【レビュー】コールマン ルミエールランタンは最高に雰囲気が出るテーブルランタン。

どもどもガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

異様に髪が伸びるのが早いから短く切ってもらったらニワトリみたいだねって言われました。なんやねんニワトリて、トサカってことかよ! あ、ヤマケンごめん…

さて、今回はコールマンのルミエールランタンについてレビューします!

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コールマンのルミエールランタン

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いやーこないだLEDランタンで十分なんて記事で言いましたけど、やはりガスランタンやガソリン・ケロシンランタンの独特な揺れる光や音はキャンプの醍醐味なんですねー

2年間で50回以上LEDランタンのみでキャンプしてきた自分がやっと購入したガスランタンが「コールマンのルミエールランタン」。

同じ系統のガスランタンで話題のスノーピークのノクターンをヤマケン、さくぽんが持っていますが、、

今度、比較紹介…いや、比較し対抗する記事を書くつもりでやす!

使用感。すごくいい。

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このようなプラスチックのケースに収納されています。ちょいと大きめかな〜

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空けるとこんな感じ。

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取扱いも簡単。ガス缶を装着して、ライターやチャッカマンで点火させるだけ。超簡単。

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マジでいいわ。

ヤマケン
ふつくしい・・・・
オリジナルキャンプブランド

マントル不要!揺れる炎でやさしく照らすキャンドル風ランタン

通常ガスやガソリンタイプのランタンにはマントルっていう発光体が必要で、使用前に空焼きという作業を行わなくてはなりませんが、このルミエールはマントルいらずのためこれが不要。

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そして夜になるとまるでキャンドルのような揺らめく炎。テーブルに置いておくだけでいい雰囲気を醸し出します。

光量調節も簡単。

明るさと燃焼時間は?

明るさは、テーブルに置いておくと雰囲気は出るけど、これだけでキャンプをできるような明かりではないですね。

ソロキャンプでまったりするとき、デュオキャンプで語り合いたいとき、子供を寝かしつけて嫁さんと二人でのんびりお酒を飲みたいとき。そんなときに使う感じの明るさ。

自分はしっぽりと物思いにふけながらソロで寂しくお酒を飲んでますー。

燃焼時間はコールマンHPを参照すると230g缶を使用時で約28~38時間と持ちがいいですねぇ。

自分は今6回くらいキャンプで使用していますが、いまだに230g缶1個。

テーブルに置いておくだけで雰囲気を醸し出すルミエールランタン(5,162円)、気になる方はチェック!

さくぽん
これねー。コールマンのルミエールかスノーピークのノクターンか。マントルがいらないってのがいいですね。個人的にはサイズ感、価格、雰囲気などの理由でノクターンゴリ押しなので、ガルボ氏比較記事勝負だ!(笑)
ヤマケン
・・・・・逆にアルファブログみたいに黒で目線入れたら面白いかもしれないな。比較記事。