今年からキャンプを始める人が5万円以内でキャンプ道具を揃える場合。

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

いよいよ始まるアウトドアシーズン!もう皆さんは準備万端ですか??

さて、今回はキャンプ道具って高いよね・・・全部揃えるのにいくらかかるの?という疑問を頂いたので、5万円で買い揃えることができるのか、考えてみました。

スポンサーリンク

5万円で家族4人・・・GWと夏休みの年2,3回パターンを想定

20150803-IMG_0880

今回は「GWと夏休みの年2,3回しかキャンプに行かないから、そんなに高いのはいらないし、必要ならレンタルで済ませたい。雨が降るようだったら行かないです・・・」というようなキャンプ初心者だけと子供と一緒にキャンプをしたいというような方を想定しています。

5万円で買い揃えられないことはないですが、やはり安いものはそれなりの物になってしまいますので、その辺はご承知の上、参考にしてください!

テント

メーカーはドッペルギャンガーかキャプテンスタッグあたりが安いです。後はホームセンターのオリジナルテントなども。

こちら4~5人用、簡単ワンタッチ設営で値段が12,000円弱という安さ。もちろん品質はそれなりでしょうが、Amazonのレビューを見るとそれほど悪くないです。

風に弱いので強風が予想されている場合は、キャンプをやめる、もしくはキャンプ場のレンタルテントを利用しましょう。

オリジナルキャンプブランド

テーブル・チェア

IMG_2741

こちらBUNDOKというブランドのものです。一昔前のような見た目ですが、これで3,880円。チェア付きなので安いです。

ちょっと見た目がなーっという方はキャプテンスタッグのテーブル(4,993円)と

チェア(1,183円)を人数分購入すればいいでしょうね。

テーブル、チェアで合わせて1万円程度です。ここまでで2万円前後ですかね。

マット

IMG_2114

テントの中に敷くマットです。こちらが無いと夜中に背中が痛くて起きてしまう可能性が極めて高いです。

写真右側のキャプテンスタッグEVAフォームマットを人数分(1枚2,186円)買うか、最低でもホームセンターで売っているような銀マット(1枚804円)を買っておきましょう。

一度寝てみて、固くてこれは夜中に目が覚めてしまいそうだな・・・という方はキャンプ場のレンタルマットか、もしくは家から使っていない・汚れても良いマットレスを持って行ってしまいましょう。

寝袋

DSC00720

こちら、夏だけキャンプをする場合は必要ない場合もあります。家にある厚手のブランケットを人数分持っていけばコト足ります。

GWにキャンプをする場合は、場所によって気温が10度を下回る場所もなくはないです。(標高の高い場所だと気温が下がりやすいです)

その場合、上記の寝袋のような「使用可能温度」が5度以上のものを買った方がいいです。

1,000円ちょっとで買える「使用可能温度」が15度以上のものは、それこそ夏休みくらいにしか使う機会がないので、それを買うくらいだったらこちらを購入した方が行ける期間が増えますのでオススメです。1個3,187円。

ただし、こちらもマット同様に自宅にある汚れてもいい毛布とかを持っていけば買わなくてもすみます。

ランタン

IMG_2768

まずは電池式のランタンを最低でも1つは持っておく必要があります。

こちらが安くて皆持っているジェントスというブランドのランタン(2,463円)です。1個だと心もとないので2個持っておいたほうがいいと思います。

BBQグリル

IMG_3770

お待ちかね、BBQをするグリルです。これがないと始まらない。

こちら1,954円。2,000円〜3,000円くらいで買えるものは数回使えればいいと思ったほうがいいです。子供が小さいうちから、中学生くらいまで使おうと考えるならば1万円弱でそこそこのものを買ったほうがいいですね。

合計 35,288円!

以上で、全部そろいましたね。

テント 11,027円

チェア・テーブル 3,880円

マット 804円✕4人=3,216円(予算に余裕があれば、EVAマットも購入をススメます。)

寝袋 3,187円☓4人=12,748円(夏休みだけなら家のブランケットで代用可能)

ランタン 2,463円

BBQグリル 1,954円

合計で35,288円!!うおー意外と安い。夏だけしかキャンプしない場合は寝袋代もなくなるので、22,540円。安いですね。

っが、しかしこれはあくまでもとにかく安さを追求した場合です。ので、これで行けなくはないけど、それ相応の性能になってしまうというのだけはご了解くださいませ。

あとはここに家にあるカセットコンロとかを持って行ったり、割り箸、紙皿、紙コップ、その辺を持参すればもうキャンプできますよ!

まずはフィールドへ出てキャンプの雰囲気を楽しんでください。

初心者向けのキャンプ情報は下記サイトにまとめてあります。どうぞ御覧ください!

これからキャンプを始めたい方やキャンプ初心者の為の情報サイトです。キャンプをしながら日本一周をしている筆者ら自身の体験談や失敗談を元にキャンプ初心者が知りたい、キャンプ用品や基礎知識、基礎技術等をお教えします。

その他、キャンプコンシェルジュとして個別に質問を受け付けてます。気軽にLINE@に話かけてみてください!

友だち追加数

コメント

  1. ビッグ より:

    お疲れ様です

    こういう記事すごく助かります
    私も道具は全然持ってないのでコストや使用感も考えて教えていただけるのはすごくありがたいです。
    普段は焚き火ばっかりしてますがお二人の記事を参考にキャンプもできるように頑張ります

  2. camp-in-japan より:

    ビッグさん
    いつもありがとうございます〜!
    ぜひぜひ焚き火も楽しいですけど、キャンプも楽しいですよ!