シングルバーナーって色々と種類があるけど、その違いって?!

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キャンプのハウツー

ども、さくぽんです。

さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

ココ数日、地味にやっていたキャンプコンシェルジュの相談を2件ほど受けました。その人にあったオススメキャンプ道具をお伝えするのが予想以上に難しくて、アレレってなってました。

っが、地道にやっていきたいので、気になる方はどうぞ!こちらを読んでみてください。

さて、今回はそのコンシェルジュで頂いた質問を元に回答していきます。

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シングルバーナーの違いって?!

質問内容は「シングルバーナーってカセットガス直結のものと、そうでないものがありますけどその違いってなんですか?」というニュアンスのものです。お答えしていきます。

シングルバーナーにはいくつか種類がありまして、こういったタイプのカセットガスを直接バーナーに差し込むものや

五徳・バーナーからチューブで分離されたもの

アウトドア用のガス缶(OD缶といいます)を使用する登山系のシングルバーナーなどがあります。

おおまかに分けるとこの三種類です。それぞれ特徴、違いがありますので説明していきます。

その違いと特徴

例えば僕らが持っているユニフレームのミニバーナーというシングルバーナー(写真1枚目、そして次の写真の道具)は

製品自体に五徳がついてますが、一応別売りのバーナースタンドの購入が推奨されてます。っといいますのも、少々重い調理器具を載せた場合、五徳が曲がってしまう可能性があるからです。実は僕らもその失敗をしてまして、曲がってしまいました。

あとは直結タイプのモノですと、多少ですが危険だというのもあります。

ガス缶は高熱になると爆発する恐れがあります。ガス缶から調理器具までの距離が近いと危険度が増してしまいます。

直結タイプにバーナーは、ケトルでお湯を沸かしたり、フライパンで簡単に調理したり、ソロキャンプで使用するなどがいいでしょう。

分離タイプは、ダッチオーブンも使える。

一方先ほどのものとは違って、チューブでガス缶と五徳とが離れている場合は、上で紹介したガス缶が高熱になる危険性が低くなります。

そのため大きくて、かつ、製品自体の蓄熱性が高いもの(スキレットなど)を使っても安全なんです。

その特徴が個人的にはかなり気に入っているので、SOTOのST-301という商品はかなり気に入ってます。

参考:【レビュー】僕がSOTOのシングルバーナーST−301を購入した理由〜僕らのキャンプ道具〜

登山系のシングルバーナーは登山、ソロキャンプ用

登山系のシングルバーナーが登山やソロキャンプでの使用が想定されるでしょう。ガスもアウトドア用のものを使うため、カセットガスタイプに比べて燃料費が高くなります。

もちろん、登山用なので性能は抜群ですが、家族で使うとなると多少コストがかかります。

僕が持っているPRIMUSのウルトラバーナーはやっぱり性能が抜群にいいです。山頂でもお湯が湧くのが早いです。

参考:【山に、ソロキャンプに】プリムス153ウルトラバーナーはコンパクトで高火力

 

そのため、僕がファミリーキャンパーでシングルバーナーの購入をオススメする場合は、いつも分離タイプのSOTO ST-301を紹介してます。

 

まぁ本当この辺は好みなので参考程度に読んでください。

以上、キャンプコンシェルジュで頂いた質問内容への回答でした!

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