあしからず。