余ったロープと自在で簡単に薪を運ぶ方法

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

世の中何かを得たら何かを捨てなきゃいけないわけで、いいとこ取りは出来ないようになってますよね。
逆に言えば何かを捨てたら何かを得られるわけですけど。
・・・・髪の毛の代わりに何を得たんだろう。

さて、今回は薪を運ぶのを数%かっこ良くする方法をば。

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使うのは余ったロープ1本と自在二つ

DSC00940

キャンプをする人で多くの方が大好きな焚き火ですが、その燃料の薪を運ぶのが大変だったりしません?

抱えて持たなきゃいけなかったりして、服が汚れちゃったり。あとそもそも持ちにくいとか。

そこで、普段使っているキャンプ道具だけで何とかかんとかならないかなと思って、考えてみました。

準備するのは、余ったロープ1本と自在が二つ。

タープとかテントとか張ると、何となく余るじゃん、ロープ。それを使いましょう。

手順

  1. DSC00938ロープの両端に自在を取り付けます。
  2. DSC00939自在を使ってロープを輪っかにして、その間に薪を入れます。
  3. DSC00941で、こうやって持つ。

ちゃんと両端2箇所で支えるので運ぶ際に薪が落ちちゃったりしないですし、持ち手があるので運びやすい。抱えて持つ必要がないので服も汚れない。

ね。数%かっこ良く見えるでしょ?

あ。見えない?


以上、ロープと自在で薪運びの道具を考えてみました。

まぁぶっちゃけ、土のう袋に入れて持ち運ぶのが多分最適解だと思うので、完全に戯れですね。

土のう袋10枚で数百円ですしね・・・・

コメント

  1. ビッグ より:

    こういうチョットしたことで、気分や雰囲気が変わっていいと思いまーす

    ほかのことにも使えそうだし

  2. camp-in-japan より:

    ビッグ氏
    あーす!
    本当だったら自在を使わないでロープワークでやった方が雰囲気出るんだろうけど、普通にキャンプしててロープワークとかやんねぇし・・・
    自在とロープでなんか良いアイディアあったら教えてクレソン。